店  名

評 価

実食日

大島製麺

4.1点

2003/12/20
本日2軒目は「はりや」・・・のつもりだった。いや、実際に店には行ったんです。開店してすぐくらいに。でも席は満席で、さらに店の中には客席の後ろでカウンターを取り囲むように待ち客の行列が。一旦はMOKAさんとその列の中に並んだのだが、カウンター席の客の前にはうどんが全然出ていない。つまり、これから「うどんを作る時間+客が食べる時間」は待たないといけないということである。もかさんと相談してあとでもう1回来ようということになり、店を出てしまったという次第である。次に向かったのは、作者が前から目を付けていた「花暖(さくら)」。でも、店に着いたら「臨時休業」の張り紙が!。ガクッ。で、どうしよう?という話になった時に、MOKAさんがちょくちょく行く、「大島製麺」に連れて行ってもらうことにしたのである。

MOKA:「みんなあんまり何も言わんのやけど、美味いんや。」

店はセルフ形式。元々は製麺所からスタートした店だそうだが、店内は普通のセルフのうどん屋らしくなっている。ここで店のシステムの説明を。入口入ってすぐのカウンターの棚に、うどんが入った丼が置いてある。玉数が異なっていたり、ワカメを練りこんだ麺があるので、自分の好みの種類・量のうどんが入った丼を取る。好みの種類・量の丼が無い場合は、店員に聞いてみよう。次にオプション類を取って会計を済ませる。最後に、入口正面のシンクでテボで麺を湯がき、かけうどんの場合はダシをヒシャクですくって入れる。とまあこんな具合なのだが、作者はうっかり間違えて、会計より先に麺をゆがいてダシを先に注いでしまった。これだけなら別にどうってことはないのだが、運の悪いことに丁度持ち帰りの注文が入ってしまい、店のおばちゃんが麺をパックに包んだり、かけうどんのダシをビニール袋に入れたりするので、会計がストップ。しまった!うどんが伸びてしまう〜!。数分後、なんとか会計を済ませ、席に着く。MOKAさんを随分待たせてしまった・・・。

麺の太さは普通かやや細いくらい。エッジは普通。色・ツヤはピカピカ。コシや味、食感はまあまあ香川のセルフの平均かそれ以上のレベル。ここの店の特徴は美味しいと評判のかけうどんのダシ。イリコベースだが、昆布やカツオも入っているようだ。魚臭さやクセがなく、スッキリと仕上がっている。ほんのり甘味もあって、美味しい!。MOKAさんのオススメ通り「かけうどん」にしといて良かった。香川ではイリコダシの美味しい店が沢山あるけれども、店によって個性・特徴があって、いろいろな種類の「美味しい」があるのが楽しい。MOKAさんは「かけ若布うどん」を注文。麺にワカメを練り込んだ、濃い〜緑色をした店の主人自慢の特性麺を使用している。食べた感想を聞くと、「めっちゃワカメの匂いがするう〜」だそうだ。興味のある人は一度どうぞ。

メニューは下記の通り(うどんは全部)。
 ・かけうどん    小 150円  大 220円
 ・かけ若布うどん  小 170円  大 250円
 ・ぶっかけうどん  小 220円  大 290円
 ・釜あげうどん   小 220円  大 300円
 ・釜玉うどん    小 180円  大 230円
 ・おろしうどん   小 230円  大 300円
 ・肉うどん     小 330円  大 400円
 ・納豆うどん    小 220円  大 290円
 ・カレーうどん   小 290円  大 360円
 ・肉ぶっかけ    小 350円  大 420円
 ・肉釜玉うどん   小 330円  大 400円
 ・しっぽくうどん  小 330円  大 400円
 ・天ぷら各種       80円〜100円
 ・おでん各種       80円〜100円
 ・おにぎり(2個)   160円
 ・いなり(2個)    150円
営業時間 7:00〜17:00 定休日 年中無休

場  所  等

香川県高松市太田上町1058 

JR高松駅or高松琴平電鉄琴平線瓦町駅よりコトデンバス[51]系統仏生山・岩崎線or[53]系統塩江線、または徳島交通バス穴吹線に乗り、「太田」下車、すぐ。高松琴平電鉄太田駅からでも歩いて行ける近さらしい。

P8台。
カウンター5席+テーブル6席×4=29席。
電話番号 087-866-8383

 
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