店  名

評 価

実食日

橋村生麺所

4.2点

2005/07/16
この日から海の日まで3連休。せっかくの連休なので、香川で1泊してうどん巡りすることにした。前日深夜のジャンボフェリーに乗り、早朝高松着。まんが喫茶で朝まで時間をつぶして、7時過ぎに始動。「さか枝」「中西」「池内」と回った後、丸亀市へ。駅前でもかさんにレンタモカーで拾ってもらって「中村」へ。ここでもうすぐ10才さんが自転車で登場。イギリスの国旗の柄の派手なシャツを着ている。そんなのどこで売ってたんですか!!。JRC君主催の「讃岐うどん巡礼88箇所」のこともあるので、財田町の「橋村生麺所」へ行くことにした。

ここは初めて行く店。財田町の町役場の向かいにある。看板の下に玄関があるが、ここは店の入口ではない。入口の脇に下のような意味深なことを書いた、手書きの立て札があるので、初めての人はこれを読むこと。

 「橋村うどん どこナ

  左の路を入って
  すぐ 分り易いキン

  知ってる人は知っている
  知らない人は憶えてね 」


要は建物の横の道を少し入るとガラス戸があり、そこが本当の入口。店内はいかにも製麺所でついでに食べさせているといった感じの飾り気のない内装。ちなみに店名はなぜか「製麺所」ではなく「生麺所」。なんでやろ?。

店のシステムはセルフ。カウンターで注文してうどんを受け取り、オプションを取って席で食べる。お金は確か、食器を返却する時に自己申告の後払いだったと思う。ここはうどんの注文の仕方が独特なので注意が必要だ。小を1玉、大が2玉。ここまでは普通。しかし、3玉食べたい時は「大小」と注文する。つまり合計3玉になる計算だ。4玉なら「大大」。噂では「大大大大」の8玉を注文するツワモノがいるとか・・・。玉数を言った後は食べ方を聞かれるので、「かけ」で食べるとか「醤油」で食べるとか、方法を告げる。

作者は「醤油の小」で注文。あと、美味しいと評判のちくわ天を取る。麺の太さは普通くらい。エッジ、色、ツヤも讃岐では標準的なレベルだろう。表面が乾きかけていたので、作り置きしてから時間は経っているみたい。実際に食べてみると、コシは微妙。弱いというか弱くなったという感じ。もうすぐ10才さんわく、作り置きしてから30分は経っているとのこと。今まで来た中では一番ハズレだとか・・・。確かに食感はイマイチかもしれない。でも、麺の味がすごくしっかりしている。味は作者の好み。出来たちならもっと美味しいんだろうなあ。ベストな時間帯に来てみたい、そう思わせるうどんだった。ちくわ天も評判通り美味。何かエエ材料を使って作ったちくわ、という感じ。味がある。店に行った時は、是非一緒に。

メニューは下記(うどんは全部)。うどんの食べ方は「かけ」「しょうゆ」など何種類かあるみたいなので、店の人に確認を。
 ・小     1玉  160円
 ・大     2玉  220円
 ・3玉    3玉  300円
 ・大小    3玉  330円 おかわり
 ・大大    4玉  400円
 ・大大小   5玉  500円
 ・大大大   6玉  550円
 ・大大大大  8玉  650円
 ・寿司        110円
 ・おにぎり      110円
 ・ちくわ        60円
 ・コロッケ       60円
営業時間 11:00〜13:00 定休日 日祝定休

場  所  等

香川県三豊郡財田町財田上2208−1

JR土讃線財田駅or黒川駅より財田町コミュニティバスに乗り、「役場前」下車、すぐ。役場前の道を挟んで向かい。バスの路線は1つだけ。但し、1日数本で、店の営業時間内は1本しかないので使い勝手は良くない。

車の場合は、国道32号線を西へ。途中、財田町役場方面への案内看板に従って交差点を右折し、県道216号線へ。川沿いにずっと進み、途中道なりに橋を渡る箇所があるが、渡らず直進してさらに川沿いに進む。やがて県道5号線に入ったら、財田町役場が道の左手に見えてくる。店は役場の道挟んで向かい。

P10台。テーブル(4席×2+8席×1)=計16席。
電話番号 0875-67-2030

 
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