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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 麺処 とらや |
4.2点 |
2005/09/24 |
| この日のうどん巡りは、JRC君主催の「讃岐うどん巡礼八十八箇所」のため、もかさんと朝から観音寺方面へ行った後、坂出まで戻って来た。そしてまず先にもかさんが未食の「上原製麺所」へ御案内。作者は既食なのでパス。次に作者が未食の「とらや」へ。坂出北インターチェンジの近く、海岸に近いところに店がある。ここは元・別のうどん屋「明」があった場所。「明」の店主が事情で店をやめる時に、後を引き継いでできたのがこの「とらや」だ。店はほぼ居抜きで、変えたのは店名とテントくらい。機械設備は勿論、メニューもほぼ受け継いでいる。 店のシステムも「明」時代と同じでほぼ一般店。うどんは店員に注文したら持って来てくれる。食べた後も食器はそのままで良い。天ぷらなどのオプションは入口入ってすぐのガラスケースに入っているので自分で取る。あと水もセルフ。代金は後払いで。 作者は「明うどん 小」を注文。「明」時代で言えば「だし」にあたる。湯抜きの麺に甘辛いダシを少量かけ、刻み海苔を乗せ、薬味はワサビという独特のスタイルのうどんだ。「とらや」になってからは「明うどん」と名前を変え、以前は量が多いことで有名だったが、サイズを選べるように変わっている。で、うどんの麺や味はと言えば、作り方を「明」の店主から指導を受けていることもあって、「明」と同じ。やや細めで透明感がある。コシは適度で弾力性のある、香川では珍しい製麺機の麺だ。「明」時代と遜色の無いイイ出来である。「明」が閉店して残念に思っている人は、迷わず「とらや」に入って大丈夫。ちなみに、普通の「かけうどん」や「カレーうどん」などオリジナルメニューも増えている。量も全部小・大があるので女性でも大丈夫。「明」時代より敷居は低くなっている。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけうどん 小 220円 大 350円 ・しょうゆうどん 小 220円 大 350円 ・明うどん 小 220円 大 350円 ・特盛 +100円 ・つけめん 400円 ・温卵ぶっかけ 小 320円 大 450円 ・カレーうどん 500円 ・温玉カレーうどん 600円 ・湯だめうどん 400円 ・天ぷら 80円 ・おにぎり 120円 ・ばらずし 150円 外の車でもかさんが待っているので、食べた後急いで店を出た。昼過ぎ高松に戻って、たけちゃんと詫間の雀さんと合流。昨日大阪に帰った雀さんはそうしても今夜の飲み会に行きたくなって、嫁さんに毎日100万回「愛してる」を言うことを条件に、お許しが出て今日また高速バスで香川に来たらしい。だから、昨日泊まれば良かったのに・・・。昼からは「馬渕製麺所」と「もり家」に行って、夜は宇多津でみんなで宴会した。 家に帰ってからデジカメをチェックしてたら・・・「あ〜〜〜っ!。『とらや』でうどんの写真撮るの忘れた!!」。 |
| 営業時間 | 10:00〜15:00 | 定休日 | 木曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県坂出市沖の浜1−4 JR予讃線坂出駅下車、徒歩約30分。駅を北側(「SATY」がある方)に出る。駅を出て、ロータリー前の信号の道(携帯ショップと井上堂接骨院の間の道)を北(海の方)へ向かう。県道33号線を渡ってさらに直進、卸売市場の入口の坂出市両景橋東詰の交差点を左折、橋を渡って両景橋西詰の交差点を右折、次の築地橋南の交差点を左折、海沿いの道を進む。道の左側、YAMAHAの看板の先、和菓子の「かまど」の手前。 歩くのがいやなら、坂出駅より琴参バス瀬戸大橋線に乗り、「両景橋」下車、徒歩8分。バスを降りてそのまま進行方向に歩き、坂出北ICの前の交差点を右折、海の方に向かう。次の和菓子の「かまど」の交差点を右折して、少し行った道の左側。 坂出市営バスなら「瀬居町」方面行きに乗り、「御供所公園前」下車、徒歩8〜9分。バスを降りてそのまま進行方向に進み、御供所の信号の交差点を右折してしばらく歩く。「かまど」の前を通り過ぎてすぐ。 P30台。店の前は数台しか停められないが、店の裏手にも広い駐車場有り。カウンターのみ17席。 |
| 電話番号 | 0877-45-7366 |