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☆☆☆☆☆ @カフェ ☆☆☆☆☆
vol.6 2000.7.30
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毎日暑い日が続きますが、みなさんお元気ですか?
メールマガジン「@カフェ」も6号目。
雑誌編集者という仕事柄、撮影や取材の合間にホッとひと息を求めて巡る、
お茶屋さん巡礼。MAN IN CAFEな日々をお届けします。
今週は夏のスペシャル(大ゲサ)、2軒でどうだ!
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〜MENU〜
☆〜今週のカフェ〜カフェ・アプレミディ(渋谷)〜
★〜カフェの住人たち at カフェ・アプレミディ〜
☆〜今週のカフェ〜C65(渋谷)〜
★〜カフェの住人たち at C65〜
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■今週のカフェ〜カフェ・アプレミディ& C65(渋谷)〜
〜渋谷カフェ・ビルを制覇!〜
■ウレシハズカシ、話題のカフェ・ビル制覇!
ひときわみなさんからのご支持も高かった、vol.4でご紹介したカフェ、yusoshi。
このカフェが入っている渋谷の「明星62ビル」は、実は和みカフェ満載のカフェ・ビル。今週はそのビル内の2軒を攻めてみました。
★カフェ・アプレミディ
Adress:5F 1-15-7 jinnan shibuya-ku
Tel:03-5428-0510
Open:12:00〜26:00(on fri & sat 〜28:00)
訪れた日にち・時間
Day:2000/7/26 (wed)
Time:21:30〜23:30
■ちょっと話題になりすぎ!? かもねな大繁盛ぶり
雑誌の締め切りをとうに過ぎた校了までの追い込み期間、バタバタ仕事片付
けながら、夕飯だけは食い逃すまじ! と同僚ふたりでウワサのカフェへGO!
夜でも手軽にサクメシできて、しかもサバービア・スィートの橋本徹氏の手
がけたカフェ、初めてお邪魔するにはあまりにあまりな、ブルー・カラー仕事
モード全開のジーンズにTシャツながら、とりあえずはエレベーターを5Fまで。
一瞬入ってちょっと度肝を抜かれたのは、6Fのyusoshiとあまりに造りが似て
いたから。同じビルで1階違い、どちらもカフェなのだから、間取りがそっくり
でも納得。yusoshiが和テイスト入ってて、照明なども紙素材っぽい仕様なのに
比べ、こちらはアンティークやデザインものの椅子・テーブルなどをバランス
よく配置。それぞれのオリジナリティ、もちろん出てます。
ちょうど夕飯食べて2軒目と思われる方々で店内は大盛況。かろうじて入り口
間際のテーブル席に運良く席を取れたものの、夕飯食べたい私たちには、「ちょ
っとテーブルの上にオーダーしたものが乗り切らないかも・・・」。
店員さんに、途中で空いたソファ席へ席替えを申し出たものの、常連とおぼ
しき別のお客をそちらのソファに案内されちゃいました。かなりがっかり。確
かに店内、とてもとても混んでいて、次々と来るお客さんが、入れずに帰って
いくような状況だったから、しかたないのかなぁとも思ったけど。
この頃若いアーティストと話すと、「将来自分や友達が好きな音楽聴きなが
ら和めるようなカフェやりたいんだよね」なんていう子がいたりする。たとえ
ば、最近ブームのナゴみ系カフェはまさにそれを実現してる場所だと思う。
そういうカフェにお邪魔した時、いろいろ思う。いわば常連の溜まり場と化
してるカフェって正直他のお客にはつらい。かといって、そのカフェの雰囲気
から、あまりに浮いている人がいて(しかも長居してたりして)も、それもか
なりつらい。自分差し置いて言うのもひどいけど。やっぱりカフェって、同じ
空気感をみんなで分け合う社交場でもあるわけだから。
週のど真ん中、水曜日にこれだけの大盛況。めでたくもあり、ただもうちょ
っと落ち着いてくれるともっと居心地いいのかも〜。。。夜だったからかなあ。
平日の午後とか、来てみたいもんです。
※時々このカフェ、お皿回すイベント会場にもなったりするから、アーティス
トとの遭遇率も高いかも。あ、そういえばバイト募集してた。いいかも・・・。
MENU一例
キッシュとサラダのセット ¥900
ディプロマットキャラメル(プリン) ¥700
☆☆☆・・・GOO! ☆☆・・・まずまず ☆・・・ん〜。。。
(あくまで私的判断です)
サービス:☆★
味:☆☆★
気恥ずかしい度:☆☆★
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■〜カフェの住人たち at カフェ・アプレミディ〜
訪れたカフェの中にいた、数組の人たち。お客さんの雰囲気が、
その店を象徴していることって多い。だから彼らを紹介します。
客1:男(27歳ぐらい)、女(25歳ぐらい)
申し訳ない! ほんとに申し訳ないけど、浮いてたふたり。新橋・銀座あたり
にお勤め風のスーツ・サラリーマンとOLのコンビ。私たちがお店入ってから2時
間、空になったカップを前に、何ひとつオーダーしないまま、4人分の席取って
語らってました。だって、満席で何人も断られてるのにだよ? ここはキミん
ちか? ゆったりのんびりがここの雰囲気とはいえ。でもさ、彼のスーツの上
着を彼女が肩に羽織るのだけはやめてほしかった。だって寒くなかったじゃん。
客2:男(28歳ぐらい)、女(25歳ぐらい・ふたり)
広告関連のデザイナーとクライアントかな? 文字のデザイン・チェックを
していたので。店内暗かったけど。
客3:女(20歳ぐらい・ふたり)
ソファでまったり、ワインちょっとずつ飲みながら。どっちかっていうとセ
ンター街方向から来たのではと思われるふたり。こないだまでは黒かったコが
「ちょいおねえ」になって登場したって感じ。
客4:男(25歳ぐらい)、女(23歳ぐらい)
とても頭の小さい色白美人の女の子と、レコ屋かミュージシャン系の男の子。
店員さんとの親しげな様子から常連ぶりが伝わります。途中でもうひとり男の
子が合流し、まさにここは彼らの社交場。
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★C65
Adress:3F 1-15-7 jinnan shibuya-ku
Tel:?
Open:?
訪れた日にち・時間
Day:2000/7/27 (thu)
Time:22:30〜23:30
■このビル内で個人的には一番好き! なカフェ
渋谷ON AIR EASTで新人アーティストのライブを拝聴後に相方と合流、文化村
近辺のパスタ屋でソーメンみたいなカッペリーニを頂きつつ、いよいよ公園通
り明星62ビルへ。今日の目的は3Fのカフェ、「C65」へ。
まずは同じビルなのに、他2店と部屋の構造がまったく違う。照明も明るくて
(一般よりは暗い)、白い壁にいくつもの絵が飾られています。他2店がエレベ
ーター降りてエントランス・スペースがほとんどなかったのに比べ、こちらは
きちんとあるのもうれしい。混んでても、ちょっと待とうかなと思えるし。
床に直接クッション置いてその上に座る席がいくつか。壁沿いに設けられた
椅子と多すぎるほど置かれたクッション、これ抱えると安心できるんだよね。
お客さんが帰ったあと、1個1個丁寧に、店員さんがクッション抱きかかえるよ
うにして、空気入れて膨らませてたのがかわいかった。
たぶん他の2店は昼間は窓からの採光が十分にできるのに比べ、ここのお店は
窓からの光はちょっと入ってこないんじゃないかなあ。その分照明が明るいの
かも。
意外とcloseの時間が早い。23時過ぎにはラスト・オーダーだったし。あ、で
もこのビルだから早く思うのかも。カフェとしては、ランチの時間帯からこの
時間までなら上出来・・・とかばいたくなるほど、居心地良くて好き。
遅い時間のせいか、食べたかったミルクティーケーキが品切れで残念。代わ
りにオーダーしたリンゴとバナナのキャラメリゼも、イケてました。
MENU一例
カラメル テ ラテ ¥650
チョコレートケーキ ¥480
ヒヨコ豆のカレー ¥800
☆☆☆・・・GOO! ☆☆・・・まずまず ☆・・・ん〜。。。
(あくまで私的判断です)
サービス:☆☆★
味:☆☆★
バランス:☆☆★
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■〜カフェの住人たち at C65〜
客1:男(25歳ぐらい)、女(25歳ぐらい)
美男美女。きっとカフェの雰囲気をよくしているだろうふたり。服のセンス
もふたりとも調和が取れていて、見てて気持ちのいいカップル。
客2:男(24歳ぐらい)、女(23歳ぐらい)
手に持っていた会社のロゴ入り紙袋から、どう見ても某レコード会社勤務帰
り。カップルではなく、仕事仲間っぽい距離感が。
客3:女(20歳ぐらい・ふたり)
食後のお茶とケーキで。なんとなくお客さんの全体の雰囲気も、とがってる
人たちっていうよりは、おっとりめな感じ。
客4:男(30歳ぐらい・3人)
床席を占めて声高に談笑。アパレル系か、デザイナー系か。男性ばっかって
いうのも、このお店の中では珍しい感じ。
※みなさんのお気に入りのカフェ、思い出のカフェ、なんでもけっこうです。
教えてください。下記あて先まで、どうぞ。
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■あなたのオススメのカフェを募集します。
sugarhigh@geocities.co.jp
メルマガ内でご紹介させて頂くこともありますので、匿名をご希望の方はその
むねお伝えください。
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「@カフェメールマガジン」2000/7/30 (週間発行)
発行者:(C)sugarhigh products
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