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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手切りうどん 花媛(さくら) <休業中> |
4.4点 |
2004/01/10 |
| 店の名前は、漢字で「花媛」と書いて、「さくら」と読む。読めるかー!。ま、そんな話はどうでもええねんけど。店はバス通り沿い、小学校の前、と非常に分かりやすい場所にある。以前、花鳥さんとレンタカーでうどん巡りした時に、偶然店の前を通りがかったのだが、作業服を着た客で賑わっているの見て、それ以来気になっていたのである。昨年の年末に香川に上陸した時は、HP:「UDON HOUSE」のもかさんに拉致されて一緒に行ったのだが、その時は臨時休業で涙を飲んだ。今回は再チャレンジだ。 ここは製麺所兼店といった感じ。一般客相手の玉売りもやっている。店は正面から見ると大きく左右2つのエリアに分かれていて、右半分が製麺スペース、左半分が客席となっている。製麺がメインなのか、店内は飾りっ気が無い。右端の引き戸を開けて、店内に入る。 ここはダシにこだわりがあるそうなので、「かけうどん」を食べることにする。カウンター越しに注文すると、店の人がセイロから今水で締めたばかりのうどん玉を取り、丼に入れてダシを注いでくれる。カウンターの上には金属パットに天ぷら等のオプションが並んでいる。作者は「ごぼう天」を1つ取る。ネギなどの薬味を入れて、レジで会計済ませて客席に向かう。一般的なセルフの方式だ。 席に着いて、ズルズルッとひと口食べる。美味いやんか、これ!。麺の太さは普通くらい。看板に「手切り」とあるだけあって、太さにややバラつきがある。エッジは普通。表面はツヤがある。食感もイイ感じで、スルスルッと口の中に入ってくる。麺自体の味も良い。系統としては、「宮武」のうどんに似ている。麺の味も結構似ているなあ。同じ粉を使っているのかも。ひやあつ状態で食べたが、コシは弱めだった。店の自慢というダシもかなり美味しい。色が薄く、味も薄味なんだけどほどよい感じ。アッサリ・スッキリで、変なクセ・雑味が無い。これもええなあ・・・。「ごぼう天」は5cm位の長さに切って縦に2つに切ったものをつま楊枝で4つ刺したもの。これは珍しいなあ。香川ではメジャーなのかな?。これもなかなかオツな味。でも「かけうどん」に入れるならかき揚げの方がいいなあ。ここのうどん、結構気に入ってしまいました。また来たいなあ・・・。 メニューは下記。持ち帰り用の玉売りもやっている。 ・かけうどん 180円 ・釜上げ 250円 ・ざる 250円 ・生じょうゆ 250円 ・冷やし 250円 ・湯だめ 250円 ・ざるぶっかけ 290円 ・湯切りうどん 290円 ・あげ 80円 ・コロッケ 80円 ・天ぷら 100円 ・かきあげ 100円 ・いなり 150円 ・むすび 150円 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市松並町655−4
JR高松駅or琴平電鉄瓦町駅より、コトデンバス[47]系統御厨(みくりや)線、[45]系統池西線、[43]系統岩崎線、[41]系統「香南樂湯」「高松空港」行きに乗り、「鶴尾」下車、すぐ。鶴尾小学校の前。 P無し。 計16席。 |
| 電話番号 | 087-865-9896 |