店  名

評 価

実食日

木村うどん <閉店>

4.1点

2004/04/03
え〜っと、県道18号線だったかな?。山の谷の交差点のところを東西に走っている道路。あそこよく通るねん。うどん巡りに来た人はたいてい1度は通ってるんとちゃうかな。あのへんってうどん屋多いやろ?。最近できたとこで言っても「ぴ〜す」とか「丸幸」とか。西の方にずーと行って、土器川の堤防の道曲がったら「なかむら」があるしな。以前山の谷の交差点のあたりを通った時、いつも駐車場が満杯で混んでるうどん屋があって、前から気になってたんや。それが「木村うどん」なんや。で、今回行ってみたんや。昼時というせいもあったけど、やっぱり混んでたわ。駐車場も満車に近いし。まあ、作者は原付やから別にどこでも停めれるし気にせえへんけど。

扉をガラガラッて開けて中に入ると、店内は結構広いねん。コンクリート打ちっぱなしの床。客席のテーブルやイスは家庭にあるようなタイプのやつ。うどん屋というより、食堂って感じの店やな。店内は結構ごった返してたわ。家族連れから、近くで働いてる作業服を着たおっちゃんとか・・・。あ、なんか客席の奥の方の扉から入ってくる客もおるやん。あっちも、出入り口なんかなぁ。

ここの店はセルフ方式。カウンターで「うどん」か「そば」かと大きさを指定して注文。デフォルトで温めた麺を丼に入れて渡される。これにかけダシか醤油をかけて食べる。かけダシは客席の上の大きめの陶器製の急須に入っている。うどんを受け取り、トッピングを取ったら、そのまま客席に行って食べる。後会計方式。食べ終わったら、カウンター左端とレジの間の通路に行き、割箸はゴミ箱に捨てて、丼はシンクの流しの所に置く。隣のレジで自己申告で会計を済ませればOK。

もちろん「うどん」を注文したで。小で。あと、何となくカボチャの天ぷらを1つ取ってもうた。席について、とりあえずうどんをそのまま食べてみた。適度なコシに、素朴な味。昔ながらのうどんって感じなんやなぁ。結構麺の味がしっかりしててなかなか美味いねん。あとからダシかけて食べたけど、ダシかけると麺の味がなんか消えてまうんや。醤油で食った方が美味いんちゃうかな。ダシはイリコの素朴な感じの味やったな。カボチャの天ぷらは結構デカかったわ。うどん巡りしてる時にこんなん取ったらアカンわなあ。でも、栄養も考えんとアカンしなあ・・・。

ここの店で注意せなアカンことは、ダシとお茶を間違えんようにすることやな。この話は結構有名やからみんな知ってるとは思うんやけど。お茶はカウンターの右横の台の上に置いてある金色の金属製のでっかいヤカンの方なんや。壁に「お茶」って書いた紙貼ってあるから、よう見たら大丈夫やねんけどな。かけうどんのダシは各客席の上に置いてある陶器製のやや大きいめの急須の方。間違える客が多いらしいねん。作者が食べてる時も、どこかのおっちゃんがうどんを受け取った後にカウンターの横で金属のヤカン持ち上げて・・・。ああっ、おっちゃん、今、丼にお茶注がんかった!?。湯呑みも持ってたんやろか?。作者の見間違いかな?。あ、どっかに行ってもうた。う〜ん、気になる・・・。

メニューは下記。うどんを注文すると、デフォルトで温めた麺を丼に入れて渡されるので、テーブルの上の急須に入ったかけダシか、醤油をかけて食べる。
 ・うどん  小 150円  大 220円  特大 300円
 ・そば   小 150円  大 220円  特大 300円
 ・天ぷら     80円
 ・おあげ     70円
 ・コロッケ    60円
 ・卵       50円
 ・ごはん    120円
 ・バラずし   120円
 ・おにぎり   120円
 ・いなり    120円
営業時間 10:00〜15:30頃 定休日 日曜定休

場  所  等

香川県綾歌郡飯山町東坂元2208

JR予讃線坂出駅よりコトデンバス島田・岡田線に乗り、「山の谷」下車、徒歩11分。来た道をちょっと戻って角に「山の谷うどん」がある交差点を右折、県道18号線(善通寺府中線)を高松方面へ向かう。店はこの道沿いの左側にある。

P20台。
テーブル(4席×6+8席×3)=計48席。
電話番号 0877-98-3686

 
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