店  名

評 価

実食日

超手打 こんぴらうどん

4.0点

2004/09/18
今日は高松でJRC君主催のうどんオフ会。題して「みっどないとうどんツアー」。「鶴丸」など夜からしか開かない店を含めて、深夜営業のうどん屋を主体に回るという趣向だ。蔭の首謀者、というか言い出しっぺは某Mさんらしい。

本来なら朝から讃岐入りしてバリバリ食うところだが、2、3日前から虫歯が痛くてどないもならん状態。何しろ痛みを気にしてメシを食うのに1時間かかるような状態。朝からはあきらめて、まずは歯医者に行くことに。治療のかいあって、普通にメシが食えるようになってホッ。昼3時のジャンボフェリーで上陸。夜8時に「讃岐家」の2階に集合だ。すでにほとんどみんな集合。夜ということもあってか、みんなビールで乾杯!。それからというもの、みんなうどんそっちのけ。すでに「いもたこなんきん」で飲み放題をクリアして来た酔っ払いメンバーは、さらにビールでエスカレートし、某Mかさんは1階から取ってきたおでんを1人で7本も食べる始末。

JRC    :「みんな、うどん屋やねんからうどん頼んでよーっ!!」
もか     :「えっ!?。今日はおでんオフ違うん?」
もうすぐ10才:「おら、『鍋焼きうどん』ひやあつでって、ゆーたのに熱いがー!」

もう、何が何だか分からない惨状である。久し振りの「讃岐家」では作者は「なめたけおろし」を。これは美味かったが、10才さんのを味見させてもらった「鍋焼きうどん」はもっと美味かった!。2時間近く居座った後、次の「こんぴらうどん」へ向かう。店は意外と「讃岐家」の近くだ。

パスする数名は店先に残り、作者と他のメンバーは店に入る。ここの名物は「しゃぶしゃぶ肉うどん」。かけうどんに赤い色をしたしゃぶしゃぶ用の高級牛肉を入れるというものだ。ここのうどんは細め。「細切りざる」で有名な琴平の「おがわうどん」のうどんを踏襲している。エッジはビシッと立っていて、コシはまあまあかな。具はしゃぶしゃぶ肉、青ネギ、白ネギ。かけダシは上品な感じのイリコ。讃岐レベルとしてはまあまあイイ感じ、と言ったところか。肉は席に運ばれてきた時は赤いが、時間が経つにつれ、かけダシの熱さで段々白っぽく変化してゆく。結構良い肉を使っているみたいで、柔らかくて美味しい。だが、欠点もある。「かけうどんに高級牛肉を入れた。だから何?」って感じなのだ。「生醤油うどん」のスダチと大根おろしや、「釜玉うどん」の玉子のように、具とうどんのハーモニー、といった相乗効果が全然感じられなかったのである。次回行く時は、素直に「ざるうどん」でも食ってみるかなあ・・・。

メニューは下記(抜粋)。
 ・しゃぶしゃぶ肉うどん(細切り 温)   950円
 ・釜あげうどん    (並切り 温)   850円
 ・かけうどん     (細切り 温)   700円
 ・生じょうゆうどん  (並切り 温)   750円
 ・土鍋伽厘(かれー)うどん        1350円
 ・しゃぶしゃぶ松茸うどん         2000円

 <細切り>
 ・ざるうどん     (冷)       650円
 ・ぶっかけうどん   (冷)       750円
 ・生じょうゆうどん  (冷)       750円
 ・かけうどん     (温)       700円
 ・ねぎうどん     (温)       750円

 <並切り>
 ・きつねうどん    (温)       650円
 ・あつあつ釜玉うどん (温)       850円
 ・しっぽくうどん   (温)       850円
 ・鍋焼きうどん    (温)       950円

 ・おむすび                200円
 ・いなり                 200円
 ・手作りバッテラ             400円
営業時間 18:00〜24:00 定休日 日曜定休

場  所  等

香川県高松市古馬場町13−7 ル・ベールビル1F

高松琴平電鉄琴平線瓦町駅下車、徒歩5分。駅を出て、駅前の交差点の宮脇書店と仏具屋の間の道を進む。しばらく歩くと、トキワ新町の入口のアーチがあるので、右折してそこを入る。北へ歩いてしばらく行くと、アーケードの商店街:ライオン通りがあるので、そこを入ってすぐ。

P無し。
カウンター6席+テーブル(2席×1+4席×1+6席×2)=計24席。 
電話番号 087-823-4477

 
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