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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| (有)天下うどん本舗 秀(ひで) |
4.3点 |
2006/08/13 |
| この日は朝からもかさんとうどん巡り。「たも家」「谷川製麺所」と回って喫茶店で休憩した後、「秀」へ。店は高松空港近くの脇道に少し入った所にある。場所は決して良いと言えないと思うのだが、地元の人はよく知ったもので、昼時ともなれば客が多くつめかけている。 ここの名物と言えば、大きな穴子天とよくしゃべるおばちゃん(笑)。派手なファッションも有名。実は以前、タケカワ@ガンダーラさんとうどん巡りをした時にこの店に1度行ったことがある。作者はパスするつもりで車の中で待っていたら、おばちゃんが親切にも「食べなくても構わないから店の中に入りっ!」と言ってくれたのである。一旦店に入ったら最後、おばちゃんの独壇場。讃岐うどんブームの傾向の今後の展開についての講義が延々と続く。「ワタシ田尾さんには何べんも言うたんやけどな!」と麺通団団長の田尾さんの話題まで出る。他にも偶然居合わせた常連客が、今は無き○○○の○○の知り合いで、この店が税務調査でやられて店を閉めてしまったなどの裏話も出て、ワアワアと盛り上がり、1時間くらい店に居たという思い出がある。いっぺんちゃんとうどん食べに行かなアカンな、と思って今日来たのであるが、残念ながらその名物おばちゃんは不在だった。 作者はここの名物メニューである「まぼろしのポン酢うどん」を注文。何せ、まぼろしやからね。いや、何がまぼろしなんかよう知らんのやけど。客が多いせいもあってだいぶ時間がかかっていたので、敷地の池の錦鯉をもかさんと一緒に眺めながら待ってた。 もか:「美味そうな鯉じゃのっ!」 10分以上待ってようやくうどんが出来て、店員から呼ばれる。うどんはシンプルで、麺ポン酢醤油とゴマ油が最初からかかった状態で、すりゴマとネギが乗っているだけのもの。麺の太さは普通くらい。エッジも普通。色・ツヤがきれい。待たされただけあって、出来立ちのようだ。弾力性のあるしっかりとしたコシがあって、噛むとしっかり歯を押し返してくる。腕の立つ職人が丁寧に打ったという雰囲気が食べる側にも伝わってくる。麺自体の味もあるが、ポン酢の酸味とゴマ油の香りがマッチして美味い!。絶妙のコンビネーションだ。ここに来たら、皆さんもぜひ一度食べてみていただきたい。 メニューは下記(うどんはほぼ全部)。 ・かけうどん 小 160円 大 210円 ・ざるうどん 小 210円 大 260円 ・釜あげうどん 小 210円 大 260円 ・まぼろしのポン酢うどん 小 310円 大 360円 ・冷しうどん 小 220円 大 270円 ・冷しぶっかけうどん 小 500円 大 550円 ・おにぎり 1ケ 90円 |
| 営業時間 | 4月〜9月:10:30〜18:00 10月〜3月:10:30〜16:00 |
定休日 | 年中無休 |
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場 所 等 |
| 香川県高松市香南町由佐2933 JR高松駅より、ことでんバスの高松空港連絡特急バスに乗り、「高松空港」下車、徒歩14分。空港のロータリーを回って、バスが来た道を戻る。香南町岡の交差点まで戻ったら左折、グラススキー場の前のY字の交差点に来たら右へ行ってしばらく行ったところ。店は看板が出ているからすぐ分かる。 P15台。40席。 |
| 電話番号 | 087-879-2973 |