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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 丸山製麺 |
4.2点 |
2005/05/21 |
| ここはJRC君主催の2005年の「讃岐饂飩巡礼88箇所」に選定されている店。「88箇所」の期限っていつまでだっけ、と考えてみたら4月から11月までの8ヶ月間。月平均11箇所回らなければならない計算だ。現在2ヶ月目でトータル19軒。う〜ん、全然足らんな。というわけで、ノルマ達成のために今月2回目の渡讃を決定。今回は数を稼ぐために作戦を練ることにした。名付けて「インターバル作戦」。立て続けに食べるとすぐ満腹になって後が続かないので、1時間に1軒のペースで間隔を空けるという作戦だ。 原付をジャンボフェリーに乗せて高松上陸。朝4:30過ぎからすぐに動いても仕方が無いので、まずは「マンガ喫茶で仮眠を取る作戦」を実行。マンガ喫茶には行ったが、仮眠を取るどころか雑誌読んだりネット見たりしてたら、「わっ!もうこんな時間や!」。こっちの作戦はあえなく失敗した・・・。 7時過ぎにマンガ喫茶を出て、まずは1軒目の「丸山製麺」へ。高松市内から栗林トンネルへ抜ける途中に店がある。建物は鉄筋のビルだが、結構年季が入っている。店内に入ると、カウンターと客席。カウンターの前にダシやらテボやらが置いてある。最近は香川でも少なくなった、フルセルフの形式だ。うどんを玉数で注文して丼を受け取り、好みでテボで温めるなり、ダシをかけるなりする。ネギなどの薬味もカウンター前に置いてあるので、好みで入れる。食べた後はうどんの注文口横に食器を返却。お金は後払いでいいみたい。常連さんは先に払っていたが。 作者はひやあつ状態のかけうどんに揚げをトッピングしてきつねうどんにする。麺の太さは普通くらい。エッジ・色・ツヤ・コシはフツー。香川では何の変哲もない普通のうどん。麺がたまに縦に裂けているので、ちゃんと足踏みしているようだ。麺の味は少しある。ダシは魚臭いというくらいのイリコダシ。ダメな人にはダメかも。作者は平気だが。麺もダシも素朴な昔ながらの讃岐うどん。こういううどんをしみじみ味わうのもいいよなあ・・・。 メニューは下記(抜粋)。 ・一玉 140円 ・二玉 220円 ・三玉 300円 ・天ぷら 90円 ・あげ 90円 |
| 営業時間 | 6:00〜14:30頃(麺売切次第終了) | 定休日 | 日祝定休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市宮脇町1丁目19−2 JR高松駅&琴平電鉄瓦町駅よりことでんバスの市民病院ループバス東廻り線に乗り、「中央病院前」下車、徒歩3分。バスを降りてそのまま進行方向に進んで、次の角(亀阜小学校の所。栗林トンネルに向かう道)を左折、100mほど進んだ、道の右側。 Pは店の手前の角入ってすぐの所に4台。カウンター10席+テーブル4席×5=計30席。 |
| 電話番号 | 087-831-3316 |