店  名

評 価

実食日

西端手打 上戸(じょうと)うどん <移転>

4.3点

2005/05/03
2007/08/14
この日のうどんツアー2軒目。店名にあるように、香川県最西端のうどん屋。ほとんど愛媛との県境に位置する。店名の読みは「うえと」ではないので御注意を(笑)。高松からは遠いのでなかなか足が向かないが、JRC君が88箇所に入れたので行かざるを得ない。以前、「浪花麺だらけ」の「大阪麺通団」の若手うどん職人のイベントに「上戸うどん」が来てて、その時にうどんを食べたことはある。かなりの太麺で、茹でが十分でないせいか固い食感だったように記憶している。勝手知ったる店で出しているうどんはどうだろうか。レンタモカーはひたすら西へ走る。やがて店に到着。ここで丸亀ヒマなおっさんズの1人シャンさんと合流だ。シャンさんは1時間前に着いてて、向かいの店でシュワシュワ(する黄金色のドリンク)を飲んでたらしい。

店は海岸の国道沿い、道の駅「とよはま」の隣。というか、道の駅の駐車場の端っこに建物を建てたような感じ。建物も簡素なプレハブ作り。昼時というこもあるが、狭い店内はほぼ満席状態。席にあぶれた客は店の外にある席か、立って食べることになる。店の形式はセルフ。カウンターでうどんを注文し、オプション類を取って、最後にレジで精算する方式。薬味はレジ前で自分で入れる方式。食べた後の食器はカウンターの注文するところに返却する。

作者は「冷ぶっかけうどん 小」を注文。店内は満席だったので、みんなで外の席へ。ぶっかけダシはかかった状態。薬味はデフォルトはレモンのみ。自分でネギだけは入れた。麺はやはり太麺。角ばった感じの麺でガッシリした感じ。ネジレはほとんどなくて割と美しいストレートな麺だ。コシは強くて固めだが、前に大阪で食べた時に感じたような茹で不足の不自然な感じはなかった。断面を見ると、芯の方はわらび餅色をしている。麺の味はしっかり。美味い。やはり店だと違うなあ・・・。ぶっかけダシはイリコベースの甘い味。西の方は甘いダシが好まれると聞いていたけど、ホンマやったんや・・・。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。
 ・かけうどん     小 170円  中 250円  大 320円
 ・冷ぶっかけうどん  小 190円  中 270円  大 340円
 ・あげ           60円
 ・天ぷら          80円
 ・おむすび         60円
営業時間 8:00〜15:00 ※麺売切れ次第終了 定休日 日曜定休

場  所  等

観音寺市豊浜町箕浦974−1

JR予讃線箕浦駅下車、すぐ。

P10台。カウンター10席+テーブル7席=計17席。
電話番号 不明。

 
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