店  名

評 価

実食日

手打ちうどん 長楽製麺所

4.3点

2006/05/04
この日はせんめんきさんともかさんとimoさんと作者の4人でうどん巡り。朝から「長田うどん」で食べたあと、せんさんのリクエストで琴平の丸尾本店に立ち寄る。凱陣の青い瓶を2本も買い占めてはった。エエなあ、原住民はいつでも買いに来れて。そのあと、GW臨時営業中の「西岡」で「釜玉うどん」食って、「前田のコロッケ(飯山店)」に寄ってコロッケ食った。コロッケ揚げたてでウマ〜。

で、そのあと宇多津町に向かう。「今さら行っていないとは言えない店シリーズ」第2弾は「長楽製麺所」。県道33号線からそれて住宅街に入ったところに店はある。いかにも民家を改造したというたたずまいで、民家の横の車庫の部分に透明なトタン板で屋根と壁を作ったスペースが店。中に入ってすぐのところが客席。天ぷらなどのオプション類は奥の方に会議机を並べてその上に置いてある。通路を挟んで反対側が窓のあいたプレハブ小屋があって、そこが天ぷらを揚げたり麺を打ったりする厨房にあたるようだ。

店のシステムはセルフ。奥に入って店の人に麺のサイズと熱いのか冷たいのかを注文する。麺の入った丼を受け取ったら、かけうどんにするならダシを鍋からひしゃくで注ぐ。醤油で食べる場合は卓上の醤油をかける。ネギやショウガなどの薬味はダシの鍋の近くの会議机の上。天ぷらなどのオプションは欲しいものを勝手に取る。食べたあとは食器を片付け、自己申告でお金を払う。

この店はかけうどんのダシが美味しいと本に書いてあったので、作者は麺を冷たいのでもらって、熱いダシをかける。ダシは濃い目の醤油色。麺は細めだが、角ばった形でエッジが立っている。薄いわらび餅色をしているところが、いかにも讃岐うどんという感じ。食べてみると強いコシ。意外と手強い。麺の味がかなりしっかりしていて美味い。エエうどんやんかー!。ダシの方はイリコがしっかり効いたもの。かすかに甘みがあって、いい意味で田舎風で美味しい。

ここのもう1つの名物はかき揚げ。衣は赤っぽい色をしている。もかさんが美味しそ〜と言って取った分を、少しお裾分けしてもらった。日本モライモン協会の会長さんからもらいもんとは珍しいなあ。食べてみると、衣までエビの風味がしっかりしていて美味しい。ここに来たら是非、かけうどんとセットで食べてみて欲しい。あと、店で販売しているうどんかりんとうも名物。

メニューは下記(抜粋)。
 ・うどん小(1玉) 110円
 ・うどん大(2玉) 220円
 ・ちくわ天      90円
 ・かきあげ     100円
営業時間 9:00〜14:00 定休日 曜定休

場  所  等

香川県綾歌郡宇多津町坂下東2900−1

県道33号線を坂出市内から宇多津町に向かい、瀬戸中央自動車道の高架をくぐって次の田尾坂の交差点を右斜めに進んで住宅地に入って右手すぐ。大きな看板が出ているのですぐ分かる。

Pは店の道挟んで斜め向かいの砂利敷きの空き地に7台。計20席。
電話番号 0877-49-0556

 
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