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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 本格手打ちうどん 香川屋(本店) |
4.3点 |
2004/01/10 |
| この日の夜は丸亀の「お好み焼き こうめ」で飲む約束をしていた。以前から評判の高い「悦凱陣」という酒を飲んでみたかったので、差し入れ代わりに琴平まで買いに行くことにする。夕方慌ててWINS高松を飛び出し(←香川まで来て何してんねん)、国道32号線を突っ走る。あ、途中で1軒寄ってうどん食べたいなあ、と思ってこの店のことを思い出す。結構美味しいとかいう評判だし、国道沿いだしここにしよう!。そう思って、駐車場に飛び込んだ。このうどん屋は製麺業のサヌキ食品(株)が経営している、アンテナショップだそうだ。店のすぐ裏には工場がある。 店は結構大きくて、和風の立派な建物。一見一般店のように見えるが、実はセルフ方式。よくあるカフェテリア方式なので、手順は簡単。お盆を取ってカウンターに並ぶ。この日は朝からかけ系のうどんばかり食べていたので、ここでは「ぶっかけうどん」を注文。ネギ、ショウガ等の薬味は入れ放題。スダチ1/4個と天かすは最初から入っている。オプションは「ちくわ天」を1個。 空いてる席に適当に座り、食べ始める。麺はやや細めだが、エッジの立ったピカピカの麺。なかなかキレイです。コシはかなりしっかり。噛むと歯にネチャッとくっつきそうになる食感。粉は「さぬきの夢2000」っぽいなあ。後で知ったのだが、丁度この期間に「さぬきの夢2000ラリー」をやっていて、香川屋も対象店になっていた。麺自体の味もしっかりしていて、美味い〜。ぶっかけのダシもイリコがしっかり効いていてGOOD。最近はカツオダシが多いので、貴重な存在だ。夕方の中途半端な時間に行ってこの味。国道沿いの便利な場所、営業時間も長いので、どこに行こうか悩んだ時はオススメ。「ちくわ天」も揚げてからそんなに時間が経っていなかったのか、ほんのり温もりが。油分は多いけど、B級グルメ的な美味さだった。 メニューは下記。 ・かけ 小 150円 大 220円 特大 290円 ・ぶっかけ 小 220円 大 340円 ・わかめぶっかけ 小 350円 大 450円 ・生醤油うどん 小 270円 大 340円 ・ざる 小 220円 大 310円 ・釜あげ 小 220円 大 310円 ・湯だめ 小 220円 大 310円 ・たまご 生 50円 温泉 80円 ・おでん 80円〜 ・天ぷら 80円〜 ・あげ 90円 ・コロッケ 80円 ・寿司 150円 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 | 定休日 | 第1火曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県綾歌郡綾歌町栗熊東469−1
高松琴平電鉄琴平線栗熊駅下車、徒歩1分。線路に並行して走っている国道32号線沿い。高松方面にちょっと行ったところ。大きな看板があるのですぐ分かる。 P28台。 カウンター10席+テーブル(4席×4+8席×5)+座敷6席×3=計84席。 |
| 電話番号 | 0877-57-1675 |