店  名

評 価

実食日

斎賀製麺所

4.3点

2007/05/03
この日はがんだむさん&JUNKOさん夫妻(以下、G&J夫妻)、imoさんと作者の4人で讃岐うどんツアーの予定。京都からG&J夫妻が車で出てきて、途中imoさんと作者を拾ってもらい、そのまま高速乗って香川入りするという段取りだ。駅前で待ち合わせて無事合流したが・・・あれっ?imoさんが乗ってない。

じょー:「あれっ?imoさんは?」
JUNKO :「何かなぁ、imoさんとこに着く直前に突然電話がかかってきてなぁ、急に都合が悪くなって行かれへんようになったらしいねん。もし行けるようになったら、後から追いかけるとかゆうてはったけど。」
じょー:「理由は聞いたんですか?」
JUNKO :「いろいろあんねん。って、ゆうてはったわ。」
じょー:「ふ〜ん・・・。」

行きしなの車の中で、いろいろ理由や可能性を検討した結果、「ゆうべ飲み過ぎて、二日酔いで気分が悪くて、車に乗ったらもどしそうになるから。」という1つの結論に達した。

JUNKO :「絶対そうやわー。」
じょー:「絶対そうですよ。」

高松入りしてまず、「健康器具の墓場」と噂される「UDON HOUSE」に立ち寄り、女将であるもかさんに高級みやげの数々を献上した後、4人でうどん巡りに出発。まず最初にやってきたのが、丸亀市の「斎賀製麺所」。ここの大将は綾南の「田村」で修行したそう。これは、期待できそう。店は住宅街の中の道をさらに横にちょっと入ったところの、アパートの1階にテナントとして入っている。店の立地としてはかなり良くないが、こういう場所でも商売が成立するのが本場の讃岐うどんだ。店のシステムは一般的なセルフ方式。うどんを注文して、オプションを取って、レジで精算する。

作者は「うどん(小)」を注文。水で締めた麺を温めずかけダシをかけて、「ひやかけ」の状態にして食べる。麺の太さはやや細め。エッジの立ち方は普通。ほんのり黄色っぽい色をしている。食べてみると、コシは普通。麺自体の味があって美味しい。さすが「田村」のお弟子さんやね。かけダシもイリコが効いていて、讃岐うどんらしさが感じられる。こちらもいい感じだった。

メニューは下記(うどんはほぼ全部)。時間はかかるが、釜玉もできる。玉売りは70円。
 ・うどん(小)    150円
 ・うどん(大)    250円
 ・ざるうどん  (小)200円 (大)300円
 ・天ぷら        80円
 ・アゲ         80円
 ・アジフライ     100円
 ・下足        100円
 ・おでん        80円
 ・スジ肉       100円
 ・ご飯類       150円
営業時間 平日 :9:00〜14:00
土日祝:9:00〜15:00
※麺売切次第終了
定休日 月曜定休 ※但し、祝の場合は営業、翌火曜休み。

場  所  等

香川県丸亀市土器町西7丁目79 コーポ植田1F

JR予讃線丸亀駅より、丸亀コミュニティバス丸亀垂水線(右回り)or飯野中津線(右回り)or岡田宇多津線「琴電岡田駅」行きに乗り、「労災病院前」下車、徒歩10分。バスが曲がって来た道まで戻り、食料品店の前のT字路を左折。しばらくその道を進み、酒屋の前を通り過ぎ、パン屋「リトル・フィート」の角を左折してちょっと行った所、道の左側。

P8台。カウンター6席+テーブル(4席×1+6席×3)=計28席。
電話番号 0877-21-7305

 
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