店  名

評 価

実食日

手打十段 うどんバカ一代

4.1点

2004/07/03
ここの日はもうすぐ10才さんと原チャリうどんツーリング。「田村」で合流して「彦江」「はまんど」と回る。「田村」ではしょうゆうどん。相変わらず美味い。「彦江」では冷たいかけ。う〜ん、今日はダシが薄い。麺は相変わらず美味い。10才さんが食べてたのは高野豆腐の天ぷら。そんなのあるんですか!?。讃岐のうどん屋ではちょくちょく置いているそう。今度来た時はチャレンジやな。「はまんど」でははまんどらーめんを食べて相変わらず美味いことを確認。以前ほど並ばないで済むようだ。この後、一気に高松まで向かうが、暑いのなんのって。後で聞いたら、高松はこの日35度まで上がったらしい。高松でMOKAさんと合流して、どっかに行こうと相談。作者も10才さんも行ったところのない店ということで、「うどんバカ一代」へMOKAさんのぽるしぇ(自称)で連れて行ってもらうことになった。

高松市内の街中、というか周りは住宅地という一角に佇む普通の店という感じ。普通じゃないのは店名だけだ(笑)。店を入るとカウンター越しに、頭に白いタオルをかぶったヒゲ面の大将が迎えてくれる。どっかのラーメン屋の大将かと思ったで。

かけうどんを頼もうと思ってたら、「ひやひや」でできるというので、それを注文。皆で席に着いて食べ始める。麺は見た目ちょっと独特。エッジが立っていて、麺全体がウネウネッとウエーブがかかっている。やや黄色ぽい色に中心部の芯はわらび餅色。口当たりが良く、コシも適度に強い。麺自体の味はあるがやや弱めかな。結構ズルズル食べられる。アッサリ・スッキリのイリコダシは少し甘味があって、麺の味を引き立てている。うん。なかなか美味いなあ。10才さんは、「ええわぁ。ここの麺好きや〜」と随分気に入っておられたようだ。作者は麺の味がもっと強い方が好みだな。

この後、喫茶店「珈琲哲学」に行って、コーヒーとピザ食べて、この日はこれで打ち止め。帰りに、原付をスーパーの駐輪場に置き去りにしたまま、あやうくフェリー乗り場まで連れて行かれるところだった(笑)。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。
 ・かけうどん    小 170円  中 240円  大 310円
 ・湯だめうどん   小 230円  中 300円  大 390円
 ・釜あげうどん   小 230円  中 300円  大 390円
 ・醤油うどん    小 230円  中 300円  大 390円
 ・ざるうどん    小 230円  中 300円  大 390円
 ・冷やしうどん   小 230円  中 300円  大 390円
 ・天ぷら        100円
 ・きつね        100円
 ・あげもの       100円
 ・おにぎり   1ヶ盛  90円  2ヶ盛 160円
 ・いなりすし  1ヶ盛  90円  2ヶ盛 160円
 ・まきすし       160円
 ・ちらしずし      200円
営業時間 7:00〜18:00 定休日 年中無休

場  所  等

香川県高松市多賀町1丁目6−7

琴平電鉄長尾線花園駅下車、徒歩約4分。駅を出て線路沿いに瓦町駅方面へ。すぐ大きい道(観光通り)に出るので、ここを右折。すぐ先のT字路の交差点(POLA化粧品の事務所の所)を左折、200mほど進んだ道の左側に店がある。ローソンの手前。

琴平電鉄瓦町駅下車、徒歩8分。瓦町駅を裏側(陸橋やタクシー乗り場があるのと線路挟んで反対側。ヤマザキデイリーストアがある側)から出て、駅の正面の道を進む。信号の交差点を越えて、高松フューネラルホールの前を通り過ぎてさらに直進すると、第一信販のビルの交差点にぶつかる。ここを右折して、多賀神社と橋本種苗店の間の道に入り少し行った道の右側。

Pは無いが、店の裏に約7台停めれるスペースがある。うどんを食べる間くらいなら停めても構わないらしい。
カウンター11席+テーブル(4席×3+6席×1)+座敷6席×2=計41席。
電話番号 080-3168-0223

 
※<本場・讃岐編>インデックスから来た方は、メニューから「閉じる」
を選ぶか、「×」ボタンをクリックして戻って下さい。


私のホームページへ