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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| かめびし屋 |
3.9点 |
2005/06/25 |
| JRC君(が勝手に)主催の「讃岐うどん巡礼88ヶ所」。ノルマは月11軒。今のところ・・・3ヶ月目で32軒。1軒足らん。1軒くらいやったらエエんやけど、「西岡」が今月で閉まるという情報を入手したので、急遽行くことにした。imo-sanも同じこと考えてたみたいで、行きのジャンボフェリーは一緒。高松に着いてからは別行動で、作者は原付で「がもう」「赤坂製麺所」と回る。10時過ぎにimo-sanとringoさんと「西岡」で合流。一緒に食べた後、作者は東の端の方の店を一気に片付けるため、東かがわ市へ向かう。 ツアー後半の1軒目は「かめびし屋」。昔から続く「かめびし醤油」が始めたうどん屋だ。以前はほぼ1週間通しで営業していたが、今は土日祝のみの営業となっているので、平日しか休めない人は御注意を。道を挟んで建物・エリアが2つに分かれていて、片方にはお茶屋、反対側はうどん屋という風になっている。店は醤油蔵の建物を改装したもので、歴史を感じさせる。客は観光客が多い。店内には大きな液晶テレビが置いてあって、醤油を仕込む様子がVTRで流れている。店の奥には「へんこつ部屋」というのがあって、追加料金100円を払うと中にはいることができ、そこでは客が自分で好きなように醤油をブレンドできるらしい。作者はそこまでする気がなかったので入らなかったが。 店は変則的なセルフ方式。客はまず入口入ってすぐの券売機で食券を購入しなければならない。カウンターに食券を出した後、適当に空いている席に座って待つ。うどんができたら呼ばれるので、カウンターに取りに行く。カツオ節、ネギ、ショウガ、大根おろしはカウンターで入れる。醤油と七味は各客席に置いてある。食べた後はカウンター横の黒い棚へ食器を返却する方式だ。 醤油屋なんだから、ということで作者は「しょうゆうどん 小」を冷たいので注文。麺の太さは普通くらい。エッジはあまり無い。ほんのり黄色で、ツヤは良い。ツルツル、プリプリの麺で食感はなかなか良い。コシは普通。麺自体の味が無いのが不満。作者好みではない。粉は「さぬきの夢2000」を100%使用しているそうだ。卓上の醤油は「だし醤油」と「三年醸造醤油」の2種類あって、好きな方で食べられる。もちろん、両方かけてみてもOKだ。作者もそうした。だし醤油はクセ・個性のないおとなしい味。何にでも合いそうだが、少し物足りなさも感じる。「三年醸造醤油」は全然マイルド。匂いも全然と言っていいほど無い。濃い色をしているが、塩分はきつくない。でも、うどんにかけるならやっぱりダシが効いている方が好きだなあ・・・。あと、観光客向けの店にしても、セルフなのに値段が高いのはどうかと思うが・・・。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。へんこつ部屋を利用すると、自分の好みで醤油を調合することができる。 ・しょうゆうどん 小 400円 大 600円 ・もろみうどん 小 400円 大 600円 ・つけうどん 小 400円 大 600円 ・かけうどん 小 400円 大 600円 ※ダシはカツオとイリコのどちらかを選べる ・ひんやりセット 700円 ・へんこつ部屋使用料 100円 ・じゃこ天 100円 ・田舎のおあげ煮 100円 |
| 営業時間 | 土日祝:11:00〜15:00 ※15人以上の団体の予約は平日でも受付 |
定休日 | 平日休み |
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場 所 等 |
| 香川県東かがわ市引田2174 JR高徳線引田(ひけた)駅下車、徒歩10分。駅出て、駅前の国道11号線を左、高松方面に少し進む。最初の踏切の前の交差点を右折、川沿いの県道122号線を進む。途中、県道は青い橋で反対側に渡るが、そこは渡らずに川沿いの細い道、「歴史の街 風の港」の看板の方を進む。次に赤い欄干の橋があるが、渡らずにその橋のたもとを右折してすぐ。赤い土蔵の建物がそう。うどん屋は道を挟んで右側の門をくぐって工場の横を通って中庭に抜けた所にある。 P15台。45席。 |
| 電話番号 | 0879-33-2555 |