店  名

評 価

実食日

セルフサービスの店 上原屋本店

4.1点

2004/11/08
本来は前日帰るつもりだったが、「どうせ今日休み取っているし」と思い、タケカワ@ガンダーラさんはこの日仕事は・・・いや、この件には深く触れないでおこう。2人で琴電瓦町駅まで歩いて行き、レンタサイクルを借りる。まず最初に向かったのが、この「上原屋本店」。タケカワさんは前にも来たことがあるらしい。店はそれなりに一般店っぽい構えだが、システムはフルセルフ。ここは製麺がメインのようだが、カウンターやテーブル・イスはちゃんとしたものを置いてある。

まずはカウンターに行って注文しようとするが、丁度麺を茹でているところらしく、注文だけ聞かれて少し待たされる。作者は「かけうどん 小」を注文。麺が茹で上がって準備ができたところで、呼ばれる。丼には麺だけ入れて渡されるので、すぐ後ろのシンクでテボで麺を温める。タンクからダシを注ぎ、ネギなどの薬味を入れて完成。お金は食器返却時に自己申告で払うシステム。

麺の太さは普通くらい。色ムラのないタイプで、濡れると表面が光る。見た目・食感共にプリプリッという表現が似合う麺である。コシは適度。出来立ちということもあるが、なかなか美味い。かけダシはイリコの香り・味がストレートに伝わってくるタイプ。こちらもなかなかのもの。香川は街中にこんな店がゴロゴロしてるんやねー。

この後は「村上」→「植田米穀店」→「上野製麺所」→「花媛」→「森製麺」とまわって、お開き。「村上」「上野製麺所」は作者はパス。「植田米穀店」はタケカワさんのをちょこっと味見させてもらっただけ。作者は缶コーヒーbossで休憩だったが、缶のデザインが明らかに旧タイプで一口飲んでみたら明らかに変な味で油脂分が固まって浮いている。思わず吐き出してしまった。確認したら賞味期限は明らかに1年以上前に過ぎてた・・・という事件があったことをタケカワさんは知るまい。
「花媛」は相変わらず美味かった。「森製麺」、この日のイリコダシは当たり。オプションのかき揚げ、サイズが小さくなってた。今日は走行距離が結構長かったので、しんどかった・・・。

メニューは下記(うどんは全部)。
 ・かけうどん   小 170円  大 270円
 ・ざるうどん   小 170円  大 270円
 ・釜あげうどん  小 170円  大 270円
 ・冷しうどん   小 170円  大 270円
 ・かけそば    小 190円  大 290円
 ・おでん       100円
 ・天ぷら       100円
 ・すし        150円
 ・おにぎり      150円

タケカワさんとは瓦町駅前でお別れ。作者は拘束バスで帰途に。タケカワさんは夜の街に消えて行った・・・(夜じゃなかったけど)。朝ホテルで、「今日のためにお金いつもより沢山持って来てるんや」と言ったセリフが耳に残る(謎)。
営業時間 9:00〜17:00 定休日 日曜定休

場  所  等

香川県高松市栗林町1丁目16−6

琴平電鉄琴平線栗林公園駅下車、徒歩5分。駅を出て左へ。高松信金や松本書店の交差点を左折、ビジネスホテル「イーストパーク」の右側の道に入って100mほど行った所、道の右側。

P7台。カウンター15席+テーブル8席×2=31席。
電話番号 087-831-6779

 
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