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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 食事処 根っ子 |
4.3点 |
2005/07/17 |
| 今日は朝早くからもかさんに呼び出されて、栗林公園近くの「吉野家」へ。・・・以下略。詳細はblogの方を見て下さい。午前中「名もないうどん屋」に行って、高松市内に戻って色々あって、国分寺でシャンゼリコさんと別れた後、もかさんとうどん巡りに行くことにした。JRC君主催の「讃岐うどん巡礼88箇所」指定店の中からまだ2人とも行ったことのない店、ということで多度津の「根っ子」へ。ここは名著「恐るべき讃岐うどん」でも紹介された、有名な温室のうどん屋。店を正面から見ると、一般の民家のような建物の横にガラス張りの温室がくっついている。民家の玄関のような所から中に入るとすぐ右にカウンターと広い厨房がある。左側にはテーブル席があり、ここまでは普通のセルフのうどん屋さんといった感じである。が、客席側の奥はガラスの温室へと続いており、そこには座敷やテーブル席があり、奥や周囲はさまざまな植物や木に囲まれている。あたかも、ジャングルの中でうどんを食べるといった雰囲気だ。噂には聞いていたけどスゴイ環境やなー。草木が鬱蒼と茂った感じで、蚊とか居そうと思ったら、蚊取り線香をちゃんと焚いていた。 店のシステムは普通のカフェテリア形式のセルフ。カウンターでうどんを注文するとダシもかけてくれて出来上がった状態で丼を渡してくれるので、手順等は難しくない。ネギなどの薬味は自分で入れるんだったけな。オプション類を取って、最後にレジで精算する。食べた後は棚に食器を返却する。 作者は「ぶっかけうどん 小」を注文。昼時ということもあってか、客が次々にやって来てて、席は結構埋まっている。厨房も大忙しで、麺が茹であがったらすぐ水で締め、丼に入れて客に出す、といった感じでかなり回転が良かった。うどんは出来たち状態。麺の太さはやや太めかな。白っぽい色をしてて、エッジは結構立っている。食べてみるとコシがしっかりしてて、麺の味が強く、美味い〜!。ぶっかけダシのベースはイリコかな。かなり甘めの味付。食べた後に口の周りがベタつく。みりんがかなりの量入っているんじゃないかな。西讃の方の人は甘い味付けが好きだと聞いたことがあるが、ホンマみたいやなー。オモシロイ&美味しいうどん屋やった。 メニューは下記(抜粋)。 ・かけうどん 小 220円 大 290円 ・わかめうどん 290円 ・きつねうどん 290円 ・玉子うどん 290円 ・湯だめうどん 小 230円 大 330円 ・天ぷらうどん 小 570円 大 630円 ・ざるうどん 小 260円 大 330円 ・天ざるうどん 小 630円 大 710円 ・ばらずし 240円 ・おにぎり 150円 ・天ぷら 80円 ・おでん 80円・100円 |
| 営業時間 | 10:30〜14:00 | 定休日 | 水曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県仲多度郡多度津町青木565−2 JR予讃線多度津駅下車、徒歩24分。駅を出て正面、「HOTEL TOYOTA」の前の道を左折、線路と平行に琴平方面に進む。跨道橋の道に突き当たったら右折、次の信号の交差点は直進してそのままカーブの道に入って、川沿いというか用水路沿いの道を進む。県道216号の標識を通り過ぎ、「オートサービス タキ」も、横目に通り過ぎ、踏切も越えてさらに進む。やがて左に線路が見えてきて、道が線路と川に挟まれるようになる。次の踏切の道を右折して、突き当たりのカーブミラーのT字路の交差点を左折し、次に川に橋が架かっていて「事故多発交差点」と看板がある交差点を右折し、信号まで来たら左手にJA、右手前方に温室が2つ並んでいるのが店。 P25台。テーブル(4席×2+5席×1+6席×2+8席×1+9席×1)+座敷(4席×1+6席×3)=計64席。 |
| 電話番号 | 0877-32-3874 |