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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 上原製麺所 |
4.1点 |
2005/04/16 |
| 「大平」の後、10才さんは仕事へ。シャンさんも家に一旦帰るとのこと。残ったメンバーは一旦高松まで戻り、「松下製麺所」へ。みんな思い思いにうどんかラーメンか好きな方を食べる。作者はラーメン。ここのは麺に味があってなかなか美味い。食べて店を出ると、道路の向いで待っていたせんめんきさんが「6分30秒!」とひとこと。作者が食べるスピード計ってたんかいな!。向いの酒屋で作者とせんめんきさんが「悦凱陣」を購入。関西では売ってないんだよなあ・・・。ここの酒屋のじいちゃん、酒や米のことに詳しくてしゃべるしゃべる。いつ離してくれるんや〜、って感じだ。 仕事があるというエイジさんとはここでお別れ。残ったメンバーは再び坂出の「家康」に向かう。この日、もうすぐ10才さんがこの店で88箇所達成なのだ。4月からスタートしたはずなのに、早っ!。さすが中讃一ヒマなおっさんの称号を持つだけのことはある。昼休みに会社を抜け出してきた10才さんが食べ終わって「家康」を出てきた瞬間、ringoさんがこの日のために1年寝かせたという(嘘)クラッカーでみんなでお祝い。10才さんとシャンさんとも再び合流して、歩いて「上原製麺所」へ。 店は坂出の町中、昔ながらの商店街の外れにある。表から見ると瓦ぶきの木造の傾きかけた家。街灯にすすけた「上原屋」の看板がわずかに見える。家と家の間の駐車スペースらしき所を通って裏手に出る途中、勝手口みたなところに銀のサッシの扉がある。店名の看板なんか出ていない。脇に貼られた、香川県観光協会主催の讃岐うどんのスタンプラリーみたいな企画のポスターが、わずかにうどんと関係がありそうなことを教えてくれる。 銀の引き戸をガラガラッとあけると、やや広めの製麺スペース。ここが工場だったのか。白の作業服を着たおっちゃんにぬくめるorそのままと大or小を告げ、うどんと引き換えにお金を払うシステム。 作者は小を注文。すると、丼にうどん玉を入れて、ダシをかけて渡してくれる。ここはデフォルトは「かけうどん」のようだ。薬味はうどんをもらう所にネギとショウガ。七味は客席。ネギを入れたあと、入口付近の会議机を置いただけの客席に座って食べ始める。 麺は太め。側面にきれいに一本の深い筋が入っている。麺の味はほんのり。コシは適度にある。ダシはイリコベースで、醤油か昆布がやや強めに出た味。同じような味の店は他にもどこかにあったなあ。素朴だがなかなか美味しいうどんだった。 メニューは下記。小が1玉かな。 ・かけうどん 1玉 100円 2玉 200円 3玉 300円 ・つけうどん 1玉 100円 2玉 200円 3玉 300円 |
| 営業時間 | 11:00〜13:00 | 定休日 | 日祝定休 |
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場 所 等 |
| 香川県坂出市室町2丁目1−31 JR予讃線坂出駅下車、徒歩8分。ロータリー前の信号の道(携帯ショップと井上堂接骨院の間の道)を北へ向かう。最初の信号(元町商店街の入口)を右折、アーケードの京町東商店街に右折して入り、高松方面に進む。アーケードが切れた所の交差点を左折、グリーンのテントの「クリニーングエンゼル」の前のT字路を右折して入る。電気屋の「京電社」の角の所、「ろうきん」の建物の角を右折して細い路地に入ってすぐ左側の銀のスライドドアの斜めの屋根の建物が店。 P無し。テーブル6席。 |
| 電話番号 | 0877-46-2658 |