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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| お食事処 味見亭 <閉店> |
4.3点 |
2005/07/16 |
| JRC君主催の「讃岐うどん巡礼88箇所」の指定店。店名を見ての通り、うどん屋ではなく、居酒屋。誰や!この店入れたのは!!。居酒屋なので、ホットカプセル社の全店制覇本にも当然掲載されていない。うどんを食べられる居酒屋と言った方が正しいか。でも、うどんは大将の手打ちで本格的。これがけっこう美味いのである。「居酒屋なのでうどんだけ食べて店を出て来る雰囲気じゃないだろうしなぁ」、ということで中讃ヒマなおっさんズをメールで誘ってみることにした。 じょー :「都合どうですか?」 シャンゼリコ :「行く〜」 もうすぐ10才:「今は言えん」 せんめんき :「今わ言えん」 シャンさんは翌日高松で試験を受ける予定。作者は勘違いしてうっかり試験前日に誘ってしまったのだが、迷わずソッコーで返信が返ってきたのはナゼ?。翌日の試験に関わるドタバタ劇はblogの方を見て下さい。結局この日はもかさん、10才さん、シャンさん、じょーの4人が集結。せんさんは仕事。開店前から店の前で待つ。しばらくして大将とおかみさんが軽ワゴンでやって来て開店。まずは皆でビールで乾〜杯〜!。何食べようかな? もか:「そのホワイトボードに書いてあるメニューはできるん?」 大将:「できるんのも、ある。」 アバウトやなー。でも、おもろいがな。いろいろ飲み食いしながら、試験受ける気ナッシングのシャンさんを皆でちゃんと試験を受けにいくよう懸命に説得工作。なんか知らんけど、明日の早朝栗林の「吉野家」に行かなアカンみたいや・・・。このあたりの詳細はもかさんとこのblog見て下さい。 この店に来た細大の目的はうどん。これ食べないと「讃岐うどん巡礼88箇所」をクリアでけへん。作者はみんなが美味いという「打ち込みうどん」を注文。そういや、「打ち込みうどん」って食べるの初めてやなあ。普通うどんは麺だけ先に茹でるものだが、「打ち込みうどん」とは生麺の状態からダシと鍋に入れ、ぐつぐつ煮込むという料理方法だ。しばらく待って、鉄鍋に入ったうどんが登場。具は青ねぎ、玉ねぎ、人参、刻み揚げとシンプル。うどんは平べったい太いもの。決してきれいな形の麺線ではないけれど、いかにも手打ちといったエエ雰囲気の麺。エッジや透明感は無い。長い時間煮込まれたこともあって外は柔らかいが、中の方は弾力とコシが残っていて、なかなかエエ感じの食感。食べやすい。ダシはイリコベースの薄味なんだけど、これがまた良い塩梅。美味〜い。冬にはピッタリのうどんやね。呑んでシメにうどんというにはピッタリの店。ただ、うどんだけ食べて出てくるという雰囲気の店ではないのが難点。機会があればまたここで宴会したいなあ。 メニューは下記(うどんのみ抜粋)。 ・しょうゆうどん 300円 ・鳥鍋うどん 500円 ・打込みうどん 500円 ・カレーうどん 500円 ・味噌煮込みうどん 600円 営業時間は19:00からだが、実際には19:30頃開くことが多いそう。常連客は遅い時間に来るらしく、作者が行った時は閉店まで他に客が来なかった。 |
| 営業時間 | 19:00過ぎ〜翌4:00 | 定休日 | 不明 |
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場 所 等 |
| 香川県丸亀市大手町3丁目7−17−1F JR予讃線丸亀駅下車、徒歩7分。駅を南側に出て、ロータリーの向こうの右の方の駐輪場の建物の左横の道に入る。しばらく歩いて少し大きな道に出たら、少し左斜め前の居酒屋「丁(ひのと」と「testoni」の間の道に入ってお城の堀に突き当たる手前、道の右側。 P無し。座敷(4席×2+6席×1+8席×1)=計22席。 |
| 電話番号 | 0877-23-6223 |