チャテの紅茶は台湾産地直輸入です!
  珍珠[女乃]茶とは?
   
  亀ゼリーの効能!
 
 
 
 
 
 
   
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珍珠[女乃]茶ってどういう意味?

珍珠[女乃]茶 (ちんじゅーないちゃ)は、中国語です。それはこの飲み物が台湾生まれだからです。「珍珠」とは、日本語で「真珠」、「[女乃]」という字は、女へんに乃と書く字で、日本の漢字コードにはありませんので、便宜上[](かっこ)つきで書かせて頂いていますが、ここでは「乳」という意味です。つまり直訳すると、「真珠入りミルクティー」という意味です。このためお店によっては「パールミルクティー」なんて呼ぶお店もあるようです。

珍珠[女乃]茶ってどんな飲み物?

珍珠が真珠の意味だといっても、当然真珠の入ったお茶ではありません。お茶の中に黒いモチモチした粒粒がはいったミルクティーなのです。そのモチモチした粒は粉圓といって、サツマイモの澱粉からできたものです。この粒は一粒の直径が5ミリほどはありますから、特性の極太ストローを使って
「ズボッ!」と飲む日本にはない新しい食感のデザートドリンクです。

飲んだらハマること間違いナシ!!

珍珠[女乃]茶は、台湾の夏を代表するデザートです。台湾のデザートには、日本人の味覚に合わないものも少なくないですが、この珍珠[女乃]茶に関しては、台湾に訪れてくれた友人、知人ともみんな「おいしい!」といってくれたデザートです。なるほど、金城武をはじめ、台湾でも人気があって来台したことのあるパフィー、台湾デザートの本まで書いた通の渡辺真理奈までおすすめしてるわけです。

珍珠[女乃]茶は台湾の味の代表?

2000年、台湾キャンペーンを行っている日本アジア航空(JAA)は、金城武、志村健の二人をイメージキャラクターに面白おかしく、台湾のグルメなどを紹介していますが、その宣伝で珍珠[女乃]茶を紹介していたこと、ご存知でしたか?私はそのとき台湾にいましたが、こちらのニュースでもその広告撮影の模様が流れていました。

地元で人気の珍珠[女乃]茶の店とは?

台湾で人気の珍珠[女乃]茶の店とは、だいたいチェーン店ではありません。チェーン店を始めとした多くの店は、特にお茶に対するこだわりが薄く、中には、ミルクパウダーとお茶パウダーが一緒になっていて、ただお湯を注ぐだけでいいインスタントものを使う店まであります。地元でも好まれる店とは、やはりきちんとした素材を提供する店です。
チャテでは、台湾のそんな店をライバルとして安心できるお茶本物の粉圓などの素材を、よくシェイクして提供しています。安心してお召し上がりください。

チャテの珍珠[女乃]茶はオール台湾製、
シェーカーを振って提供する本格派。380円

 


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