店  名

評 価

実食日

白川

4.3点

2003/12/21
ここは手打ち・手切りの店。本場・讃岐にあっても、最近はほとんど機械を使っている店が多い中で、頑張っている。オープンしてからは1、2年くらいの店だが、地元ではすでに人気店となっている。作者も前から行ってみたいと思ってはいた。この日、MOKAさんの携帯にもうすぐ10才さんからメールが入り、「白川」に向かっているので、そこで合流しようという話になった。

尽誠学園の野球グラウンドの前から、田んぼの中の脇道へ入っていく。きちんと舗装されていない上に道が細い。難儀やな〜。作者が運転しているわけではないが(笑)。やがて店に到着。10才さん達が来るまでの間、デジカメで店の写真撮影大会となる。店の入口の前の庭がそこそこの広さで、小学校の運動会と同じようなテントが1基有り、その下にテーブルとベンチが置いてある。テーブルの上には割り箸や醤油が置いてあり、ここでもうどんが食べられるようになっている。庭の奥の方では黒い犬を1匹飼っており、人が近付くとたまに吼える。店の隣には建築事務所のような建物があるが、実はここの建物の外側のトイレが、うどんを食べに来た客のトイレとなっているようだ。あ、花鳥さんがマーキングしに行っちゃった(笑)。

しばらく待って、もうすぐ10才さんが、奥さんと愛犬を連れて登場。てっきり車で来たと思ったのだが、散歩がてら家からずっと歩いてきたらしい。全員揃ったところで、テントの下で御食事会開始。皆店に入って、思い思いのうどんをもらって、外へ出てくる。作者は結構腹一杯になってきてたけれども、美味しそうだったので、「釜玉うどん」をもらってくる。麺はやや細め。エッジがビシッと立っていて、色・ツヤもきれい。太さもキレイに揃っていて、切っているところを見なければ、手打ち・手切りとは気付かない美しいうどんだ。味・食感の方も文句無しだ。適度なコシにモチッとした食感。ダシ醤油も鮮度が高いのか、濃厚な味・香り。冬とは思えない陽気の中、屋外でうどんを頬張る。こういうことができるのは、讃岐ならでは、である。犬を連れてうどんを食べに来れる、こんなおおらかさもいいなぁ。

店のシステムはセルフ。ひとつだけ注意が必要。入口を入ったらまず左手の台に行き、壁の張り紙に従って、自分が食べる玉数に応じた丼を取る。これを注文口に持って行って、うどんを作って入れてもらうこと。あとはオプションを取って、レジで会計を済ませること。

メニューは下記。
 ・かけうどん         小 150円  大 250円  特大 350円
 ・醤油うどん         小 150円  大 250円  特大 350円
 ・釜玉うどん         小 200円  大 300円  特大 400円
 ・釜あげうどん(季節限定)  小 150円  大 250円  特大 350円
 ・おむすび            100円
 ・おあげ             100円
 ・げそ天             100円
 ・天ぷら              80円
営業時間 10:30〜15:00 定休日 月曜定休

場  所  等

香川県善通寺市櫛梨町500−1

JR土讃線善通寺市駅下車、徒歩約2Km、20分。駅を出てすぐ右手へ。踏切を渡ってそのまま直進、国道319号線まで出る。ここを右折して、国道319号線を琴平方面に向かう。2つ目の信号(角にENEOSのガソリンスタンドとラーメン屋「福一」がある)を左折してしばらく行き、川を渡ってすぐの信号を右折してしばらく進む。尽誠学園の野球グラウンドが見えてきたら、道端に店の看板が出ているので、それを頼りに田んぼ・住宅地の方に入る。紺のノボリが立っている茶色い民家が店。

P30台。
計28席。
電話番号 0877-64-0687

 
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