店  名

評 価

実食日

手打うどん 多田製麺所

4.1点

2004/11/20
本日の「コトデンうどんツアー」の3軒目。一旦電車で瓦町まで戻り、今度は長尾線に乗り換える。もうすぐ10才はどこかへ車を停めに行ったらしく、後で適当に合流することに。長尾線での最終目的地は「入谷製麺」だが、10才さんとの待ち合わせもあるので、どこかで途中下車して食べようという話になった。長尾線の電車は20分間隔。駅から近い店を選んで、次の電車が来るまでの間に行って食べて帰って来るというハードなコースだ。

と、その時、1本あとの電車で追いかけて来ている10才さんからJRC君の携帯に電話が。

JRC:「『多田製麺所』に寄って行きます。農学部前駅から合流ということで」
10才:「大丈夫かぁ?。じょーとringoがおるんやで。」

失礼な!。ええ、確かに僕は食べるの遅いですよ!。MOKAさん(一応女性)にも負けますよ!。でも、10分あればうどん1杯は食べられますから!。

うどんは1本ずつ食べるという信条の持ち主のringoさんは駅で留守番。作者は強引に参加。数名が「多田製麺所」へ。ここも製麺・玉売り主体の店。一応小ぢんまりとした客席はあるが、飾りっ気のない店である。

ここで、店のシステムの説明。店に入ったらカウンター向こうのおばちゃんにうどんを注文する。うどんは席までおばちゃんが運んできてくれる。オプション類や水はセルフ。食べ終わったらカウンターに食器を返却して、そこで自己申告でお金を払う。

作者は「かけうどん 小」を注文。かけならスルスルッと早く食べられるという寸法だ。うどんができて、おばちゃんが席まで運んできてくれる。丼が小振りなので、ダシがあふれそうな入っている。で麺は細め。エッジが立っていて、麺の断面を見ると芯の部分はわらび餅色をしている。コシは適度。かけダシはイリコベース、ちょっとカツオが香るかな、といった感じ。ダシも麺もなかなか美味。こういうタイプのダシ、好きやなあ。ダシが結構熱いので、食べるのに苦労する。時間無いのにこりゃ選択に失敗したかな・・・。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。
 ・生じょうゆうどん  1玉 110円  2玉 170円  3玉 230円
 ・つけうどん     1玉 150円  2玉 210円  3玉 270円
 ・かけうどん     1玉 150円  2玉 210円  3玉 270円
 ・うどんしっぽく   1玉 240円  2玉 300円  3玉 360円
 ・おすし       一皿 140円
 ・おむすび      一皿 140円

何とか食べ終わり、店を出る。結構時間の余裕はあって、駅まで歩いて次の電車に間に合った。
営業時間 8:30〜16:00頃 ※麺売切次第終了 定休日 火曜定休

場  所  等

香川県木田郡三木町池戸2918

琴平電鉄長尾線農学部前駅下車、徒歩2分。駅を出て踏切を渡って、そのまま道を南へ向かう。池戸商店街のアーチをくぐってすぐ左、用水路にかかるコンクリートの小さい橋を渡った正面奥の建物が店。橋を渡った先の地面近くに店の看板がある。

P14台。カウンター17席+テーブル4席×1=計21席。
電話番号 087-898-5033

 
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