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春や秋には日本酒を味わうイベントがたくさん催される。
Icon吟醸酒を味わう会2001春  日本吟醸酒協会の主催するイベントが4月19日に赤坂プリンスホテルにおいて開催されたんじゃ。通勤ラッシュの山の手線同様の混雑ぶり。熱狂的日本酒信者の大集会、いやさ、巨大な居酒屋と化しておったのゥ。オフ仲間ではfumie殿と勇ましく(笑)参加してきた。
 先ずはワシ(fumie殿もほぼ同じく)の利いた(っちゅーか飲んだ!)酒を挙げておく。「喜久泉」吟醸生、「田酒」純米吟醸生、「米鶴」鑑評会出品酒、「米鶴 巨匠」大吟醸、「米鶴 うきたむ」純米吟醸、「栄光富士 ひとりよがり」大吟醸生、「栄光富士」鑑評会出品酒、「出羽桜 春雷」、「出羽桜 一路」純米吟醸、「出羽桜 出羽燦々誕生記念」純米吟醸、「出羽桜 桜花」吟醸本生、「開当男山 久宝居」純米大吟醸、「開当男山」純米大吟醸、「開当男山」大吟醸、「開当男山 はるまさ」吟醸、「尾瀬の雪どけ」大吟醸、「尾瀬の雪どけ」純米吟醸本生うすにごり、「尾瀬の雪どけ」鑑評会出品酒、「帝松 デリシャスミカド」、「帝松」鑑評会出品酒、「九重桜」純米吟醸生、「九重桜」鑑評会出品酒、「天青」、「麗人」鑑評会出品酒、「麗人」大吟醸5年貯蔵酒、「麗人」2年貯蔵酒、「開運」波瀬大吟醸無濾過生原酒斗瓶取り、「開運」鑑評会出品酒、「琵琶の長寿」鑑評会出品酒、「琵琶の長寿」純米大吟醸生、「灘菊 酒造之助」大吟醸、「歓の泉 極至」大吟醸中汲み山田錦、「歓の泉 極至」大吟醸雄町、「歓の泉」鑑評会出品酒、「酒一筋」秘蔵古酒、「旭菊水」純米大吟醸生千本錦、「旭菊水」鑑評会出品酒、「富久長 寵深花風」大吟醸、「富久長」鑑評会出品酒、「賀茂泉」大古酒、「賀茂泉」鑑評会出品酒、「金冠黒松 錦」大吟醸、「金冠黒松」鑑評会出品酒、「鳴門鯛」鑑評会出品酒、「鳴門鯛」純米大吟醸、「綾菊」鑑評会出品酒、「綾菊」大吟醸生原酒、「金陵」鑑評会出品酒、「金陵 煌」純米大吟醸、「梅錦 山川」純米吟醸の50種類じゃ。全体の1%程度とは情けないのゥ。次回は戦略的に(笑)鑑評会出品酒に限定して全蔵元を制覇じゃ。
 一度にこれだけのお酒、とりわけ鑑評会出品酒を飲むことができたのは何よりの幸せじゃ。流石は各蔵の自信満々のお酒、持てる技術を駆使して心血を注いで醸した貴きお酒じゃ。素直に「うんまァ〜い!!」と脱帽じゃ。杜氏をはじめ蔵人には敬服するワイ。大吟醸といえども出品酒には遠く及ばぬ。まさに別格の存在。堂々たる存在。君臨する存在じゃ。甘美、風雅、優雅、典雅、繊細、華麗、洗練、至福、究極、至高、いくら美辞麗句を飾り立てても言い尽くせぬ。
 また、各蔵の関係者と話ができるのも嬉しかったのゥ。ワシ、「富久長」の今田美保さんのファンになったかな。ここは酒も美味いし造りへの情熱も感じるし。これから応援したいのゥ。そして、あの伝説的な杜氏、「開運」の波瀬正吉杜氏にもお目にかかった。もう、神々しくて直視するのも恐れ多い御方じゃワイ。謙虚な姿勢の奥に豊かな経験と揺るぎ無き自信を感じる。美酒が生まれるワケじゃワイ。
 これだけのお酒をあの人ごみの中で短時間で利き尽くすのは至難の技じゃ。時間がなかったことが唯一にして最大の難点じゃが、是非また参加したい。
Icon吟醸酒を味わう会2002春 利いた酒の感想を書いた冊子をなくしてしもうて・・・。
Icon吟醸酒を味わう会2002秋  日本吟醸酒協会の主催するイベントが10月23日に赤坂プリンスホテルにおいて開催されたんじゃ。
 利いた酒は「南部美人」出品酒、「まんさくの花」別格大吟醸、「秀よし」出品酒、「米鶴 亀酔」純米大吟醸、「開当男山 久宝居」純米大吟醸、「開当男山」出品酒、「天鷹」斗びん囲い、「岩の井」山廃純米大吟醸、「東薫」斗びん囲い、「千代菊」斗びん囲い、「開運 波瀬」大吟醸、「高砂 琉の扇」純米大吟醸生原酒、「琵琶の長寿」大吟醸斗びん囲い、「ハクレイ 香田35磨き」大吟醸、「秋鹿」純米大吟醸雫酒、「秋鹿」出品酒、「利休梅」純米大吟醸、「瀧鯉」斗びん囲い、「灘菊 きくのしずく」純米大吟醸、「龍力 ひやおろし」大吟醸、「龍力 荒走り」斗びん囲い、「龍力 山田穂」純米大吟醸、「やた烏」大吟醸斗びん囲い、「やた烏」大吟醸古酒7年、「赤磐雄町」純米大吟醸、「富久長 閑花風」大吟醸、「繁枡」大吟醸しずく搾り、「天山 蛍川」純米大吟醸。
 参加が遅れたもんじゃから、いつもよりは飲んだ数が少ないが、満足感は充分にあったワイ。
Icon吟醸酒を味わう会2003春  日本吟醸酒協会の主催するイベントが4月17日に赤坂プリンスホテルにおいて開催されたんじゃ。
 利いた酒は「南部美人」鑑評会出品酒、「南部美人」限定大吟醸初ばしり生、「秀よし」鑑評会出品酒、「開当男山」鑑評会出品酒、「夢心」鑑評会出品酒、「奈良萬」純米大吟醸中垂れ、「御慶事」全国鑑評会出品酒、「天鷹」鑑評会出品酒、「帝松」鑑評会出品酒、「帝松」超特選大吟醸、「岩の井」秘蔵古酒20年、「若鶴」鑑評会出品酒、「満寿泉」純米大吟醸、「開運」大吟醸斗瓶取り生、「駿州中屋」純米吟醸、「高砂」山廃純米無濾過、「蓬莱泉 吟」純米大吟醸生原酒、「明眸」純米大吟醸生、「ハクレイ」純米大吟醸香田50磨き、「瀧鯉」大吟醸原酒、「灘菊 酒造之助」大吟醸、「灘菊 きくのしずく」純米大吟醸、「灘菊 酒造作」特別本醸造、「龍力 秋津」純米大吟醸、「龍力」鑑評会出品酒、「龍力」山田錦・五百万石ブレンド、「歓の泉 極至」大吟醸山田錦、「富久長」大吟醸斗びん囲い雫、「富久長 寵深花風」大吟醸、「富久長 閑花風」大吟醸、「千代の園」純米大吟醸斗瓶囲い、「千代の園」鑑評会出品酒
 今回もリスト表を亡くしてしもうたんじゃが(不思議じゃワイ。)、初めてお会いした「ことり」殿にリスト表をいただいて、記憶が新鮮なうちに記録したんじゃが、漏れておるのがいくつかあるように思うワイ。



Icon純米酒フェスティバル2001秋  純米酒普及推進委員会の主催するイベントが10月7日に椿山荘であったんじゃ。参加蔵元は50蔵元。
 飲んだ酒は「加賀鳶 しぼりたて」純米大吟醸、「加賀鳶 藍」純米大吟醸、「加賀吟醸 純」純米吟醸、「加賀乃霞」純米、「一本義 五十日」純米大吟醸、「花垣 七右衛門」純米大吟醸、「花垣」純米吟醸、「花垣」純米5年古酒、「梵 超吟」純米大吟醸、「梵 極秘造」大吟醸、「梵 日本の翼」純米大吟醸、「開運 山田錦」純米大吟醸、「開運 雄町」純米大吟醸、「御代櫻」純米大吟醸、「舞開」純米大吟醸、「不老泉」純米吟醸中汲み、「亀亀覇 皇」純米大吟醸、「山鶴 竹風万葉」純米大吟醸斗瓶囲い原酒、「山鶴」純米大吟醸、「梅乃宿 備前雄町」純米大吟醸、「梅乃宿 アンフィルター」純米吟醸無濾過、「稲の国の稲の酒」純米大吟醸、「稲の国の稲の酒」純米、「小鼓 花閑一鼓」純米大吟醸、「小鼓 丹鼓」純米吟醸、「千代むすび」純米大吟醸、「千代むすび 強力12BY」純米吟醸、「千代むずび」純米吟醸中汲み生、「鷹勇」純米大吟醸、「鷹勇」純米吟醸なかだれ、「鷹勇 強力の郷」、「李白」純米大吟醸、「七冠馬 たたらの里」純米大吟醸、「開春 流霞袋取り」純米、「開春 四拾九号」、「竹林 かろやか」純米吟醸、「宝寿」自作米純米大吟醸、「龍勢」純米大吟醸、「富久長 清澄」純米吟醸ひやおろし、「富久長」純米吟醸中汲み槽しぼり、「富久長 雄山」純米吟醸、「富久長 純米吟造」純米吟醸、「獺祭 遠心分離磨きニ割三分」純米大吟醸、「獺祭 磨き二割三分」純米大吟醸、「南」純米大吟醸、「浜千鳥」純米吟醸吟ぎんが仕込み、「浜千鳥」特別純米、「南部美人」大吟醸純米仕込み、「南部美人 ALL KOJI 2001」全麹純米、「雪の音」純米大吟醸寒仕込、「天の戸 白雲悠々」純米大吟醸、「雪の茅舎」純米大吟醸、「まんさくの花」山廃純米大吟醸、「福乃友 冬樹」純米吟醸、「白露垂珠 美山錦 羽黒山」純米大吟醸、「栄光富士」純米大吟醸、「壷中春 夢幻の如くなり」純米大吟醸、「天鷹 吟翔」純米大吟醸、「天鷹 純米絵巻」純米大吟醸、「尾瀬の雪どけ 山田錦」純米吟醸、「尾瀬の雪どけ」純米吟醸うすにごり本生、「尾瀬の雪どけ ひやおろし」、「郷乃誉」生モト純米吟醸、「岩の井」山廃純米大吟醸、「力士 風の如く」純米大吟醸、「スクウェア・ワン」純米、「帰山 壱番」純米大吟醸袋しぼり、「若鶴」純米大吟醸、「成政」純米大吟醸の69種類。
 今回は、明らかに自分に合わないものを除いて、とにかく全蔵元を回るということを目標にしておった。じゃから、アテも食わずにドンドン利いていった。じゃが、それでも時間が足らんかったのゥ。話しこんだり、1つの蔵元でたくさんお酒を利いたりしておると、時間がアッという間に過ぎていくワイ。順番通りに回ったこともあって、最後の方の蔵元は一銘柄づつしか利けんかったし、流石に酔ってくるから正常な判断ができんかったと思う。これは反省点じゃな。まァ、飲まずに吐いていけばエエんじゃが、意地汚いもんじゃからできんのじゃな、コレが。
 今回、ワシが最も気に入ったのは「梵」じゃ。出品9銘柄のうち3銘柄しか利いておらんが、どれもジツニ美味い。特に「超吟」は芸術的な美味さじゃ。他には、やはり「富久長」じゃな。ここは全4銘柄を利いたが、すべて美味い。
あと、驚いたことじゃが、「開春」の蔵元がワシのHPを見てくださっておることが判明。「寛文の雫」の話しをしておったら、蔵元が「HP持ってますか?nakadare酒日記とか・・・。」と言うので、少し動揺しながら「ハイ。私がnakadareです。」と言って名刺を渡したんじゃ。「面白いHP」と評してくださったが、シロウトの戯言を綴っておるモンじゃから、正直、プロに見られると恥ずかしいワイ。
 umabuuu殿、今回は参加の会が違ったが、次回は一緒に飲もうナ!
Icon純米酒フェスティバル2002春  3月31日に椿山荘であったんじゃ。
 飲んだ酒は「天の戸 白雲悠々」純米大吟醸生、「天の戸 亀の尾」生、「天の戸 美稲 杜氏直汲み」、「端冠 秘蔵亀かくし」3年古酒、「一本木 五十日」純米大吟醸、「岩の井」純米大吟醸もち米、「岩の井」古代米純米吟醸、「尾瀬の雪どけ」純米吟醸びん囲い、「開運 波瀬正吉」純米大吟醸無濾過生雄町、「開春 米の雫」生原酒、「開春 山田錦超辛」純米生原酒、「開春 超辛」純米生原酒、「開春 竜馬」生原酒、「開春 亀五郎」生原酒、「加賀鳶」純米大吟醸藍しぼりたて、「臥龍梅」純米大吟醸袋吊斗壜囲原酒H12BY、「臥龍梅」純米吟醸袋吊斗壜囲生原酒、「亀齢」特別純米、「黒牛 仙人の友」純米大吟醸生、「黒牛」純米本生無濾過、「鯉川 阿部亀治」純米大吟醸生原酒、「鯉川 亀治の夢」純米大吟醸生原酒、「壷中春」特別純米、「壷春中 猫魔の雫」純米無濾過生原酒、「壷春中 夢幻の如くなり」純米大吟醸、「酒一筋 赤磐雄町」純米大吟醸、「郷乃誉」生モト純米吟醸生、「上喜元 太古米」純米吟醸、「龍力 秋津」純米大吟醸、「龍力 一ツ橋」純米大吟醸、「獺祭 磨き二割三分」純米大吟醸、「獺祭 にごり酒50」、「天狗舞 石蔵」純米大吟醸、「天鷹 吟翔」純米大吟醸生、「天鷹 心」純米吟醸生、「天鷹 瑞穂の郷」純米、「天鷹 瑞穂の郷」活性にごり生、「田酒」特別純米生原酒、「鳰竹生嶋」純米大吟醸、「海津郷 花嵐」純米大吟醸生、「海津郷 雪花」純米吟醸生、「鳰竹生嶋」純米、「鳰竹生嶋 からくち」純米生原酒、「日本響」純米吟醸、「苗加屋」純米吟醸無濾過、「花垣 亀の尾」純米吟醸無濾過生原酒、「浜千鳥」純米大吟醸、「浜千鳥 吟ぎんが仕込み」純米吟醸、「富久長」純米吟醸中汲み槽しぼり、「富久長 吟造」純米、「富久長」純米大吟醸生、「南」純米大吟醸生、「御代櫻 舞開」、「雪の音」純米大吟醸、「雪の茅舎 由利正宗」純米大吟醸中取り生、「よしかわ杜氏」純米無濾過生原酒、「李白」純米大吟醸の57種類。
 今回は、全般的に「コレッ!」という酒はなかったのゥ。秋のときのほうが感動した酒が多くてチト残念じゃ。じゃが、「臥龍梅」は美味かったのゥ。浅草の大桝で買えるそうじゃ。  
Icon純米酒フェスティバル2002秋 利いた酒の感想を書いた冊子をなくしてしもうて・・・。
Icon純米酒フェスティバル2003春 「龍力」訪問のため行けず。
Icon純米酒フェスティバル2003秋 「浜千鳥」純米、 「浜千鳥」特別純米、 「浜千鳥」純米吟醸美山錦55、 「浜千鳥」純米吟醸吟ぎんが55、 「浜千鳥」純米大吟醸、 「南部美人」純米大吟醸斗壜囲い雫酒、 「南部美人」純米大吟醸、 「天の戸」純米大吟醸、 「雪の芽舎」隠し酒 、 「雪の芽舎」オーガニック日本酒、 「雪の芽舎」純米吟醸、 「雪の芽舎」山廃純米吟醸、 「雪の芽舎」純米大吟醸、 「雪の芽舎」35%純米大吟醸、 「雪の芽舎」貴醸酒、 「春霞」純米大吟醸ひやおろし原酒、 「白露垂珠」純米大吟醸、 「白露垂珠」純米吟醸京ノ華氷温1年熟成、 「山吹極」純米吟醸無濾過本生、 「山吹極」中級者向食中酒純米無濾過本生、 「山吹極」上級者向食中酒生もと純米無濾過原酒、 「奈良萬」純米生酒、 「奈良萬」ひやおろし純米、 「奈良萬」純米酒、 「奈良萬」純米大吟醸、 「天鷹 國造」純米 、 「天鷹 心」純米吟醸、 「天鷹 吟翔」純米大吟醸、 「郷乃誉 黒吟」純米吟醸無濾過生生、 「郷乃誉 霞山」純米吟醸無濾過火入れ、 「郷乃誉」純米大吟醸無濾過生生、 「力士 久左衛門」、 「天青 吟望」、 「天青 千峰」生、 「天青 雨過」、 「若鶴」純米大吟醸、 「若鶴」純米大吟醸4年古酒、 「臥龍梅」純米吟醸原酒 、 「臥龍梅」純米吟醸袋吊雫酒原酒、 「臥龍梅」純米大吟醸袋吊斗壜囲原酒、 「竹生嶋 花嵐」純米大吟醸 、 「竹生嶋 海津郷 雪花」純米吟醸 、 「竹生嶋 鬱金 1993」常温熟成純米大吟醸、 「白鷺の城 亀の甲 四拾七」 純米大吟醸、 「白鷺の城 亀の甲 ニ拾三」純米大吟醸 、 「白鷺の城 名刀正宗 乙天」特別純米 、 「白鷺の城 稀代」純米 、 「白鷺の城」純米吟醸、 「龍力 秋津」純米大吟醸、 「開春 亀五郎」、 「開春 龍馬」、 「開春」純米超辛口、 「開春」山田錦超辛純米、 「開春」特別純米 、 「開春 石の顔」、 「獺祭」遠心分離50、 「伊予賀儀屋」仕込3号純米生詰、 「伊予賀儀屋」純米生々原酒 、 「伊予賀儀屋」仕込5号純米吟醸生詰、 「伊予賀儀屋」黒米酒 、 「亀泉」特別純米、 「亀泉」特別純米生、 「亀泉」純米吟醸生高育63号、 「亀泉」純米吟醸、 「亀泉」純米吟醸生山田錦、 「亀泉 貴賓」生、 「亀泉 酒家長春萬寿 12BY」生、 「南」中取り純米、 「南」特別純米山田錦、 「南」純米吟醸、 「南」純米大吟醸。



Icon静岡地酒まつり2001  静岡県酒造組合&静岡県酒造協同組合主催のイベントが9月2日に如水会館であったんじゃ。参加人数はおよそ300人。あの松崎氏を見かけたぞ。彼は眉間にしわを寄せて利いておったが、楽しんでおるのかな?
 参加蔵元は17蔵元。参加蔵元の代表的銘柄は「白糸」「喜久酔」「志太泉」「英君」「杉錦」「富士錦」「正雪」「若戎」「千寿」「出世城」「花の舞」「高砂」「静ごころ」「開運」「磯自慢」「初亀」「???」じゃ。
 残念なのは「磯自慢」が開始早々に在庫切れで味わえんかったことじゃ。「磯自慢」と「開運」は異常なほどの行列ができておったワイ。流石は有名銘柄。
 静岡の酒は、酒飲みには有名であろう酒が多いし、美味い酒がジツニ多い。今回、全部が全部ワシの好みというワケじゃなかったが、ハッキリと「ワシには合わん」という酒は少なかったのゥ。まァ、高い酒ばかり飲んでおったからかもしれんが・・・。
 アテも美味かった。想像以上の種類と味わいじゃったナァ。これもオドロキじゃ。他にも、各テーブルには各蔵の仕込み水が置いてある等、なかなか行き届いたもんじゃったワイ。これで1人3000円とはスコブルお徳。
 今回、一緒に参加したumabuuu殿、fumie殿、fumie殿の連れ殿、また参加しましょうぞ。
Icon静岡地酒まつり2003   飲んだ酒は「高砂」の吟醸「中屋」、「富士錦」の大吟醸荒走り、純米吟醸、「白隠正宗」の大吟醸、「正雪」の純米大吟醸、「英君」の「いろは」大吟醸、大吟醸、「臥龍梅」の純米大吟醸袋吊斗瓶囲、大吟醸袋吊斗瓶囲、大吟醸無濾過原酒、純米吟醸、「磯自慢」愛山、「初亀」の「滝上秀三」、「愛」、「杉錦」の純米大吟醸、「志太泉」の純米大吟醸、「喜久酔」の純米大吟醸、「小夜衣」の大吟醸、「開運」の吟醸、特別純米、「国香」の純米大吟醸、特別純米、「千寿」の純米大吟醸、「花の舞」の純米大吟醸、大吟醸、「出世城」の大吟醸斗瓶囲、貴醸酒、特別本醸造「蔵乃月」。
  今回からスタンプラリーというものがあって、17蔵中11蔵を飲み、各蔵のスタンプを集めると、先着180名にどこかの蔵のグッズがプレゼントされるということなんじゃが、もう、最初のうちは「酒を味わう」というよりは「とにかく飲む」ということでどの蔵もスゴイ行列じゃ。知名度や人気の差で、人の少ない蔵にも人を集めて飲んでもらうという着眼はエエと思うが、アレじゃ客も蔵も疲れるワイ。次回からはなくして欲しいのゥ。
  「出世城」の貴醸酒が特に気に入ったワイ。貴醸酒といっても、白濁しておって、むしろ発泡した濁り酒という感じじゃが・・・。



Icon龍力「YK35」斗瓶囲いを思う存分飲る会  味のマチダヤの御主人が趣味で主催しておる会。今回は、御主人が1年熟成させたという「荒走り」の斗瓶を楽しむのが趣旨じゃ。斗瓶から今まさに汲み出した酒を飲むのは初めての経験じゃ。ジツニ、ジツニウマイ。一緒に参加したのはmarin殿とphys殿。会場は、直営の「喜村」という店。
Icon地酒博2002  地酒博2002開催実行委員会主催のイベントが東京国際フォーラムであったんじゃ。一緒に参加したのはmarin殿。
 飲んだ酒は「駒泉 真心」大吟醸生貯蔵酒、「月の輪」大吟醸、「月の輪」長期熟成酒、「真鶴」生もと山廃純米、「春霞」土蔵熟酒、「初孫」大吟醸、「金紋会津」大吟醸、「東力士」大吟醸秘蔵5年古酒、「水芭蕉」純米大吟醸プレミア、「大晴雲」大吟醸、「東薫 叶」大吟醸、「東薫」古酒原酒、「越後鶴亀」貴醸酒、「ふじの井」純米大吟醸3年古酒、「黒部峡」大吟醸、「越の磯 一期一会」大吟醸、「越の磯」地ビール、「一本義」10年古酒、「七賢」土蔵熟成大吟醸、「春鶯囀 富嶽」純米吟醸、「紫龍」純米吟醸、「牧水」生もと純米大吟醸、「菊秀 蔵」純米大吟醸、「五味饗宴」純米吟醸、「大輪」蔵囲い20年、「大輪」梅酒、「富士錦 彩」純米大吟醸、「蓬莱泉 吟」純米大吟醸、「寿喜娘」吟醸生原酒、「長龍 九々鱗」純米大吟醸、「福寿」大吟醸、「玉の露」大吟醸金賞酒、「出雲月山」6年純米古酒、「隠岐誉」大吟醸、「李白 月下独酌」大吟醸、「旭日 酒文」大吟醸袋づり斗瓶囲い、「世界の花」純米吟醸、「燦然」大吟醸金賞受賞酒、「歓の泉 朝日」純米吟醸、「賀茂鶴 双鶴」大吟醸、「誠鏡 幻 赤箱」大吟醸、「一代 藍 弥山」大吟醸、「賀茂泉」純米大吟醸生酒、「雪雀 風恋」純米吟醸、「寒山水」純米大吟醸、「若竹屋 饗」大吟醸、「窓乃梅 花乃酔」純米大吟醸。
 全般的に辛口の酒が多かったように思うのゥ。ワシにはあわん酒が多かった。特に感動した酒や印象に残る酒はなかったのゥ。しかし、飲んだことのない酒を飲めたし、1000円でおつまみとミネラルウォーターとプレゼントがあるんじゃ、やはり魅力的じゃワイ。それに、その場で気に入った酒を買えるというのはエエ趣向じゃワイ。
Icon飲んべえの会  「たまねぎや」さんが開店7周年を記念して主催。お店のあのスンバラシイお酒が飲み放題。
Icon「龍力」を飲む会  麻布の「庫裏」で、平成15年6月27日にあったんじゃ。
 「秋津」「上三草」「吉川米田」「山田穂」「山田錦」「雄町」「神力」「五百万石」「千里馬」「祇園」が当日の出品酒。個人的には、上3つでは、バランスがエエ「秋津」がお気に入りじゃ。「上三草」は香りが強すぎ、「吉川米田」は味も香りもやや控えめ。中5つでは、やはり「雄町」と「神力」じゃ。いずれも濃醇なんじゃが、微発泡が爽やかにしてくれる。「祇園」はチト・・・。
 一緒に参加したのは、marin殿、phys殿、shin_zake殿。他にも知っておる人が3名。ワシのHPでも資料を引用させてもらった人が参加されておったんじゃが、この人から日本酒好きな方を紹介されたんじゃ。こうやって、酒を会して輪が広がっていくのはエエもんじゃナ。ありがとさんじゃ。


To つらつらと綴った文章
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