カルボナーラ
このカルボナーラはイタリア風。クリームソースを使わないのがイタリアでは一般的。
材料
パスタ(1.6mm) 100g
塩(茹で用) 1リットル当たり10g
たまご 1個
白ワイン 10cc
パンチェッタ(無ければベーコン) 2〜3枚
パルミジャーノ・レッジャーノ おろした物大さじ2杯
ブラックペッパー 適量
ニンニク 1片
オリーブオイル 20cc
  
  1 ニンニクをみじん切りにして、オリーブオイルと一緒にフライパンに入れる。
    それから、弱火にかける。しばらくすると、ニンニクがパチパチと音を立ててくるので、
    適当な大きさに切ったベーコンを入れて炒める。ニンニクが焦げるから弱火で頑張る!
    もし手に入るならば、ベーコンではなくてイタリア製のパンチェッタを使おう。

  2 ベーコンがカリカリに炒めることが出来たら、白ワインを注ぎ香りをつける。
    アルコールはすぐに抜けるので火を止める。

  3 フライパンは完全に火からおろして、フライパンの温度を下げておく。
    僕は濡れた流しにフライパンを置いて温度を下げてます。

  4 ここからは時間との勝負!手早くね
    茹でたスパゲッティをフライパンへ移し箸などでパスタをかき混ぜながら、
    といた卵を注いで麺に絡める。フライパンが熱すぎると卵がダマになってしまうので注意する。

  5 おろしたてのパルメザンチーズを振り入れて、フライパンを返しながら余熱でチーズを溶かし全体に絡める。
    チーズやベーコンなどで塩味がつくと思うが、ここで数本味見して必要であれば塩で味を整える。

  6 盛り付けて黒コショウを振りかけて出来上がり。

    フライパンの温度が高いと炒りたまごになっちゃうから気をつけてね。
    どうしても固まるようならフライパンのソースとたまご、パルメジャーノ・レッジャーノ
    をボールに入れてソースをしっかり混ぜてからパスタと絡めましょう。
    生クリームを使わないカルボナーラは卵が固まる寸前が僕好みです。
    ちなみに卵の凝固点は卵黄は65℃、卵白は60℃。という事はあつあつのカルボナーラはあり得ません。
    だから、せめてお皿くらいは温めておきましょう。

    難易度:究極!自分の好みを追求しだすととてつもなく奥が深い
    材料費:中
    感激度:自分好みの物が出来た時は叫びたくなるほどうれしい!

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