店  名

評 価

実食日

さぬきうどん 太郎うどん <移転>

4.2点

2004/02/01
今回のうどんツアー2日目。作者は皆より早く帰らないといけないのだが、昼過ぎまでは時間があるのでタケカワさん、花鳥さん、光樹君と行動を共にすることにした。この日の1軒目が「太郎どん」。ここは昨年オープンしたばかりのまだ新しい店だが、ネットでの評判が高いので興味は持っていた。大将はあの丸亀「凡蔵」で修行したとのこと。

朝、宇多津駅で昨日「四国健康村」に泊まった花鳥さんと合流。何でも、朝起きてゆっくり朝風呂でも入ろうと思っていたら、館内放送で朝9時を過ぎると追加料金を取られると聞いて、慌てて送迎バスに乗って出て来たらしい。頭には寝癖が少し残っている(笑)。皆でタケカワさんの車に乗り込み、満濃町へ向かう。

店は県道沿いの見晴らしの良い場所。平屋建ての建物に広めの駐車場。大きくて派手な看板。昨年オープンしただけあって、建物は新しい。皆で写真撮影会の後、店に入る。この店は一般的なカフェテリア方式のセルフ。凡蔵ファミリーと聞けば、冷たい系のうどんを食べねばなるまい。作者は「しょうゆうどん」を「ええぶん」で注文。「ふつう」との違いは、注文を受けてから茹でてくれること。値段はどちらも一緒なので、時間がある人は「ええぶん」を注文した方が得。10分ほど待ってうどん完成。丼を受け取った後オプションに「ちくわ天」を1つ取り、会計を済ませる。

席に着いて丼の中をのぞいた瞬間、「うわっ、『凡蔵』の麺や!」。やや黄色がかった色で、鋭くはないエッジ。エッジ部分と中心部分の色のコントラストがほとんどなく、のっぺりとした外見。見た瞬間にそれと分かる特徴。本家と同じ粉を使っているのはまず間違いない。麺だけ味見すると、しっかりしたコシ。麺の味もある。見た時から確信していた、マズイはずがない。あとはダシ醤油を掛けて。やっぱり美味いなあ、コレ。「ちくわ天」の方は良い材料を使っているらしく、ふんわり柔らかくて美味しい。「ちくわ天」は本家より好きだ。タケカワさんは「かけうどん」。味見をさせてもらうと、麺の表面は柔らかく中はコシがある状態。面白い食感。皆この食感を高く評価していた。凡蔵系の麺は温かい系のメニューに弱いと言われるが、ここの「かけ」はオススメです。あと、トッピングの天ぷら類もなかなかポイントが高い。とてもお得なのはゲソ天。とにかくデカイ。これが本当に100円?という位。頼めば店の人が包丁で切ってくれる。光樹君がこれを取っていた。

花鳥:「光樹君、店の人に頼めば切ってくれるんやで。」
光樹:「いや、これはこのまま食べるのがいいんです。」

(しかし、ゲソ天を箸で掴んだまま、どこからかぶりつこうか迷っている)

店員:「切りましょか?」
光樹:「はい・・・。」

(一同爆笑)

メニューは下記。値段は小のものを記載。小(1玉)、大(2玉)、特大(3玉)で注文可能。「しょうゆうどん」の「ええぶん」は注文を受けてから茹でてくれる。
 ・かけ         150円(ひやあつ可)
 ・冷やし        200円
 ・湯だめ        200円
 ・しょうゆ       200円(ふつう・ええぶん)
 ・ざる         250円
 ・ぶっかけ(温・冷)  250円
 ・肉ぶっかけ(温・冷) 350円
 ・釜あげ        250円
 ・釜玉         250円
 ・1玉増        +100円
 ・天ぷら     80円〜100円
 ・おでん         80円
 ・おにぎり(1ケ)    80円
 ・おにぎり(2ケ)   150円
 ・いなり        150円
営業時間 10:00〜16:00 ※麺売切次第終了 定休日 定休

場  所  等

香川県仲多度郡まんのう町四條福家下所167−4

JR土讃線or琴平電鉄琴平線琴平駅より、琴参バス美合線に乗り、「満濃町役場前」下車、徒歩8分程度と思われる。
移転後の店への道順は不明だが、まんのう町役場近辺から国道32号線バイパスを西に向かい、700mほど。店はほぼバイパス沿いの模様。

P、席数は店移転後は不明。
電話番号 0877-75-0077

 
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