店  名

評 価

実食日

松井うどん <移転>

4.3点

2005/05/04
2008/01/26
この店は本日のツアー3軒目。「上戸うどん」の後、観音寺方面まで戻り、「安並」へ。ここで「讃岐うどんの食べ歩き」とは本当に自分の足で歩くものだと信じて疑わないimo-sanが合流。観音寺の前の店から歩いて来たらしい。女性陣はなぜかこっちに向かって小走りで駆けつけてくるimo-sanをデジカメで撮影(笑)。「安並」で食べた後、三野町の「松井うどん」へ。

今年オープンしたばかりの新しい店なので、「さぬきうどん全店制覇」本には掲載されていない。前は何か別の店だったらしい建物の看板を白いペンキで塗りつぶしている。入口の横には板に手書きの「松井うどん」の看板が掲げられている。簡素なつくりの店内はいかにも讃岐のセルフのうどん屋という感じだ。システムは特に難しいことはなかったように記憶している。お金は食べた後に自己申告だったはず。

作者は「ぶっかけうどん」を注文。麺は・・・太っ!。かなりの太麺だ。今日はやたらと太麺ばかりに当たるなあ・・・。ムラのない白色で、角ばったようなエッジ。食べてみるとコシはまあまあだが、少しボソッとした食感。麺の芯はわらび餅色だが、ところどころ小さい白い点が見受けられる。茹で時間がちょっと足りないんじゃないかな。ギリギリセーフなんだろうけど、食感はもっとよくして欲しい。麺の味はあるが、噛むうちにスーッと消えていく。薬味はネギ、大根おろし、ショウガ、レモン。ぶっかけダシはイリコベースのスッキリ上品味。これは好みのタイプ。作者は基本的にうどんにレモンを絞るの嫌いなのだが、ここのうどんは珍しくレモンが合うタイプ。オープンしてあまり間がないが総合的には合格点をあげられる店だ。

同行のおでんのためならうどんを我慢するおねいさんとビールのためならうどんを我慢するおねいさんが何やら話をしている。

もか :もうおなか一杯で食べれん。釜揚げ2人で分けっこしよ!
シャン:うんっ!
もか :7:3で、ワシが3なっ!
シャン:エッ!?ワシが7かいなっ!
    (シャンがかばんの中をゴソゴソ)
シャン:わからんようになるけん、書く!


もか :1本食べたでっ!(メモ用紙に正の字を一画書く)
シャン:1本食べたでっ!(メモ用紙に正の字を一画書く)
(※印を複数回繰り返す)

もか :時間がかかるけん、2本ずつなっ!
シャン:短かそうなん選ぼっと。あ〜っ!長い!
じょー:ちょっと味見させて。
もか :ちょっと待っとき!奇数になったらなっ!

作者は最後の1本のおすそ分けに預かることができた。つけダシはスッキリ味のイイ出来だけど味が少し薄いなあ。

店主は映画「交渉人 真下正義」の監督の弟さんだそうで、帰りに映画の販促品らしきメモ帳をみんなに1個ずつくれた。ラッキー。このあと高松まで戻って、「根っこ(木太店)」と「うどんばか一代」へ。「うどんばか一代」は作者はパス。この後、市内の特別保養施設「UDON HOUSE」に宿泊。夜は宴会。ああ、楽しかった。

※以下、2008/01/26の追加情報。

移転してから、セルフ方式になった。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。小は1玉、中は2玉、大は3玉、びっくりは4玉。
・かけ       小 200円  中 280円  大 350円  びっくり 400円
・湯だめ      小 250円  中 330円  大 400円  びっくり 450円
・冷ぶっかけ    小 250円  中 330円  大 400円  びっくり 450円
・ぶっかけ(温)  小 250円  中 330円  大 400円  びっくり 450円
・カレーうどん   小(1玉入)   550円  大(2玉入)      650円
・いなり           180円
・おむすび       1個  80円
・おでん           100円
・天ぷら        80円〜130円
・肉             130円
営業時間 10:00〜14:00 定休日 日曜定休

場  所  等

香川県三豊市高瀬町下麻678−2

JR予讃線高瀬駅より、たかせ乗り愛バス高瀬線北回りに乗り、「杉庄」下車、すぐ。

P15台。テーブル4席×6+5席×1=計29席。
電話番号 0875-74-6022

 
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