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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| さぬきうどん 福笑」 |
4.1点 |
2005/09/10 |
| 9月11日は高松の特別保養施設「UDON HOUSE」で餃子パーチーなるおもろそうな催しが開かれることになっていた。しかし、このイベントが決まるよりだいぶ前に、阪神甲子園球場へ広島戦を見に行く約束をしていたのである。う〜ん・・・どちらも行きたい。餃子パーチーは昼頃。阪神−広島戦はナイター。そっか。両方行ったらエエんや!。という訳で、今回の移動手段は高速バスに決定。丁度FOOT BUSの神戸−高松線が就航したばかりで、回数券を使うと往復5200円。これ使って作者は前日から高松入りしてうどん巡りをすることにした。 高松に着いたらあらかじめ呼んでおいたもかさんに、パーチーの差し入れの日本酒の一升瓶を押し付ける。 じょー:「これ、冷蔵庫で冷やしといて下さいね。」 もか :「え〜っ!ウチの冷蔵庫一杯で入らんが〜!。」 そう、もかさんちの冷蔵庫は賞味期限切れの食品で一杯なのである。あらかじめこういう事態を想定していたので、作者は保冷バッグごと渡してこう言った。 じょー:「これに時々氷を足しておいて下さい。ほな!。」 午前中用事のあるもかさんとは後で合流することを約束して、とりあえず一人で回る。コトデンに乗って1軒目は「藤村商店」へ。外にノレンは出ていなかったが無理矢理押し入って「おろしうどん」にありつく。相変わらずウマ〜。 次にまたコトデンに乗って「福笑」」へ。駅から近くて、すぐ先に店が見える。プレハブのような簡素な建物にそこそこの広さの駐車場がある。まだオープンして2年も経っていない新しい店だ。店名の後ろのカッコが気になっている方も多いだろうが、これは誤字ではない。店名には「笑う『カド』には福来る」という意味が込められている。つまりカッコはカドを表している。粋なネーミングやね。 店のシステムはセルフ。入口入ってすぐがカウンターなので、注文、オプション取り、レジで精算というカフェテリア方式。かけうどんを注文しても店の人が麺を温めてダシを入れてくれるので、難しいシステムは無い。ネギ、ショウガ、天かす、ゴマ、カツオ節などの薬味はレジから客席に入るあたりに置いてあって、入れ放題となっている。 作者は「きつねうどん 小」を注文。甘辛く煮たきつね揚げと4ツ葉のクローバーのような形の花びらを模したカマボコが1枚乗っている。麺は太めでかつ平打ち気味の形。エッジはあまり無い。コシは柔らかめ。麺自体の味はあまりしない。かけダシはイリコ+椎茸。ほんのり甘みがあって上品な仕上げ。カツオも入っているように感じた。まあ、麺もダシも讃岐では平均的なうどんだな、と感じた。天ぷらなどのオプション類は種類が多く充実しており、オススメ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけ 小 190円 大 280円 特大 350円 ・しょうゆ 小 240円 大 330円 特大 400円 ・ざる 小 270円 大 360円 特大 430円 ・冷やし 小 270円 大 360円 特大 430円 ・湯だめ 小 270円 大 360円 特大 430円 ・釜あげ 小 270円 大 360円 特大 430円 ・釜たま 小 270円 大 360円 ・わかめ 小 270円 大 360円 ・月見 小 270円 大 360円 ・きつね 小 290円 大 380円 ・かやく 小 290円 大 380円 ・梅干し 小 290円 大 380円 ・ぶっかけ 小 320円 大 410円 ・つけめん 小 320円 大 410円 ・肉 小 430円 大 530円 ・鍋焼き 小 520円 大 620円 ・ささみかつ 100円 ・むすび 80円 この日はこのあと「あたりや」行った後、もかさんと合流して「凡蔵」「山下@善通寺」に行って終わり。翌日は「わら家」行って、餃子パーチーで呑み食いして、さらに神戸までバスで帰って甲子園球場で呑み食いして、居酒屋で祝杯あげて・・・呑んで食ってばっかしやんか! |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 | 定休日 | 第1・3月曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県木田郡牟礼町牟礼1085−1 琴平電鉄志度線六万寺駅下車、徒歩1分。駅出て線路沿いの道を高松方面を見ると店がすぐ見える。 P16台。カウンター42席+テーブル4席×2+座敷(4席×2+6席×4)=計82席。 |
| 電話番号 | 087-845-3828 |