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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 大平 |
3.8点 |
2005/04/16 |
| この日はJRC君主催の月一オフ会。テーマは早朝弾丸ツアー。実はJRC君が中心となって仲間内で勝手にうどん巡礼88箇所の企画を始めたのである。で、この日は普段は行きずらい早朝営業の店にみんなで一緒に回ろうというわけ。関西組は前日夜に三宮からジャンボフェリーに乗り込み、香川へ渡る。船内はいつものメンバー。JUNKOさん&がんだむさん夫妻、imo-san、じょーの4人。で、いつも通り宴会が始まる。酒はドクターストップがかかっている某さんはいつもと違って、ワンカップは1本だけ。あとはかわいらしくグレープフルーツサワーを2本ほど空けてらっしゃいました。夜中2時過ぎに全員就寝。 朝4時過ぎにフェリーは高松東港に到着。船を降りると、JRC君、ringoさん、エイジさんが待っててくれた。imo-sanとじょーはringoさんの車に乗り込む。で、そこから国分寺マルナカまで4台の車でバトルが始まる。こ、恐いよ〜。 車を乗り換えたりした後、一路観音寺へ。1軒目は朝イチの「岩田屋」。相変わらず美味い。麺はいつもより太かったかな?。6月からまた朝の開店時間が30分ほど早くなるみたいだ。ここでせんめんきさんが合流。2軒目は「上杉食品」。以前食べた時はあまり印象無かったけど、今日は麺に味があってなかなか美味しい。ショウガは抜きにして頼めば良かったなあ。ここで、もうすぐ10才さんとシャンゼリコさんが合流。 で、3軒目が今回紹介する「大平」。実は店じゃなくて家なんです、ココ。知らなかったら絶対通り過ぎてしまう。いや、知っていても中に入るのには勇気を要する。だって、普通の民家なんやもん。ガラガラッと玄関の扉を開けて中に入ると土間の廊下が奥へと伸びていて、横の部屋へ上がる段の上にお盆があり、醤油と箸とネギが置いてある。ここでうどんにかけて食べたらエエんやな。土間をさらに奥に進むと広いスペースに出て、製麺機と釜があってうどんを作っている。おーっ、こんな風になっているとは・・・。ここで丼に麺を入れてもらう。廊下に戻ってネギと醤油をかけ、写真撮影をしてから、庭へ出る。 何せ廊下はそんなに広くないので、10人あまりがウジャウジャしてたのでは邪魔になってしょうがない。みんな庭でズルズルとうどんをすすっている。麺はやや平打ち気味の形。色・ツヤ・エッジはまあまあ。素朴なタイプのうどん。コシは適度で食べやすい。麺の味がしないのは残念。ま、値段が安いのであまり文句は言えないが・・・。ふと視線を感じたのでそっちを見ると、ringoさんが上目遣いでこちらを見ながらうどんを食べている。どうやら参加メンバー中食べるスピードが遅いことでは作者と1、2位を争うringoさんが、こっちをマークしているらしい。負けてなるものか、2人でデッドヒートを繰り広げる。ズルズルズル。勝った!。ま、そんなことはどうでもエエんやけど。食べ終わった後、食器を返すために再び家の奥に入る。「ごちそう様でした。」と声をかけると、「あ、(丼は)そこらへんに置いといて。」と言われたので台の上に置く。通路挟んだ反対側あたりの台に10円玉とかが散らばっていたので、お金もそこに置いていく。1玉55円。安っ!。香川県内で食べさせてくれる店としては一番安いんじゃないかなあ。 メニューは下記。丼・箸は用意されているので、自分で醤油をかけて食べる。 ・うどん 1玉 55円 作者達が食べていると、近所の常連さんらしき人が車で来て、家の中で一杯食べたあと、買った玉を収めたプラスチックのセイロを抱えて出て行った。ここは玉売りがメインの製麺所。食べさせてくれるのは製麺している朝の7:00頃〜8:00頃だけ。この時間を過ぎると配達に行ってしまうので誰もいなくなってしまい、食べられない。on-senさんの話では、ここの家はメインは農業をしており、うどんは注文があった時だけ作る。毎日食べられるわけではないので、あの名著「さぬきうどん全店制覇」への掲載を断ったとのこと。従ってここに行く時は、「食べられるのが当然」という態度を取らないこと!。あくまで「うどんがあれば食べさせて下さい」という姿勢でのぞんで欲しい。あと、大人数で押しかけるのもマナー違反ですので・・・。 |
| 営業時間 | 7:00頃〜8:00頃 | 定休日 | 不定休 |
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場 所 等 |
| 非公開。 香川県善通寺市与北町696 JR土讃線善通寺駅下車、善通寺市役所まで歩いて、そこから善通寺市民バス(空海号)南線(右回り)に乗り、「角中会場」下車、徒歩2分。善通寺駅から市役所へは、駅を出て正面の大通りを直進、徒歩3分。大通りの右側に市役所がある。「角中会場」を下車後は、来た道を引き返し、県道まで出る(角に「向井材木店」がある)。そのまま直進して県道を横切り、KOKUYOの看板のある大平文具店の方へ向かう。文具店の手前、神社みたいな建物「黒住教与北教会所」の道挟んで向かい、植え込みが柵代わりの白いシャッターのガレージがある民家がそう。赤い郵便受けのある玄関が入口。 JR予讃線丸亀駅より丸亀コミュニティバス南線に乗り、「田井」下車、徒歩12分。バスを降りて来た道を信号の交差点(角に「ヘアーサロン 宮武」がある)まで戻り、左折して県道18号線を西へ向かう。道の右側にある「向井材木店」の角を左折、神社みたいな建物「黒住教与北教会所」の道挟んで向かい、植え込みが柵代わりの白いシャッターのガレージがある民家がそう。赤い郵便受けのある玄関が入口。 P無し。席は特に無し。適当に立って食べる。 |
| 電話番号 | 不明。 |