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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 丸亀製麺株式会社 |
4.0点 |
2004/01/11 |
| 前日の夜、大阪から車でやってきたタケカワ@ガンダーラさんと合流。この日は朝から、タケカワさんの車でうどん屋を回ることにした。タケカワさんがどこから情報を入手したのか、「丸亀製麺」ではうどんを食べさしてくれるらしいということで、朝一番に出かけることにした。何でも、朝8:30と昼1:30が釜あげのタイミング・・・要は麺が茹であがる時間らしい。これを外したらあかんということで、タケカワさんが必死の形相で運転。丁度いい具合に、8:25頃店に到着。表通りからわき道を斜めにちょっと入ったところに、店・・・というか製麺工場がある。脇道を進んで敷地の左奥の方に入ると、厚手のビニール袋を短冊状に切ってぶら下げてある、工場への入口を発見。ビニールをかき分け、おそるおそる中へ入る。 タケカワ :「すんません。ここで食べられると聞いて来たんですけど・・・。」 工場のおっちゃんは快く我々を迎え入れてくれた。おっちゃんの話では、今日は日曜日なので段取りがちょっと違うらしい。 おっちゃん:「ちょっと、待っとってな。」 我々にアルミ台のようなところに腰を掛けるようすすめてくれる。オートメーションのゆで釜では中華麺を茹でている。時間が来るとグルンとひっくり返って、麺を次のシンクへと送り出してゆく。そうこうして待っているうちに、近所のおばちゃんが玉を買いに来たりする。 おっちゃん:「丼と箸はあるんな?」 タケカワ :「箸と醤油は持って来てます。」 ここは本当に製麺所そのままなので、ついでに食べさせてくれるという感じなのだ。製麺所の好意で食べさせてもらっているようなものなので、無理を言ってはいけない。一応丼と箸は置いてあるようだが・・・。20分くらいは待っただろうか。ようやくうどんが茹で上がったようだ。 おっちゃん:「熱いんと冷たいんとどっちにするん?」 タケカワ :「あ、まずは釜揚げでそのままで下さい」 じょー :「僕も熱いので下さい」 おっちゃんがうどんを丼に入れて渡してくれる。うわー、エッジが立っててプリプリの麺や!。見た目にもなかなか美しい。何もかけずにそのまま食べてみる。ガシッとした感じの麺ではないが、適度なコシと食感で食べやすい。ほんのり塩味が感じられる。タケカワさんが持ってきたMy醤油(サカイヤ)をサッとかけて食べる。おー、これはなかなか。味とかコシというより、食感で食べさせる麺やね。釜玉にしたら絶対美味いんだけどなあ。タケカワさんは冷たいのをおかわりしてた。 メニュー、というか玉売りのみ。釜揚のタイミング(平日は8:30、13:30)に行けば、湯抜きで食べられる。 ・1玉 60円 丼はおっちゃんが「そこに置いといて」、というのでアルミの台の上に置いておく。お金を払って店を出た。 タケカワ:「日曜日はホンマは8:30頃じゃないんやけど、僕らが来たからわざわざ茹でてくれたんとちゃううかなあ。」 |
| 営業時間 | 8:30頃?〜14:00頃? | 定休日 | 不明だが基本無休の模様 |
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場 所 等 |
| 香川県丸亀市城西町1丁目2−10
JR予讃線丸亀駅よりコトデンバス琴平線or丸亀コミュニティバス西線or南線に乗り、「丸亀高校」下車、徒歩5分。バスを降りたらそのまま進行方向に向かって、バス通り(県道33号線)を進む。中山病院の前を過ぎたら、次の信号の交差点で、左斜めの脇道に入る。200mほど歩いたところに道の左側に、車庫で黒い犬を飼っている東板金工業所の黒っぽいビルがある。このビルの前の斜めの路地を入った奥に工場がある。 P無し。 客席無し。 |
| 電話番号 | 0877-22-7331 |