ペンネ・アラビアータ
材料
ペンネ 100g
塩(茹で用) 1リットル当たり8g
トマトソース 100cc
バジルの葉 2〜3枚
鷹の爪 1本
パンチェッタ、もしくはベーコン 2〜3枚
ニンニク 1片
エクストラバージンオリーブオイル 20g
  トマトソースの辛〜〜〜いやつです。アラビアータ=イタリア語で怒るの意味です。
  ペンネ・アラビアータと属に言うが正しくはペンネ・アッラッラッビアータ(penne all'arrabiata)
  舌を噛みそうなんでアラビアータとで良い。

  1 スライスしたニンニクはオリ−ブオイルが入ったフライパンへ入れ弱火で炒めます。
    ニンニクの周りから小さな泡が出てきたら香りがオイルに移り始めた合図です。
    手ごろな大きさに切ったパンチェッタをフライパンに入れ炒める。
    強火は厳禁です。一瞬にオリーブオイルの風味が飛んでしまい、ニンニクが
    「あっ!」と言う間に焦げちゃいます。

  2 輪切りにした鷹の爪を入れます。手でちぎっても良いしそのままでも良いです。
    小さく切ったほど辛く、炒める時間が長いほど辛くなります。

  3 トマトソースをフライパンに入れます。
    ここではソースが温まる程度でよいです。
    しっかり混ぜないと部分的激辛になる事もあります。

  4 茹で上げたペンネをよく絡めていろどりに小さくちぎったバジルをパラリ出来上がり。
    

    ショートパスタは茹で時間が長いのでロングパスタの時より塩を少なめに茹でます
    でないとペンネ自体に塩味が付き過ぎてしまいます。
    ペンネには表面に筋が有るものと無い物があります。
    特に筋が有るものをペンネ・リガーテ(penne rigate)と呼びます。
    
    通常、重めのソースの時ショートパスタを使うことが多いですが、ボリュームがあるので
    ロングパスタより少なめに茹でたほうが良いかも知れません。
    ちなみに上の画像は150g茹でました。お昼に食べたんだけど夕食までおなかが空きませんでした(笑)
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