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FAT FARM:D

■トーキョーRAIN

2006.06.26(MON

ちょっと間が空いちゃいましたね。
ごめんなさい。


はっきりしない曇り空は
今のボクの感情にも似て・・・。

この灰色の空が青空に変わる頃、
ジメジメした天気もカラッとした天気に変わる頃、
きっとボクもそれなりに復活するような気がします。
もうしばらくのガマンだね。


夏の暑さはガマンできないくらい嫌だけど、
きっと何かが待ってるような気がする。

2006年の夏は、そんな感じがしますよ。

2006026

■新 宿

2006.06.16(FRI

日記が重くてすみません。


ここ数日は独りの時間が怖いんですよ。
すぐに想い出してしまって。
満足に睡眠できていないのが現状です。
泣き虫ちゃんくは相変わらず号泣モード全開なわけです。


仕事帰りにふらっと新宿の街を歩いたりします。
無意識に歩き回ったりします。
人の波に身を任せて歩いてみたりします。
彼と一緒に歩いた道を想い出して。

ココでメシ食ったよなーとか。
ココのゲーセンでUFOキャッチャー、やったよなーとか。

変わりゆく街並みの雑踏の中でも、
彼との想い出は色褪せずに残っているわけです。


マジでまだまだ時間がかかりそうです。

■Bye My Melody/あの日のキス ぬくもり 抱きしめて

2006.06.14(WED

今日の日記もミク・HP共通のものとさせていただきます。
彼を知る全ての人に、少しでも伝われば良いと思っています。
相変わらず、支離滅裂な文章ですがお付き合いいただければ。
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ボクの大切な人が確実に1人、今生きてる世界から居なくなったら・・・?


居なくなった・・・。

ボクは正直、告別式ギリギリまで参列するかどうか悩みました。
きっとボクは彼を前に逃げ出してしまいそうな気がしたんです。
大声を出して泣き喚いてしまいそうな気がしたんです。

でも、彼の死を認めないとボクは前に進めないような、一生後悔するような気がしたんです。
それに、今回の葬儀の窓口役になってくれた方々にも申し訳ないような気がして。
普通コッチの世界の人が亡くなった時には、
様々な事情で、恋人でさえ満足な形で見送ることができないという話を耳にします。
そんな話に比べたら、彼の遺族は複雑な胸中にもかかわらず理解を示して頂けたようです。
感謝しなきゃですよね。

彼の遺影を前にしても、ボクはまだ彼の死を信じることができませんでした。
きっとTV番組か何かのドッキリであって欲しい。
式の最中はずっとそんな事ばかり考えてました。。

出棺前の献花の時に、最期の彼を見ることができました。
ボクが知っている彼の寝顔と全く同じでした。
今ココで彼の名を叫んだら飛び起きてくれるんじゃないか?
そんな安らかな顔でした。
皆が棺に添えた花はみるみるうちに溢れていって・・・。
そして、ボクは涙の止め方がわかりませんでした。


また何処かで逢えるよね?
絶対逢えるよね?


そう心の中で想いながら、彼を見送りました。

彼の死にともない、色々と尽力してくださった方々に感謝します。
何一つお手伝いができない役立たずのボクですみませんでした。

先日の日記を読んで、電話やメッセ・メールなどでボクを気遣ってくださった皆様。
本当にありがとうです。
いつものボクに戻るには相当時間がかかるとは思いますが、
少しずつ元気を取り戻したいと思っています。


「あの日のキス ぬくもり 抱きしめて
         ボクはボクを生きてゆくから」


最後に、彼のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌。

■さくらんぼの天然水 〜キミを偲んで〜

2006.06.12(MON

(ミク日記とHPの日記が同じ内容になる事をお許しください)


君との出逢いを、ボクはちゃんと覚えてるよ。

今みたいにネットが普及していなくて、
伝言ダイヤルで知り合ったボクら。

初めて逢えた時の感動をボクは今でも忘れない。
キミの家に着くと、真っ先に冷蔵庫を開けて・・・。

「さくらんぼの天然水、あちこち探してやっと見つけたんだよ!」」
と、ペットボトルを笑顔で差し出すキミ。

当時なかなか手に入らなかったこの飲み物を、ボクなんかの為に。
電話でさりげなく話したコトをちゃんと覚えていてくれたんだよね。

そんなサプライズを屈託の無い笑顔でされた日にはもう、
ボクは彼に夢中になる以外になかった。

でも、結局ボク達は付き合うことは無かったけどね。

ダイスキだよ。何もかも。
キモチは今でも変わらないよ。

今住んでるトコロだって、キミが以前住んでたトコの近くなんだよ。
キミに出会って、この街が好きになったんだよ。


オレんち、遊びに来るって言ってたじゃん。
オレに、自慢の料理、作って食べさせてくれるって言ってたじゃん。
一緒にディズニーランド行こうって言ってたじゃん。


キミがくれた写真は、全部大切に持ってるよ。
写真の中のキミは笑ってるよ。
最初に出逢ったあの時と同じように笑ってるよ。


でも、ボクは今、その写真を見て、涙が止まらないよ。
30歳で逝ってしまうなんて、早すぎるよ。
今日(6月12日)はキミの誕生日なのに。
31歳になるのが、そんなに嫌だったのかよ?

もっともっと、一緒に遊びたかった。
もっともっと、一緒に居たかったよ。


今でもまだ、信じられない。
きっとボクは、キミの死を一生信じないかもしれない。
きっと、この街を歩いていたら、偶然逢える様な気がするから。

「さくらんぼの天然水」
また、ボクの為に探しに出かけたんだよね?
きっとそうだよね?

ボクはずっと待ってるから。
キミがボクの前に笑顔で戻ってきてくれる日まで。

■Nothing's gonna change my love for you

2006.06.06(TUE

いやぁ、とても良いフレーズですよね。
このタイトルの歌もダイスキです。

うまい具合に日本語に訳せないあたりが、これまた、
もどかしくて、とても歯痒いのですが。
「アイ・ラブ・ユー」にも色々訳し方があるようにね。


ボクの今の率直なキモチですよ。

■6周年 ありがとうです。

2006.06.05(MON

6/1でココのHPも6周年を迎え、いよいよ7年目に突入しましたよ。
これもひとえに、駄HPにもかかわらず、見に来てくださる皆様のおかげと感謝しております。

自分でもよくもまぁ、ここまで続いてるものだと呆れている次第でして・・・。
ま、これからも焦らずマイペースで続けていけたらと思ってます。
もちろん、ミク日記とは極力違ったモノを発信できればとも思ってます。

色々なモノが常に進化して変化を遂げ、浸透していくライフサイクルの中で、
変わらず残り続けるモノの重要性をボクは提唱していきたいと思ってます。

あ、なんか、突然すぎますか?

難しい事ではなくて、たまたまネットしてて、
何気にリンク辿ったら、昔よく見てたサイトを偶然見つけて、
「あー、懲りずにまだやってるんだぁ」
「ホント、ファミレスが好きだよねー」
「相変わらず、バカだよねー」
なんて呆れられるような感じ。

そんな事を言われながらも、
ちょっとだけホッと安心できるような、そんなサイトを目指そうと思ってます。
あっても良いと思いません?そういうの。

6周年を向かえ、今後のHP運営に向けての抱負みたいなモノですよ。
これからもどうぞヨロシクです。