店  名

評 価

実食日

宮武うどん

4.4点

2010/04/30
「宮武うどん」と言えば、惜しまれつつ閉店した琴平の名店。作者も一番好きな讃岐うどんの店だった。その店が、宮武のおっちゃんの全面バックアップの元にお弟子さんの手で復活。おっちゃんが店を直接やっているわけではないが、おっちゃんの元で修行を積んだお弟子さんがノレン分けの形で店を始めた、と説明した方が正確かな。とは言え、「あつあつ あつひや ひやあつ ひやひや」のメニューは健在・・・というか、このメニューの板は琴平の店のをそのまま使っているやん!。店の入口には琴平時代のセイロや麺切り用まな板も飾ってある。厨房の中を見ると、宮武のおっちゃんが麺を打っちょる〜〜〜!。どうやら開店間もない時期だったので、おっちゃんが手伝いに来ていたらしい。久々に元気な姿が拝めて、ホッとした。

店は高松自動車道のインターから国道32号線の円座の交差点に通じる、車通りの多い道沿い。広い駐車場のあるロードサイド型店舗。開店前というのに、駐車場には続々と車で客が詰め掛け、満車になる勢い。香川ではまだまだ「宮武うどん」の名前は絶対的な存在やねぇ。店のシステムは大衆セルフ形式。ダシとかはかけた状態で渡してくれる。

作者は「ひやあつ」を注文。不規則にねじれ、太さが不揃いな麺はまさに「宮武」!。コシ、食感、味はほぼ琴平の店と同じ。丼からたちのぼるイリコと昆布の独特のダシの香りも懐かしい。ダシはまだ琴平時代には及ばないものの、「宮武うどん」のテイストがほぼ復活したことに感動。是非、この味を守って語り継いでいって欲しいなぁ。

メニューは下記(うどんは全部)。
・だしかけうどん        小 230円  大 350円  特大 500円
 (ひやひや ひやあつ あつひや あつあつ)
・湯だめうどん         小 230円  大 350円  特大 500円
・冷しつけ           小 230円  大 350円  特大 500円
・しょうゆうどん        小 200円  大 300円  特大 400円
・おにぎり          1ケ  90円 2ケ 170円
・たきこみご飯           150円
営業時間 10:30〜15:00 定休日 水曜定休

場  所  等

香川県高松市円座町340

高松琴平電鉄琴平線円座駅下車、徒歩約24分。駅を出て左、最初の都賀病院の看板がある十字路を右折する。北へ向かって道が突き当ったら左折。次の円座書店の前の交差点を右折して、すぐ次の角を左折して、斜めの道に入る。ベアーズ酒店の前を通り、国道32号線を通り過ぎて、次の大きな道(県道12号線)に出たら、道を渡ってから、左へ。高松西インターに向かって歩いて、700mほど、道沿いの右側。大きな看板が出ているのですぐ分かる。

P26台。カウンター5席+テーブル(4席×3+6席×1+12席×1)=計35席。
電話番号 087-886-0939

 
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