店  名

評 価

実食日

うどん麺処 千ちゃん

4.3点

2008/05/05
本日はGW恒例の讃岐うどんツアーの3日目で最終日。前日、「明日どこ行く?」「特に決めてない」という会話が繰り返され、結局出不精のもかさんの意見を元に、高松市内で今まで行ったことの無い店に行こうという話に決まり、作者とimo-sanの3人で出発。1軒目は作者のリクエストで「馬渕製麺所」へ。ココは今まで何回か行ってるけど、作り置きの麺にあたる夕方に行くことが多かったので、出来たちが食べられる朝に行ってみたかってん。食べてみると、やっぱり朝の出来たちは美味かった。

で、その次の2軒目に選んだのが「千ちゃん」。ここも作者のリクエスト。ネットでの評判が良いので行ってみたいと思っていた店。どこかで聞いた店名やなあ、と思っていたら、そうそう。「さぬきの夢2000」が食べられる数少ない認定店の1つやった。もかさんも店の名前は知ってたみたいで、美味しいという評判の割にはあまり知名度が上がらないらしい。地図を頼りに店に向かうが、田んぼと田んぼの間のあぜ道を舗装したようなジグザクの細い道。住宅地を抜けると、あ、あった。黄色い壁の目立つ建物が店。店の前から向こう側は少し道が広くなっていて、その先の県道からはすんなり行けるようになっている。「反対側から来てたらこんな苦労せんで良かったじゃん!」と、もかさんからはブーブー文句を言われた。でも、最初から反対側から行ったら「遠回りさせられた!」って文句を言うんやで、きっと。

店のシステムはカフェテリア形式の一般大衆セルフ。お盆を取って、オプション類を取って、レジの所でうどんを注文して受け取って精算。ダシとかは店の人がかけてくれる。レジ横にネギ、天かす、ショウガなどの薬味が置いてある。

作者は「ぶっかけうどん 冷」を注文。セルフにしては珍しく、ぶっかけダシは徳利に入って別添えで出てくる。麺の太さとかエッジは普通。色・ツヤは良い。麺だけ食べてみると、やや甘みがあって美味しい。コシはそこそこの強さ。さほど強くは無い。表面がツルッとした食感も良い。ぶっかけダシはダシが効いていて、甘みもあって美味しい。よその店とは一味違っている。具はネギ以外には大根おろし。この大根おろしがピリ辛で、作者好みなのが良かった。また行ってみたい店やねぇ。

メニューは下記(うどんは全部)。かけうどんを釜かけで出すのは、セルフにしては珍しいなあ。
・釜かけうどん       180円 ※あつあつ・あつひや・ひやあつ・ひやひや から選択
・ざるうどん        250円
・釜あげうどん       250円
・冷しうどん        250円
・きつねうどん       280円
・わかめうどん       280円
・釜玉うどん        300円
・しっぽくうどん      380円 ※冬季限定
・ぶっかけうどん 温・冷  280円
・大盛り          +100円
営業時間 11:00〜15:00 定休日 第3日曜定休

場  所  等

香川県高松市寺井町386

琴平電鉄琴平線空港通り駅下車、徒歩10分。駅を出て、線路の上を高架でまたいでいる国道193号線の西側(琴平側)の側道を南へ進み、そのまま国道193号線に入って進む。最初の信号を右折して、車1台通れるくらいの田んぼの中の細い道を進んで行くと、やがて道の右側に黄色い建物が見えてくる。それが店。

P20台。カウンター4席+テーブル4席×3+座敷4席=計20席。
電話番号 087-886-1236

 
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