店  名

評 価

実食日

さぬきうどん 吾里丸(ごりまる)

4.3点

2005/11/26
この日、同じくJRC君主催の「讃岐うどん巡礼八十八箇所」のラストスパートをかけるため、imo-sanも香川に上陸していた。作者は「松下製麺所」「まんどぐるま」と回った後、原住民(もかさん)に車で拉致られ、「味でこい」に寄った後、琴南町の「三島製麺」へ向かう。imo-sanはこの日は徳島県の貞光駅から歩いて谷川米穀店に行き、そこから国道を下って「三島製麺」でフィニィッシュするという計画だった。うどん仲間みんなで出迎え、満願成就を祝福するというシナリオだったのだが・・・。店に着いた我々を待っていたのは、店の扉にぶら下がっていた「本日休業」の無情なプレートだった。うなだれるimo-san。その姿を記念撮影する我々。imo-sanの無念をみんな次のような言葉で慰めた。

 「エエblogネタできたがな!」

このあともかさんの車で国分寺町まで戻り、作者は1人でまだ残っている「吾里丸」へ。高松の昔ながらの街中にある、セルフのうどん屋だ。斜め向かいのスーパーマルナカの看板は「○」に「中」とレトロな表示。ちなみに「吾里丸」はできて数年の新しい店だ。間口が狭く、奥に長い建物。天井はスダレを敷き詰め、模様を染め抜いた長い布が波うつようにぶら下がっている。なんか新しい、オシャレ気な感じ。昼時ということもあって、結構客が入っている。

店のシステムは普通のセルフ。まずお盆を取ってオプションを取り、カウンターでうどんを注文する。うどんは店の人が作って渡してくれる。その場でお金を払って、適当に空いている席で食べる。食べ終わったら、カウンターの棚へ食器を返却。よく見ると、カウンターの下やオプションの台の下も返却用の棚なのでそこに返却してもOK。入口の方にも金属の大きな棚があって、そこも返却コーナーになっている。

作者は「かけうどん 小」を注文。丁度麺が切れていたらしく、少し待って欲しいと言われる。出来たちが食べられるなら異存は無い。ラッキー。5分ほど待って、うどんが運ばれてくる。麺は普通くらいの太さ。エッジ・色・ツヤはまあまあ普通といったところ。実際に食べてみると、プリプリッとした食感がたまらない。プリプリッという表現が一番合うなあ・・・。コシは普通にしっかり。麺の味は少しある。なかなか良い麺やね。ダシはイリコ+昆布。カツオの風味もちょっとあったな。このダシも美味い。麺もダシも満足できる美味しさだった。返却棚は食器で一杯だったし、客が次々とやってくるし、地元では結構人気のある店のようだ。

メニューは下記(抜粋)。
 ・しょうゆ(温冷)   110円
 ・かけ         120円
 ・冷かけ        120円
 ・ぶっかけ       180円
 ・ざる         180円
 ・釜揚げ        200円
 ・釜玉         250円
 ・きつね        350円
 ・カレー        250円
 ・山かけ        350円
 ・肉うどん       600円
 ・天釜セット      800円
 ・天ざるうどん     800円
 ・ねぎみそ       250円
 ※中1.5玉 +30円  大2玉 +50円  特大3玉 +100円
営業時間 平日:10:00〜16:00
土曜:11:00〜14:00
日曜:11:00〜16:00
定休日 年中無休

場  所  等

香川県高松市宮脇町1丁目3−12

JR高松駅or琴電瓦町駅よりことでんバス市民病院ループバス東廻り線等に乗り、「宮脇町」下車、徒歩1分。バスで来た道をちょっと戻って右折、スーパーマルナカの道挟んで向かい。

P無し。カウンター6席+テーブル(2席×1+4席×8)=計40席。
電話番号 087-861-3172

 
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