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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどん棒(本店) |
4.0点 |
2004/08/13 |
| この日は朝からうどん屋数軒を回り、ボーリングしてアイス食って、「馬渕製麺所」で食べたあと、某所で休憩。ringoさんは夕食の準備があるとのことで帰宅。この日は夜9:00からうどんつながりのメンバーみんなで宴会の予定があった。某所はエアコンが効きにくくて暑く、作者はバテ気味。作者だけ先にもかさんの車でホテルに送ってもらう。チェックインして部屋でクーラー効かしてひと休み。よく考えたら、今日回ったうどん屋は今まで行った所ばかりで、しかもパスしまくったので物足りなさを感じていた。ホテルから近くて夕方でも開いている店で・・・と本で探して「うどん棒」の本店に行くことにする。 琴電瓦町駅前から商店街に入り、奥の方まで行ってケンタッキーフライドチキンの角を曲がって横道を入った所に店はある。赤い大きな提灯が目印だ。店の正面がガラス張りの麺打ち場になっていて、職人が麺を打っている姿を時々拝むことができる。歴史を感じさせる店構えは少し敷居が高そうに感じるが、値段やメニュー構成は庶民的。セルフよりは高いが、一般店 なのにかけうどん290円からと、結構安い。大学生が自転車を店の前に停めて食べに来る店である。ここの名物は「チャンポンうどん」と聞いた記憶があったので、試しにそれを注文してみることにする。 数分待って、うどんが運ばれて来る。丸みのあるやや大きな鉢のような丼。関西人に分かり易い表現で言うと、「はがくれ」の「生醤油うどん」の鉢と同じタイプ(笑)。うどんの上にとろみのあるダシが掛かっている。あんかけうどんに近い。具はネギ、イカ、人参、肉、キクラゲ、白菜、と具沢山でなかなかボリュームがある。麺は細めで白い色。エッジはほとんど立っていない。あんかけ風のダシが絡んでいるので、ツヤはどうなのか分からない。箸で麺をつまんで引っ張ると、ニュ〜と伸びて切れる。やや細めでコシはあまり強くなく、口当たりの良いタイプ。大阪店で食べた時は関西人の好みに合わせたのかな?と思ったが、そうではなく元々こういうタイプのうどんのようだ。あんかけダシはアツアツで、スパイシーな黒コショウと気にならない程度の酸味が特徴的。麺の味が殺されているきらいはあるが、なかなか面白いうどんだ。奇をてらってはいるが、ハズしてはいない。興味のある方は是非一度チャレンジを。まあ、関西の人はワザワザ本店まで行かなくても大阪駅前ビル地下の大阪店でも十分かな。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん 290円 ・きつねうどん 390円 ・ざるうどん 410円 ・釜上うどん 430円 ・ぶっかけうどん 470円 ・カレーうどん 570円 ・チャンポンうどん 690円 ・肉うどん 570円 ・天ぷらうどん 570円 ・ちらしずし 250円 ・いなり 200円 ・むすび 200円 この後の宴会でひとりでコッソリ「うどん棒」行ったことを告白したら、「じょーはんしんどそうやから、先にホテルに送ってあげたのに!」ともかさんがお怒りに。ゴメンナサイ・・・。 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 | 定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市亀井町8−19 琴平電鉄瓦駅下車、徒歩5分。改札を出て右へ。ビルの外へ出たら左手のプロミスの看板のビルの下あたりにトキワ街というアーケードの商店街があるので、そこに入る。突き当たりのT字路を右折、すぐ近くのケンタッキーフライドチキンの角を左折してすぐ。 P3台。 カウンター4席+テーブル4席×3+座敷(4席×4+8席×2)=計48席。 |
| 電話番号 | 087-831-3204 |