|
店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどん商人 つづみ屋 |
4.0点 |
2004/11/20 |
| 今日はJRC君主催の月一うどんオフ会。今回は琴電1日フリー切符を使って、沿線のうどん屋で駅から歩いて行ける所を回るというツアーだ。前夜神戸から0:30発のジャンボフェリーに乗り込む。ザコ寝席に行ったら案の定、imo−sanが飲んでる。ワンカップが2本持っているからと言って油断してはいけない。既に何本か消費しているからだ。と言っても、酔って暴れる訳ではないので、どーでもいいんだけど。JUNKOさんとよっしーさんも合流して、船の中で宴会スタート。皆寝なくてええの? 朝高松に着いてからは、琴電瓦町駅集合の8:00まではタップリ時間がある。よっしーさんが車で来てたので、一緒に乗せてもらう。ラッキー。朝イチは選択の余地がなく、「中西うどん」へ。開店時間まで車の中で寝る。同じことを考えてる車が後からゾロゾロとやってくる。いつもの光景だ。開店時間が来て、3人が店の中へ。imo−sanは2日酔い気味でパス。自分でテボ振って、温かい「かけうどん」を食べる。相変わらず美味いわ。 6:00頃には一旦高松築港駅へフリー切符を買いに行く。この切符は便利だが、発売している駅が限られている。売っていない駅から乗った場合でも、駅員に言えば発売している駅まではタダで乗れるらしい。集合時間まで適当に時間を潰し、適当な所で車を停めて、琴電瓦町駅の改札前に集合。この日の参加メンバーは、幹事のJRC君をはじめとして、前述の関西からフェリーで来た作者含めて4人と、ringoさん、夜逃げの後片付けが終わってうどん巡り復帰のMOKAさん。あと、もうすぐ10才さんは遅刻で後から合流することに。いつもなら来るはずのシャンゼリコさんはこの日仕事で参加できず。部屋の中で膝小僧抱えながら「一人コトデンうどんツアー」をしてたらしい(爆)。野球魂さんは朝の見送りと打上げだけ参加。 とりあえず集まったメンバーで琴電志度線に乗り、八栗新道駅下車。店は国道沿いの割と大きな店。開店直後で他に客はいないので、みんなで奥の座敷に上がりこむ。ここは一般店なので、店員が注文を取りに来てくれる。ここは少し量が多いと聞いていたので、作者は温かい系で比較的食べ易そうな「釜揚げうどん」を注文。店員が、今麺を釜に入れたばかりなので、しばらく待って下さいと言う。よっしゃー、出来たちが食べられる。 オペレーションの関係上、作者の「釜揚げうどん」が最初に運ばれて来る。釜揚げの分を取ったあとの残りの麺を水で締める関係上、どうしてもそうなるのだ。さあ、食べようとしたら釜揚げに目が無いMOKAさんがすでに箸を割って構え、スタンバイしている。 じょー:「僕のん食べる気ですか!?」 麺の太さは普通くらい。エッジが立っていて、グネグネと力強くねじれている。コシは適度で、食感はまあまあ。麺自体の味は無し。つけダシはイリコ。味はまあまあ。薬味はネギとショウガ。ショウガは丸のままと小さいおろし金が付いてくるので、自分でする。あと、テーブルの上にすり鉢とすりこぎ、中にはゴマが入っていて、自分でゴリゴリすって入れることができるようになっている。讃岐にあっては、まあまあと言ったところ。感動はないけど、安心して食べられる。当然、MOKAさんにも少し味見させてあげました。MOKAさんの「かけうどん」も味見させてもらったが、こちらはカツオの風味がガンガン効いたダシ。渋味・雑味も少し出ているが、気になるほどではないし、何より香りと味が強い。MOKAさんもこのダシに感動。こちらの方がオススメ。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん 150円 ・きつねうどん 350円 ・しっぽくうどん 400円 ・肉うどん 530円 ・カレーうどん 530円 ・天ぷらうどん 900円 ・ざる 380円 ・釜揚げ 400円 ・湯だめ 300円 ・冷やし 380円 ・ぶっかけ 冷・温 250円 ・かきあげぶっかけ 冷・温 530円 ・天ぷらぶっかけ 冷・温 530円 ・醤油うどん 冷・温 400円 ・各大盛 +100円 |
| 営業時間 | 平日 :8:00〜20:00 土日祝:7:00〜20:00 |
定休日 | 年中無休 |
|
場 所 等 |
| 香川県木田郡牟礼町1310−1 琴平電鉄志度線八栗新道(やくりしんみち)下車、徒歩1分。駅を出て、駅前の踏切と信号を渡って駅前の国道を左へ(志度方面)。コンビニ「サンクス」の向こう。駅を出たところからでも店の看板が見える。 P30台。 テーブル4席×8+座敷4席×5=計52席。 |
| 電話番号 | 087-845-2238 |