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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 手打ち讃岐うどん やましょう |
4.2点 |
2005/11/12 |
| この日のうどん巡りは「讃州」から始まって「白川」「SIRAKAWA」とまわり、次に「やましょう」へ。満濃町の役場の斜め向かいにある、プレハブ作りの簡素な建物が店だ。隣の建物は製麺工場らしい。店内は昭和40年代〜50年代を感じさせる、年季の入ったもの。ごちゃごちゃ散らかってて、あまりキレイとは言えないなあ。 この店は4種類のダシが入ったタンクが並べてあり、好みに応じて客が好きなようにブレンドすることができることで有名。店の壁にも『「スープ」をブレンドした味もお試し下さい!』と書いてある。ちなみに4種類のうちわけは以下の通り。 ・つめたいかけだし ・あついかけだし ・ぶっかけあつ 湯だめ ・ぶっかけひや ざる 店のシステムはセルフ。カウンターで注文して、うどん玉の入った丼を受け取る。好みでオプション類を取って、その場で精算。食べ終わったら、厨房への入口の所の金属の台の上に丼と皿を置き、割り箸は確か台の下にゴミ袋があったので、そこに捨てる。 作者は「小1玉」を注文し、丼を受け取る。4つのタンクの中からは、「あついかけだし」を選択して、ダシを注ぐ。初心者はダシをブレンドしない方が良いという話を聞いていたので、作者も取り敢えず1種類だけにした。麺はやや太め、エッジが立っていて型崩れしないようなしっかりした麺。ズシッと重量感があって、コシもしっかり。麺の味もかなりある。夕方の中途半端な時間に行ったにしては、しっかりした麺だ。ここはうどんの量も多め。1日のうどん巡りの後半に行くには、結構ヘビーだ。かけダシのベースはイリコ。ダシ自体は悪くないが、味付けがかなり塩辛い。これは変にブレンドしなくて正解やな、と思いつつ食べ終えた。美味しいうどんだったけど、作者の好みで言えば、ダシの塩分が控えめで、麺の食感が口当たりのよいタイプだとなお良かったんだけどなあ。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・小 1玉 170円 ・大 2玉 250円 ・特大 3玉 330円 <種類> ・あつい つけうどん ・ひやし つけうどん ・あつい かけうどん ・ひやし かけうどん |
| 営業時間 | 10:30〜17:00 | 定休日 | 日曜定休 |
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場 所 等 |
| 香川県仲多度郡満濃町四條416−1 高松琴平電鉄琴平線榎井(えない)駅下車、徒歩18分。駅を高松側から出て、踏切を渡って直進。石造りの神社の鳥居の角を左折、さらにもう1つのおおきな鳥居の下をくぐって先へ進む。信号に突き当たったら右折、マルヨシセンターの前を過ぎ、国道32号線を越えて県道200号線を進む。満濃町役場の道挟んで斜め向かいが店。看板が出ているのですぐ分かる。 P15台。カウンター9席+テーブル(4席×1+6席×2+8席×1)=計33席。 |
| 電話番号 | 0877-75-4047 |