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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| うどん亭 かながしら |
4.0点 |
2005/08/11 |
| 本日のうどん巡り4軒目。高松市内だけど店の場所はちょっと分かりにくいところにある。川沿いの土手の道を進んで、途中で下へ降りると店が姿を現す。店自体には大きな看板が掲げてあるのですぐ分かる。バラックのような質素で古い建物で、かなり歴史を感じさせる。店の創業も結構古いらしい。分かりにくい場所にあるにも関わらず、店内は結構客が多く賑わっていた。 店のシステムは普通のセルフ。カウンターのレジのところでうどんを注文して、横に置いてあるオプション類を取り、うどんを受け取ったらその場で精算する。食べ終わった後の食器はレジの所へ返却する。 ここの店、難易度がちょっと高い。営業時間が11:00〜13:00と短く行きにくいということもあるが、一番のネックは量が多いこと。県外からわざわざ香川に来て多くの店を食べ歩きしたいという人間にとっては避けたい店なのである。何せ小でも2.5玉入っていて、「世界最大の小」と呼ばれているくらいだ。大で3.5玉だったっけ?。小で2.5玉ではあまりにも多いと店の方も考えたのだろう、みに(1.5玉)や、さらにその下のぷち(1.0玉)というサイズもここ数年の間に登場した。「かながしら」と言えば、「男なら大!」などとよく言われる。が、作者は「ぷち」サイズが非常〜に気になる。作者が少食だとか、うどん仲間の間で「最も食べるのが遅い男」と呼ばれているからでは決して、ない。 「ぷち」ってどのくらいの大きさだろう?。 「ぷち」頼んだ人ってあまり聞かないよなあ?。 うどんのHPをやっている者としては調査しないわけにはいくまい。 作者は「ぶっかけ 大!」という言葉を断腸の思いで飲み込み、注文した。 じょー:「ぶっかけのぷち下さい♪」 「ぷち」というだけあって、うどんの器は確かに小さかった。でも一杯一杯入っているし、1玉とはいえ他の店よりは少し多かった。麺の太さは普通くらい。エッジは普通。割と白っぽい色をした麺。見た目はまあまあキレイ。コシはしっかり。薬味は削り節とネギがデフォルトでかかっている。小さな壷みたいな器がついていて、ぶっかけダシが入っている。味は平均的だが、麺の味がほとんどないので食べてて後半単調になって飽きてくる。はっきり言って「大」を食べ切るには肉体的よりも精神的にキツイ。もっと麺の味が強ければ良いんだけどなあ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけうどん ぷち 110円 みに 140円 小 180円 大 270円 ・ぶっかけうどん ぷち 130円 みに 160円 小 210円 大 280円 ・生醤油うどん ぷち 140円 みに 170円 小 220円 大 290円 ・きつねうどん ぷち 200円 みに 230円 小 270円 大 360円 ・釜あげうどん ぷち 220円 みに 250円 小 290円 大 360円 ・ざるうどん ぷち 220円 みに 260円 小 310円 大 390円 ・釜玉うどん ぷち 220円 みに 250円 小 290円 大 360円 ・カレーうどん ぷち 310円 みに 350円 小 390円 大 430円 ・肉うどん ぷち 340円 みに 380円 小 420円 大 470円 ・冷やしうどん ぷち 170円 みに 200円 小 250円 大 340円 ・湯だめうどん ぷち 170円 みに 200円 小 250円 大 340円 ・いなり 1ヶ 95円 2ヶ 180円 この日はあと「明神そば」でラーメン食って、夜はもかさんとringoさんと飲んでた。その後ringoさんと「鶴丸」行って、カレーうどん食べた。カレーうどん美味かった!。先に食べ終わったringoさんをずいぶん待たせてしまった。やっぱり自分ってうどんを食べるの最遅の男?。 |
| 営業時間 | 11:00〜13:00 | 定休日 | 日祝定休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市六条町1103 高松琴平電鉄長尾線水田駅下車、徒歩14分。駅出て正面の駐輪場横の道を真っ直ぐ進み、国道11号線へ出る。国道を渡ってから右折、高松市街方面へ。春日川を渡ってトヨタカローラのディーラーを過ぎて次の川沿い土手の道を左折、「パナショップなかむら」の手前の道を右折、土手を降りてすぐ。 P22台。計32席。 |
| 電話番号 | 087-865-4068 |