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店 名 |
評 価 |
実食日 |
| 兵郷(ひょうごう) |
4.1点 |
2009/01/13 |
| この日は色々と事情があって、急遽休暇が取れることになり、早朝のジャンボフェリーで高松へ。有休消化中のもかさんのポルシェ(並みの燃費の車)で拾ってもらい、土日は混んでて行けないようなうどん屋へ行くことに。まずは坂出の「がもううどん」に行き、ここで中讃ヒマなおっさんズのせんさんと合流。ここでは初めて「ひやかけ」を注文。が、作者は重要なことをひとつ忘れていた。店内にまとまった空席が無かったので、屋外のテーブルで食べることに。寒空の中、冷たいうどんを食べるのはツラかった・・・。しかもコシがめちゃめちゃ強いし・・・。 で、そのあと次にどこに行こう?という話になって、まだ行ったことがないこの店をチョイス。せんさんの案内で店に到着。建物の壁に大きな看板。これがなければ、外観は民家。建物の横の通路の上にトタンの屋根を設け、ベンチを並べて座布団が置いてある。混んでいる時はここも客席になるようだ。店の場所は住宅地の奥の分かりづらい場所にあるとのことだったが、店の隣の敷地が表通りに面した青空駐車場になっており、この一角の何台かを店が駐車場として確保している。この駐車場の端のフェンスの切れ目から直接店に行けるので、知っていれば車でも楽に行ける。 システムはセルフ形式。但し、少々ややこしいので解説しておく。まず最初に、建物の通路のところにプラスチックの箱が置いてあるので、丼を取る。箱は4つあって、それぞれ玉数を書いた紙が貼ってある。なので、自分が食べる玉数の丼を取ること。次に、洗い物用のシンクの横のドアから建物の中に入る。駐車場から来ると、ドアは手前から奥まで3つあるが、手前の2つは食堂(食べる場所)のドアなので注意。シンクの横の3つ目のドアが厨房になっている。中に入ったら、うどんを温めるかどうか聞かれるので、どちらかを告げる。テボで麺を温めるのは店の人がしてくれる。丼にうどんを入れてもらったら、おにぎりや天ぷらなどのオプション類を取り、右横の台のところで精算する。天かす、ネギはこの台の上に置いてあるので、自分で入れる。次は一旦建物の外に出て、2番目のドアから食堂に入る。入口のすぐ横に金属性のだしタンクが置いてあるので、かけうどんを食べたい人は自分で注ぐ。近くに土ショウガとおろし金が置いてあるので、欲しければ自分ですって入れること。食べ終わったら、洗い物用のシンクの前にバケツが2つ置いてあるので、食べ残しや箸をそこに捨て、丼をシンクに置いて終了。 作者は1玉を注文。麺は温めてもらって、かけうどんにして食べた。トッピングは昆布天。麺は細め。エッジはそこそこ立っている。コシは普通。麺自体の味はあまり無い。ダシはイリコではない。昆布とカツオかな。薄味で上品に仕上げてある。インパクトは無いけど、しみじみと美味しいうどんだった。 メニューは下記(うどんは全部)。 ・かけ 小 150円 大 250円 特大(3玉) 320円 特大(4玉) 390円 ・つけ 小 150円 大 250円 特大(3玉) 320円 特大(4玉) 390円 ・しょうゆ 小 150円 大 250円 特大(3玉) 320円 特大(4玉) 390円 ・天ぷら 80円・100円 ・油あげ(1枚) 60円 ・むずび(2ヶ) 100円 ・いなりずし(2ヶ) 120円 |
| 営業時間 | 8:30〜14:00 | 定休日 | 日祝定休 |
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場 所 等 |
| 坂出市寿町3丁目2−9 JR予讃線坂出駅下車、徒歩13分。改札を出て左、SATYのある側(海側)から駅を出る。外に出たら左、線路沿いの道を愛媛方面に進む。線路をくぐっている道の信号を超えて、図書館に抜ける道を越えて、次の大きな道を右折。この道をずっと800mほど進み、白金町の郵便局を超えてすぐ、トヨタの販売店の道挟んで斜め向かい、道の右側に青空駐車場がある。ここが店の駐車場で、駐車場の向こうの店の看板が壁にある茶色い民家風の建物が店。駐車場の右端奥にフェンスの切れ目があって、そこから店に行ける。 P8台。27席。 |
| 電話番号 | 0877-46-2869 |