店  名

評 価

実食日

手打ちうどん 川蝉(かわせみ)

3.9点

2004/11/20
本日の「コトデンうどんツアー」の4軒目は長尾駅から歩いて「入谷製麺所」へ。駅からは結構距離がある。徒歩17分くらいだったかな。車生活中心の香川県人のメンバーは5分以上歩くと「遠い!」と文句を言い出す始末。ringoさんは駅に着いたらJRC君が買ってきた缶酎ハイを飲み出す始末。結局、「入谷製麺」で食べたのは2人ほどかな。昼時だったので、えらく混んでいた。

このあとの5軒目はMOKAさんリクエストの林道駅前の「多満屋」へ。店に行ってみたら臨時休業。さすがMOKAさん、日頃の行いが・・・。適当に皆「マルナカ」に入ったりして休憩して、次の電車で瓦町駅まで戻る。そういえば、林道駅でパンを食ってたメンバーが2人ほどいたなあ(爆)。

瓦町まで戻ったら今度は琴平線に乗り換え。この電車が途中の一宮までしか行かないので、途中下車して次の電車が来るまでにどこかで1軒という話に。6軒目は太田駅で降りて、腹に余裕のある人だけ「上田製麺所」へ。作者や女性陣は近くの本屋へ。ここで作者は発売されたばかりの「さぬきうどん全店制覇2005」を購入。本屋のおばちゃん特製の手作りブックカバーが皆にウケたウケた。

駅に戻って次の電車に乗り、今度は一気に終点の琴平駅まで。ここで、「川蝉」組と「おがわうどん」組の2手に分かれる。もうすぐ10才さんに、「琴平に来たらいっぺんは『川蝉』に行かないかんで。何せ日本一美味いうどん屋やけんな。」と言われ、半ば強制的に「川蝉」組に編入され、店に向かうことに。これがこの日の7軒目ということに。店に到着すると、客の気配を察知した大将が戸をガラッと開けて表に出てきて、黙って頭上を指差す。我々が思わず上を見上げると「日本一うまいうどんは川蝉のうどんや」と書かれた布の看板が・・・。大将も店も強烈なキャラやで。店の中に入ると、内装は一般店のちゃんとした作りながらも、なんかゴチャゴチャして散らかっている。何だかなあ・・・。

作者は「ざるうどん」を注文。麺の太さはバラバラ、平打ち気味の形をしている。色は透明感の無い白。食べる箇所によってコシの強さもまちまち。たまに途中で切れたような短い麺も見受けられる。具はカマボコひと切れ、なす天、豆のかき揚げ天ぷら、海苔の天ぷらが乗っている。値段の割にはお得なのだが、どうも見栄えが良くない。つけダシは既製品っぽい味。保存用アルコールの匂いが感じられる甘辛い味だが、ちょっと濃過ぎる。まあ、うどんは食べてみると不味くはなくてそれなりに食べられる。天ぷらは見た目不恰好だけど、この内容でたった200円だしなあ。ちなみにこの天ぷら、どのうどんのメニューを頼んでも付いてくる。店の雰囲気とうどんと値段を天秤に掛けると・・・何と言って良いか・・・微妙な店だ!。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。
 ・ざるうどん   200円
 ・わかめうどん  200円
 ・釜上うどん   200円
 ・醤油うどん   200円
 ・きつねうどん  200円
 ・天ぷらうどん  600円 ※18:00より300円

食べ終わった作者達が店の前で歓談していると、店の戸がガラッと開いて店主が出てくる。その次の瞬間、我々は目の前の光景に唖然とすることになる。大将の手には客の食べ残しが入った丼。目の前は川。これ以上は・・・書けん。
営業時間 11:00〜21:00 定休日 年中無休

場  所  等

香川県仲多度郡琴平町琴平608−3

琴平電鉄琴平線琴平駅下車、徒歩4分。駅を出て、天狗屋の横の川沿いの道を上流に向かう。黄色の橋を渡って左折、さらに川沿いに上流に向かう。次の橋の角が店。

P5台。カウンター15席。
電話番号 0877-75-3675

 
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