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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| SIRAKAWA |
4.5点 |
2004/05/05 2005/02/11 |
| 今回のGWは作者も含めて皆何かと用事があって都合が合わなかったのだが、花鳥さんが5月5日に日帰りで香川に上陸するというので、それに便乗させていただくことにした。花鳥さんとその友人のFさん、光樹君、そして作者の4人である。各々高速バスで香川に上陸して高松のジャパレンに集合。レンタカーに乗り込み、うどん巡りに出発。 1軒目は、「とにかく近場で1杯目を」ということで「中北」へ。ここに来るのは久しぶり。本日の鰯相場は200円ナリ。何のこと?という人に説明すると、ここのイワシフライは時価なのである。一番高い時でも200円と聞いていたが、この日はその一番高い時だった(笑)。うどんは麺の味がしっかりしてて美味かった。 2軒目に行ったのが今回紹介する「SIRAKAWA」。店主の白川さんは高松高等技術学校のさぬきうどん科の卒業生。卒業以来いろいろと苦労を重ねられ、4月にやっとオープンの運びとなった。一説によると、店名を「ジェントル麺」にするというウワサも聞いたが、結局「SIRAKWA」にしたようである。店名をローマ字にしたのは善通寺の「白川」と区別するためだそう。「SHIRAKWA」の表記にしなかったのは、「Hじゃないから」だそうである(「釜たけうどん」のたけちゃんさん証言)。店主はなかなかユニークな方とお見受けした(笑)。店主の白川さんとは開店前に大阪のうどんOFF会でお会いしたことがあり、一度はお邪魔しなければと思っており、今回の訪問となった。 店の建物はプレハブ。黄色地に白い文字で「SIRAKAWA」と書かれたノレンがおしゃれだ。店内は厨房を広く細長く取っており、カウンター席のみとなっている。作者達は12時過ぎに来たが、店内はあまり混んではいなかった。店主曰く、昼前の方がピークでひと段落したところ、とのこと。地元の人達は早めに食事をするのかな。 ここの名物はえびちくわの天ぷら。海老を殻ごとすり身にして作った竹輪を天ぷらにしたもの。かじるとエビの香りと味がぷ〜んと口の中に広がるという逸品である。他のメンバーは「えびちくぶっかけ」を注文していたが、作者はここはイリコダアシが美味しいと聞いていたので、「えびちくうどん」を注文。麺は普通くらいの太さ。エッジの立ち具合もまあまあ。色・ツヤはなかなか。えびちくわ天は別皿に添えて出されるので、うどんダシにつけるなり、そのまま食べるなり、好みで楽しめる。薬味のネギ、ショウガも小皿で出される。ネギだけ入れて、うどんをひと口。ズズッ。美味〜!!。イリコダシが絶品。イリコがしっかり利いているにも関わらず、渋味や雑味はない。このタイプのダシ好きだなあ・・・。隣の光樹君に味見させてあげると、「美味しい」と言って、「かけうどん」を追加注文した(笑)。麺の方はと言うと、これがイリコダシの風味に負けないほどしっかりとした味があって美味い。コシも適度にしっかり。う〜む、これが開店して1ヶ月のうどんとは思えない。恐るべし、「SIRAKAWA」。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・えびちくうどん 380円 ・えびちくぶっかけ 430円 ・えびちくざる 430円 ・たこちくかけ 380円 ・たこちくぶっかけ 430円 ・かけちくうどん 330円 ・ぶっかけちく 380円 ・ざるちく 380円 ・かけうどん 250円 ・ぶっかけうどん 300円 ・ざるうどん 300円 ・しょうゆうどん 220円 ・冬のカレーうどん(ちくわ天付き) 450円 ・肉玉ぶっかけ 550円 ・大 +100円 ・おむすび 1皿 140円 ・いなり 1皿 140円 ・半熟たまごの天ぷら 100円 ・ちくわ天ぷら単品 100円 ・えびちくわ天単品 150円 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 ※麺売切次第終了 | 定休日 | 月曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県三豊郡山本町大野上淀シコ2854−8 観音寺市内の国道11号線の観音寺市本大町の交差点を曲がって県道5号線に入り、財田町・山本町方面に向かう。西光寺の交差点を過ぎ、大西医院の手前、県道の右側の美容室「ジュリー」の前の角を左折してすぐ。この角の所に「うどん」の看板、ノボリが出ている。 P9台。 カウンター20席。 |
| 電話番号 | 0875-63-4602 |