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☆☆☆☆☆ @カフェ ☆☆☆☆☆
vol.5 2000.7.23
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真夏全開、メールマガジン「@カフェ」も5号目となりました。
雑誌編集者という仕事柄、撮影や取材の合間にホッとひと息を求めて巡る、
お茶屋さん巡礼。MAN IN CAFEな日々をお届けします。
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〜MENU〜
☆〜今週のカフェ〜DESSERT COMPANY(デザート
カンパニー/表参道)
★〜カフェの住人たち at DESSERT COMPANY〜
☆〜みなさんのご推薦カフェ
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■今週のカフェ〜DESSERT COMPANY(デザート
カンパニー/表参道)〜
〜夏に涼しい、アジアン・デザート・カフェ〜
Adress:2F 4-3-13 jingumae shibuya-ku
Tel:03-3403-2205
Open:12:00〜26:00(on fri & sat 〜29:00,on
sun 〜24:00)
訪れた日にち・時間
Day:2000/7/21 (fri)
Time:18:00〜19:00
■はまりまくりの夜お茶屋
会社帰りに青山近辺でご飯を食べて、「ちょっとお茶してく?」
そんな時に、表参道駅出てすぐの「アニヴェルセル」でお茶っていうのも、
帰りラクだけど、もう芸がないかもな〜っていう時。
「ちょっとまだ甘いの食べたいな〜」っていう時。
「行きますか、『デザカン』?」というのがこの頃。
※この日ほんとは、同じ建物内3F・今話題沸騰の和みカフェ「ラウンジ」に
初トライしたかったのだけど、16:00オープンのそちらは、すでに満席。
2Fの「デザカン」で指くわえて3Fの階段を横目でうかがってましたが、
1時間の滞在中、ひと組も降りてきませんでした。よっぽど和めるのかしら。
なんだか、えらく期待そそられる。
「デザカン」は椅子もテーブルもカウンターもシルバー、そこで食べられるア
ジアン・テイストのスイーツが、この店の人気。ベカベカの銀に一瞬とまど
うけど、何気に肘ついたテーブルがガタガタしたり、適度ないい加減さが気
安くっていい。
平日の深夜に来ると、この近辺にアーティストの事務所・レコード会社が多
いせいか、“どっかで見たこと、ある”な人が多くて、ついついさっきまで
気炎上げて吐いてた憂さ晴らしの声も小さくなりがち。
で、この日は大学時代の友人と久し振り飲むっていうんで、その待ち合わせ
がこのお店に。いつもよりはややコンサバ・スタイルでのぞんでいたワタク
シでしたが、昼間はやっぱり年齢層が若いのかもしれない。20代後半のワタ
クシたち、ちょっと“オネエサン”な雰囲気、かもし出してたような気もする。
でもこの日食べたジンジャーミルクプリンは大満足。風邪ひいてる時に食べ
たい!
ここの店員さん、キレイな人、多い。
オリエンタル甘味に、オリエンタル美人。オーダーしたポットのお茶を飲み
きっても、お湯を足してくれるのも親切。そら長居したくなりますわ。
あ、雑誌で「MUTTS」読んでる人とか、好きそうなお店。
MENU一例
白玉ココナッツ汁粉 ¥600
ジンジャーミルクプリン ¥600
カカオアンドミルク ¥700
トマトフォー(麺)やお粥もあり。深夜に食べても体にやさしい感じ
☆☆☆・・・GOO! ☆☆・・・まずまず ☆・・・ん〜。。。
(あくまで私的判断です)
サービス:☆☆★
味:☆☆★
気恥ずかしい度:☆☆★
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■〜カフェの住人たち at デザカン〜
訪れたカフェの中にいた、数組の人たち。お客さんの雰囲気が、その店を象徴
していることって多い。だから彼らを紹介します。
客1:男(21歳ぐらい)、女(20歳ぐらい)
窓際に席を占めたかわいいカップル。フォーでおなかを満たしつつ、まった
り。色白コジャレたモチブタ系の女の子と、細くて背の高い男の子。ああ、
私にもあんなかわいい頃が・・・なかったかも。やっぱりこんなカフェだと
女の子から誘わないと男の子は行きにくい。
客2:女(20代前半・ふたり)
お買い物帰りか洋服屋さんの袋抱えてお茶。お茶のポットが空になったら、
お湯を注ぎ足してもらってのんびり。会話はずんでました。
客3:女(20歳ぐらい・ひとり)
女の子ひとり気軽にお茶できるのがまたこのお店のよさ。太めのフレームも
キュートな眼鏡光らしつつ読書。
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■〜みなさんのご推薦カフェ〜ヨックモック(南青山)〜
Adress 5-3-3 Minamiaoyama Minatoku
Tel 03-5485-3330
Open 10:00〜19:00(LO 18:30)
表参道のもう一つの大人のカフェには大賛成です!!!
是非是非、ヨックモックの紹介して下さい。
(みなとみらい21さんより)
■以前にご紹介したカフェ・ド・フロール(表参道)。
“表参道2大オトナカフェ”、そのもうひとつのオトナカフェがこちら。
お中元やお歳暮でおなじみ、ヨックモックの青山本店は、やはり“さすが”。
お客さんもマダムが多い落ち着いた年齢層。シックな青のタイルがひときわ目
を引く外壁、天気のいい春や秋に使いたいぜいたくな中庭のテラス席などなど、
老舗の貫禄たっぷり。良きお茶屋をしっかり体現しています。
土日に訪れようとすると、必ず待つことになる満員御礼ぶりも、有名カフェの
宿命。イマドキのお茶屋がだいたい「友達の家」だとするなら、こちらはよそ
行き「お出かけカフェ」なのであります。
友達や同僚と行くより、ママと行く。そんな雰囲気のこちらは、
実は、仕事でインタビュー場所としても使ってみたい一軒。ただし平日。
(まだ使わせてもらったことはないのだけど)
1.お客さん層と、取材対象がかぶらないので面が割れにくそう。
2.有名店のため、たいがいの人が場所を知っていて現地で集合しやすそう。
3.「ヨックモック」のお菓子嫌いの人は少ない、と思う。
4.「こんな新しい店知ってるの!」っていうより、コンサバなカフェでたまに
集まると、ウキウキ度が上がる、ような気がする。
・・・久し振りに、行きたくなってきました。
※みなさんのお気に入りのカフェ、思い出のカフェ、なんでもけっこうです。
教えてください。下記あて先まで、どうぞ。
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■あなたのオススメのカフェを募集します。
sugarhigh@geocities.co.jp
メルマガ内でご紹介させて頂くこともありますので、匿名をご希望の方はその
むねお伝えください。
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「@カフェメールマガジン」2000/7/23 (週間発行)
発行者:(C)sugarhigh products
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