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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 萬城(ばんじょう)屋(本店) <閉店> |
3.7点 |
2005/09/24 |
| うどん巡り2日目。今日ももかさんとレンタモカーでうどん巡り。JRC君主催の「讃岐うどん巡礼八十八箇所」は2人とも観音寺方面の店を残していたので、そっち方面に行こうという話になった。今日は昼過ぎに「釜たけうどん」のたけちゃんが香川に来るので、お迎えするためにそれまでには高松に戻らなければならない。燃費がポルシェ並みのレンタモカーはガソリンを浪費しながら高松自動車道を西へとひた走る。 まず1軒目は「萬城屋」。大野原のインターチェンジを降りて、すぐ近く。ここは作者だけ未食。製麺をメインにやっているらしく、敷地内には大きな工場の建物がある。ここでお土産用のうどんを作っているらしい。店内でも販売していた。店には開店数分前に到着。ノレンはまだ出ていない。車の中でしばらく時間を潰して、店員がノレンを出してから、2人で店内に入る。我々が入店した時はまだ麺を茹でている途中だったので、とりあえず席で待つ。店はかなり広くて、ガラーンとしている。朝イチだったので他の客はまだいない。麺が茹で上がったところで、店員に呼ばれたのでカウンターへ向かう。もかさんは食べないとのことでそのまま席で待っている。 ここの店はフルセルフ形式。カウンターでうどんを注文すると丼に麺を入れて渡されるので、必要に応じて自分でテボで温め、ダシはひしゃくで鍋からすくって入れる。好きなトッピングを取って、最後にレジで精算する。ネギ、ショウガなどの薬味は店の一番奥のテーブルの上。食べ終わったら、食器は返却口へ。 作者は「うどん 小」を注文。麺は温めずにダシだけ注いで、かけうどんにする。そしてトッピングは・・・ここの店の名物の肉。細かく切った肉を糸コンニャクなどと一緒に煮込んで甘辛く味付けしたもの。120円。値段は安いが内容は普通。じゃあ何が名物かと言えば、この肉は乗せ放題なのである。お徳〜。次の店が控えているので、作者はあまり沢山入れなかったが・・・。席に着いて食べようとすると、箸を持って待ち構えるもかさんの姿が・・・。ハイハイ。後で少しあげますから。麺はやや細め。エッジが立っているというよりも、断面はきれいな正方形。透明感は無い。食べてみると、麺は弾力性がなくややボソッとした食感。麺自体の味も無し。隣の工場で作っているお土産用のうどんと同じ麺のようだ。ダシの味はあまり記憶に残っていない。スッキリイリコダシだったと思う。肉は甘辛く味付けしてあった。全体的に、本場の店で食べるうどんにしてはちょっと・・・と言いたくなるうどんだった。 メニューは下記(抜粋)。 ・おろし醤油うどん 小 250円 ・うどん 小 150円 大 210円 特大 270円 ・釜玉うどん 小 230円 大 290円 ・釜上うどん 小 180円 大 240円 ・カレーうどん 小 300円 大 360円 ・トッピング 肉 120円 わかめ 50円 ・おにぎり 1個 70円 ・いなり 1個 80円 ・ちらし 150円 ここの店、同じ敷地内に「うどん神社」なるものがある。お参りしてから次の店に行った。何をお願いしたかは内緒。 |
| 営業時間 | 平日 :10:00〜15:00 土日祝:10:00〜17:00 |
定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 香川県三豊郡大野原町4141 JR予讃線豊浜駅下車、徒歩20分。駅出て正面の道を進み、つき当たりを右折。ちょっと進むと道がカーブしているが、カーブしている本線ではなく、直進して住宅地の方に入る道を進む。踏切を渡って道なりに進むと、国道11号線に合流するのでそのまま進む。大野原ICの前を過ぎて、次の信号の交差点(角に「レストランしのはら」がある)を右折してすぐ。マルキンの工場の敷地内に店がある。 P50台。テーブル(5席×4+10席×3)+座敷6席×5=計80席。 |
| 電話番号 | 0875-54-3320 |