店  名

評 価

実食日

讃岐釜揚げうどん 亀坂製麺(イオン高松店)

4.1点

2007/08/14
この日は夏の讃岐ツアー2日目。朝から昼過ぎにかけて何軒かで飲み食いしたあと、原住民のもかさんの車で高松市内に戻ってきた。香西の方に新しくイオンの大きなショッピングセンターができたので、皆で見物に行くことに。いろいろ店を見物した後、いといよ作者はかねてからの課題となっていた、フードコートにある「亀坂製麺」の調査に取り掛かることにした。「亀坂製麺」は「とりどーる」の系列である。そう、関西ではお馴染み(関東でもお馴染みになりつつあるけど)「丸亀製麺」である。兵庫県発の讃岐うどんのチェーン店なので、逆輸入した形。なぜ、「丸亀製麺」をそのまま名乗らないのかは諸説あるけど、兵庫発なのに「丸亀」を名乗ると地元の人の反発をくらうからとか、丸亀に元々「丸亀製麺株式会社」があるから混同しないようにとか、いろいろ考えられるけど、これは推測の域を出ない。ちなみに店名は、丸亀の「亀」と坂出の「坂」から取ったという説が、うどん仲間の間では有力である。もちろん、こちらも推測だけど。話を元に戻すと、要は逆輸入した「丸亀製麺」のうどんが、香川ではどんな形で提供されているのか知りたかっってん。

店のシステムは本州のフードコート型店舗の「丸亀製麺」と一緒。カフェテリア式の大衆セルフである。カウンターでお盆を取って、まずうどんを注文して受け取る。うどんは完成した形で渡してくれるので、自分で麺をゆがいたり、ネギを入れたりとかする必要は無い。店員がうどんを作るときに、「ネギ入れてよろしいですか?」と聞いてくれるので、ふとんさんは必死に否定すれば大丈夫やでー。あとはオプション類を取って、レジで精算を済ませたら、空いている好きな席に座って食べる。あ、ダシ醤油はレジの所にしか無いので、天ぷら類や「釜玉うどん」などを注文した場合は、忘れずにかけておくこと。食べ終わったらカウンター端の返却口にお盆ごと食器を返却する。

作者は「釜揚げうどん 中」を注文。やっぱり「丸亀製麺」ゆうたら「釜揚げうどん」が看板やしね。見慣れた木桶風の器に麺と茹で湯が入れられ、つけダシは黒い器に入っている。食べた感想は・・・簡単に言うと他の「丸亀製麺」と一緒。麺が若干太かったが、香川向けにアレンジしているのか誤差の範囲なのかは分からなかった。エッジがしっかり立っていて、モチッとした食感。麺自体の味もしっかり。少し甘味のある鯖節から取ったつけダシも美味しい。他の「丸亀製麺」と遜色無い。お客さんもそこそこ来てたから、やっぱりこっちでも通用するレベルなんやねー。値段も基本的に関西と同じやけど、100円引きの小サイズが用意されているのは香川を意識してるんやねー。関西でお馴染みのあの味が、香川でも味わえるのは嬉しいねぇ・・・って、オレはわざわざ香川まで来て何してるんや!?

メニューは下記(うどんは全部)。
・かけうどん     温            中(1.5玉)280円  大(2玉)380円
・かけうどん     温  小(1玉)180円  中(1.5玉)280円  大(2玉)380円
・ぶっかけうどん   温冷 小(1玉)180円  中(1.5玉)280円  大(2玉)380円
・とろ玉うどん    温冷 小(1玉)280円  中(1.5玉)380円  大(2玉)480円
・釜玉うどん     温            中(1.5玉)330円  大(2玉)430円
・おろし醤油うどん  温冷 小(1玉)230円  中(1.5玉)330円  大(2玉)430円
・ざるうどん     冷            中(1.5玉)280円  大(2玉)380円
・天ぷら    80円〜130円
・おむすび      120円
営業時間 9:00〜22:00(ラストオーダー21:30) 定休日 年中無休

場  所  等

香川県高松市香西本町1−1 イオン高松ショッピングセンター内3F

JR高松駅orことでん高松築港駅よりことでんバス「イオン高松ショッピングセンター」行きに乗り、終点下車すぐ。イオンでバス無料券を配布しているので、帰りのバスは無料となる。店は3Fのフードコートの一角にある。

P3000台。フードコート共用で約930席。
電話番号 087-842-8250

 
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