愛する龍力


銘酒「龍力」大好きじゃ!ネットで、「このお酒が美味しいよ!」と教えられてスッカリ熱烈なファンに。教えてくださったwagya殿、ありがとさんじゃ!m(_ _)m
「龍力」を訪ねる
 平成18年2月19日(日)、網干に行って来た。この日は、昨年に稲刈りをした神力の新酒を飲もうってな会があったんじゃ。大阪駅を8時15分発の新快速に乗って、途中姫路で名物の駅そばを食べ、網干に9時30頃に到着。
 先ずは社長の話を聞く。明治の地租改正によって、それまで農民にある程度の収穫が確保されておった年貢制度が、豊作凶作に関係なく一定の税金を納める制度に変わったため、農民の生活安定、生活向上のために何としてでも米の増収の必要があったそうじゃ。当時、丸尾氏が増収米の開発に取り組んでおり、アチコチの田んぼを見て回り、増収をもたらした米を集めておったそうじゃ。ある日、御津の田んぼを見ると、3本の稲穂がたわわに実っておったので、これを栽培すると2〜3割の増収じゃったそうじゃ。この米は当時は「キリョウヨシ」とか「ホドヨシ」と呼ばれておったそうじゃが、やがて増収は神の恩恵、神の力によるものということで「神力」と呼ばれるようになったんじゃと。龍力は、京大に保存されておった種籾を使用したそうじゃが、神力といっても27種類あるそうじゃ。その中から酒造りに適性のある、より適性の高い品種を選別して、今の龍力の神力になっておるんじゃと。
 ところで、灘の大手蔵なんかは、自分のところの酒が売れるのは山田錦を原材料にしておるからと考えておったそうで、じゃからこそ山田錦の買い付けを村単位でしておったそうじゃ(村米制)。しかし、桶買いしても売れる状況になって、それなら何も高い山田錦を使わなくてもエエじゃないかということで、山田錦を買い付けせんようになったそうじゃ。当然ながら、作付面積が激減したワケじゃ。一方、地方の小さな蔵は、安酒派とこだわり派に分かれていったそうで、龍力は、後者のいい米を使っていい酒を醸すことで生き残るという道を選んだワケじゃナ。そして、営業の際に「ウチの酒は美味い酒です。いい酒です。」といっても説得力がなくて、それを客観的に証明するには「いい米を使っている」ということを訴えればエエと考えたそうじゃ。他の蔵も同様。こういう流れで、次第に山田錦の復活が始まったそうじゃよ。山田錦が低迷しておるときに買い付けに行った龍力や菊姫は、今でも農家から感謝され、特A地区の中でも特上の米で醸せるということじゃよ。
 次にビデオを見る。以前に蔵に来た時に見たビデオじゃ。異常に緊張しておる麹屋さんやか細い声で話す杜氏さんを見ると、仕事とはいえあんまり出たくなかったんじゃろうナァと思ってしまうワイ。突っ込みどころ満載のビデオ。
 そして、蔵を見学する。精米機、室、吟醸の発酵タンクを足早に見る。ほのかにエエ香りが漂っておって、それだけでも気分が爽快になるワイ。昔は蔵は女人禁制じゃったが、その本当の理由を社長が説明してくれた。漫画なんかでは女性は不浄ということが理由とされておるが、全然関係ないということじゃ。蔵仕事はきついので体力がものをいう。そうすると、若い男が仕事には適しておる。で、若い男は性欲が旺盛なもんじゃから、そんな中に女性がおると何が起こるかワカランというので、女人禁制なんじゃと。なるほど、納得。
 いよいよ神力を飲む。

 平成17年11月3日(木)、網干に行って来た。この日、第9回土米酒人倶楽部の「神力」稲刈り&BBQ懇親会があったんじゃ。ワシは初参加。関西に越したからこそ参加できたというものじゃ。大阪駅を7時45分発の新快速に乗って網干に9時少し前に到着。改札に本田社長が法被を着て一団を迎えに出ておった。小さなお子さん連れアリ、若い女性アリ、ご高齢の人アリとバラエティに富んだ参加者の方々。
 駅からはマイクロバスと営業車に乗って、蔵を通り過ぎて、揖保川を越えて、網干駅から15分くらいのところじゃろうか、田園地帯に出る。田んぼの中を進んでバーベキュー会場に到着。受付を済ませて、稲刈りまでの間、コスモス畑を散策。この辺りはコスモスを出荷しておるそうじゃが、お世話になった北御津の農協は商売でコスモスを咲かせておらず、タダで持ち帰りができるとのこと。白、ピンク、濃いピンクのコスモスの群生がとてもキレイで気持ちを和ませてくれるワイ。花って美しい。自然って素晴らしい。稲刈りの時間が近づいてきたので、惜しみつつも神力の田んぼに移動。
 10時。いよいよ稲刈り開始。軍手を嵌めて、鎌を持つ。稲は8株ずつ刈っていくように指導を受ける。皆、田んぼに入ってドンドン稲を刈る。刈りまくる。本田社長も若も刈る。ワシも無我夢中で刈る。この日は、朝方は天候が良くなかったが次第に晴れてきて、稲刈りの頃には日差しが強い。じっとしておっても暑いのに、稲を刈ると余計に暑い。汗がボタボタ落ちてくる。汗を垂らしながら拭きながらもくもくと稲を刈る。それにしても、稲刈りってエライ重労働じゃワイ。長時間刈ると腰にくるじゃろうテ。大変よ、ホンマに。8株ずつ稲を刈って、まとめて脇に置いて、それをワラでキツク括って、ハザ掛けする。この一連の作業がどれだけキツイことか・・・。コンバインって画期的な発明じゃワイ。チト話が逸れるが、田んぼにはクモやらカエルやらバッタやら、生き物が多い。蛇の抜け殻まであった。この蛇の抜け殻、口がパカッと開いておって、脱皮の状況がありありと想像できる。本田社長が言うには、ここまで完全にキレイに残っておる抜け殻は珍しいとか。マジマジと何度も見る。
 さて、稲刈りを終えて、バーベキューに。本田商店には悪いが、やはり最初の一杯はビールが欲しい。熱い体に冷たいビールを流し込む。渇いた喉をビールが潤す。考えるほどにビールが飲みたくなるワイ。会場にはキリンビールの紙コップがあって、てっきりビールで乾杯と思っておったが、中身を見ると既に神力が注がれておる。やはり酒蔵。酒は出してもビールは出さぬか(笑)。仕込水があったので、これで喉の渇きを潤す。仕込水が美味い。酒は、神力、神力ひやおろし、何故か山田穂ひやおろし。皆、どんどん飲む。どんどん一升瓶が空いていく。やはり龍力は美味い。ワシの好み。料理じゃが、本田商店の人やお客さんの有志の人が、肉、ソーセージ、野菜、穴子、たこ焼き、焼きそばなんかをドンドン焼いていく。じゃが、焼くハシからバクバク食われてなくなっていく。ドンドン追加で焼いていく。若も食う暇もなくトウコロコシやら焼そばを焼いていく。バーベキューで穴子を焼くのは驚いたが、播州では普通のことような感じ。若のお母様がデカイ鍋に豚汁を作っておったのでそれもいただく。お母様、緑の艶やかな服を着ておって、華のあるお方じゃったワイ。肉を食い、焼きそばをお代わりし、最後に神力であろう焼おにぎりを食い、酒をたらふく飲んで、結構満腹&いい酔い加減。
 楽しい稲刈り&BBQも終わり、いよいよ帰途に。計画では、姫路で直営店に行って飲んで、ホームで名物のそばを食って〆るハズじゃったんじゃが、新快速に乗って座ると眠りに入る。気がつけば尼崎で、新快速停車駅で言えば、大阪の一駅前。良かった、乗り過ごさんで・・・。
 この日、梅田阪急では龍力の試飲即売をしておって、立ち寄る。そこの営業の人が言うには、田植え、稲刈り、刈った神力の新酒を最初に飲むというのが一連のイベントとのこと。で、今回の稲刈りに参加した人には案内が来るということなので、次は新酒を飲むイベントじゃナ。楽しみじゃ。試飲じゃが、大吟醸のひやおろしを買った。懐に余裕があれば米田を買いたかった・・・。米田、バカウマ。

 平成17年3月22日(火)に再訪。当日は午前10時の大阪発網干行きの新快速に乗る。途中、姫路駅で車両切り放しを済ませてから11時15分頃に網干駅に到着。駅が改装されておってキレイ。ところで、改札の近くにある売店では龍力も売ってあるそうじゃが、ワシが気が付いたのは日本盛の自販機だけ。なんだか網干に他の蔵の酒が売ってあるのは不快じゃナ。
駅から見える蔵に向かってテクテク歩く。前回と同様に先ずは事務所へ。龍力のことが掲載されておる本が増えておったナ。それから、蔵の方に移動。酒粕をタンクに入れて、空気を抜くためにしっかりと踏み込んでおる場面に遭遇する。後日、これが粕漬なんかに使う茶色の酒粕になるとのこと。なかなか重労働じゃ。蔵の人が言うには「ダイエットにエエで」じゃと。確かに、確かに・・・。
時期的には前回と同様に甑倒しを過ぎておったし、前回アチコチ見学しておることもあって、今回はササッと見て回る。龍力は山田錦のキモトを造っておって、これは東京でも買えるが、他に雄町のキモトも造っておることが判明。これは某酒屋さんがタンク買いするというので専用に作っておるとのこと。で、この酒のためにモトの部屋が別に用意されておったことが前回との違いじゃナ。
この日は、山田錦の特別純米を絞っておって、ヤブタのとこまで移動。絞りたての酒は、飲むとピチピチ微発泡しておって、色も濃い山吹色。コクと酸味の爽やかなキレがあって実に美味い。まさに絞りたてを飲んでおるんじゃから、この上ない贅沢じゃワイ。いくらでも飲めそうじゃナ。
その後、利き酒をさせていただく。1-1、1-5、2-1、2-3、2-4、3-1、3-4、3-5、4-4、5-6、6-1、6-2を比べる。好みじゃったのは、1-1、1-5、2-4、3-4、3-5、6-2。前回と違って、一つ一つの違いがハッキリとあって、それぞれ個性的。華やかで軽いもの、濃醇なもの、酸味の強いもの。既に大阪国税局には出品したとのことじゃが、どれを、或いはどれとどれのブレンドを出品したのかのゥ。
タンクの中にはいろんな龍力が醗酵しておったり、或いはできておったりしたが、今回初めて醗酵中の焼酎を見た。香りがやはり焼酎で、日本酒に比べるとキツイ。日本酒は、いつまでも嗅いでいたい気分になるが、焼酎はどうも・・・。
一通り見学を終えた後、ランチを食べに車で移動。K氏専用の営業車ということで、禁煙。お店は、当然ながら龍力の飲めるお店。入口には菰樽も置いてあったデ。ランチを済ませた後、そのまま車で姫路に移動。電車じゃとそんなに距離を感じんが、車じゃと結構距離を感じる。姫路では、タツリキショップに寄る。前回行った「親龍蔵」は改装中とのこと。寿司屋のようにおでんダネをケースに並べて、気軽におでんを楽しめるスタイルになるそうじゃ。タツリキショップでは、秋津、上三草、米田、真古酒、美酔等を利く。ココでお土産を買い、ショップの向かいのお店の「龍力ゼリー」(他の蔵の日本酒ゼリーもある)を買い、まとめて宅配。最後に、K氏オススメのB級グルメ、「駅そば」なるものを食べることに。時間帯によってはタイムサービスということで一杯200円で食べられるとのことで、この日は200円で食べた。ホームに行き、チケットの買い方を教わり、いざ駅そばを。駅の立ち食い蕎麦や立ち食いうどんと同じスタイル。麺を少し茹で、出汁を丼に入れ、麺を入れ、薬味を入れ、客に出す。いりこ出汁にラーメンのような麺。確かに、他にはないものじゃったナ。それなりに美味い。
案内をしてくださったK氏に感謝!!

 平成15年3月24日(月)に網干に行って来たんじゃ。遂に念願の「龍力」蔵元(本田商店)詣でじゃワイ。「龍力」に出会ってからはや数年・・・。もっと早くに詣でたかったが、ようやくその願いが適ったワケじゃナ。
 当日は、9時30分大阪発姫路行の新快速に乗り、途中姫路で乗り換えて10時40分にJR網干駅(姫路から2駅目)に到着。駅には、親しくさせていただいておるK氏が出迎えに来てくれておって、nakadare、いきなりいたく感激。ビシッとスーツで決めておるK氏、相変わらずエエ男じゃナ。
 網干駅は大きくはない。駅周辺には大きな、高い建物はなく、時間の流れが都会とは違う、の〜んびりとした雰囲気じゃ。蔵は駅から見える程の距離にある。駅から岡山方面に2〜3分歩き、踏み切りを渡り、蔵元の自宅を少し過ぎて会社へ到着。従業員の人は、皆、気持イイほど礼儀正しく、挨拶がキチンとできておるのには、チトエラそうじゃが感心じゃ。
 先ずは2階事務室の一角にある応接室へ通され、K氏からイロイロ説明を受ける。造り酒屋発祥の歴史(大きくは3つのタイプに分かれるそうじゃ。)、龍力の由縁、蔵の歴史(本田商店は分家で、本家が昔「播磨鶴」という酒を醸しておったそうじゃ。)、現会長による蔵の新設・吟醸酒協会の設立、桶売の廃止、山田錦の他に雄町、神力、山田穂と順次酒米を増やして行ったこと、今ではほとんどが特定名称酒であること云々。応接室には、数々の賞状や社是、昔(いつかは不明じゃそうナ。)の蔵の写真なんかが飾ってある。それから、3階に移動して、酒ができるまでをまとめた15分程度のビデオを見る。参考になるのは当然じゃが、オモシロイ内容じゃ。その後、長靴と帽子を借りて、いよいよ尚龍蔵(親龍蔵→尚龍蔵)の見学へ。因みに、尚龍蔵(親龍蔵→尚龍蔵)は、愛媛の「梅錦」等いくつかの蔵を見学して、現会長が使いやすさを念頭に置いて設計したそうじゃ。
 蔵はつい数日前に甑倒しということで、酒造りの作業そのものは見ることはできんかったが、それでも愛する「龍力」ができるまでを窺い知ることができるかと思うと、やはりワクワクするもんじゃ。最初に精米所を見学。全部自家精米しておるとのこと。大吟醸クラスになると、100時間かけて35%にまで磨くそうじゃ。精米所には、新中野工業製の縦型精米機が数台ある。1台4200万円するのもあるそうじゃ。それから、隣りの尚龍蔵(親龍蔵→尚龍蔵)へ。ここで酒造の一連の作業を行っておる。洗米機、甑、琺瑯タンク、半切り桶、カイ等といった酒造に欠かせん道具をじっくり見たゾ。蔵によっては展示物となっておる昔の道具は、「龍力」にはなかったのゥ。ここでは、冷蔵倉庫、製麹室、研究室、酒母室、果ては屋上の貯水室に至るまでイロイロ見せていただいたが、いくつかをご紹介。先ずは、吟醸・大吟醸専用の部屋じゃ。そこではもろみが醗酵しておるんじゃが、ジツニなんともいえんエエ香りがしておったワイ。香りだけで充分に美味そう。タンクに落ちんように気を付けながら、じゃが、いつまでも香りを嗅ぎたいという複雑な心境・矛盾した行動じゃったナ。ここで、生モト造りのものを含めて「もろみ」をいくつかいただいたが、まだまだ飲めんものからナカナカエエ感じのものまで様々じゃ。「千代の亀」のもろみ酒はあんなに甘いのに、「龍力」のもろみは甘くない。対極的な味じゃ。余談じゃが、この部屋の隣に圧搾機があって、大吟醸の「責め」をいただいたんじゃが、ジツニ美味かった。「責め」は美味しくないと言われておるが、とんでもない。むろん、飲み比べたら「荒走り」や「中垂れ」には劣るんかもしれんが、充分に美味い。次いで、冷蔵倉庫じゃ。尚龍蔵(親龍蔵→尚龍蔵)に1つと別棟に1つ、大きな貯蔵倉庫があるんじゃが、酒が眠っておるその光景にはやはりうっとりしてしまうワイ。斗瓶や一升瓶に瓶詰めされた「秋津」「上三草」「米田」「荒走り」といったいろんな酒が積み上げられておる。いつまでも見たかったし、この中で酒を飲みたかったが、なんせ−3℃で保管されておるもんじゃからとにかく寒い。流石に防寒着を着ておっても長居はできんワイ。そうそう、池袋西武の「おりがらみ」や新宿小田急の「上中」もあったゾ。そして、製麹室での出来事。ジツニ幸運じゃったんじゃが、ナント、この日に、製麹室に佐々木杜氏をはじめとする蔵人が集まって、出品する酒の利き酒をしておったんじゃ。ほんで、ワシにも利き酒をしてもエエという。おまけに、どの酒が気に入ったか8本の中から3本選んでくれという。ワシのようなドシロウトがプロに対して恐れ多いこととは思ったが、せっかくの御好意じゃし、滅多にできん経験じゃし、大胆にもチャレンジしてみたんじゃ。1番から8番まで番号が付いたお酒を飲んでいく。イヤ、K氏は、ちゃんと吐いて、利いておったが、ワシは、勿体無くて全部飲んでしもうた。まぁ、ドシロウトじゃから勘弁してもらうとするかナ。言うまでもなくどのお酒も美味い。美味すぎ!!どれも美味いんじゃが、その中から更に絞り込まんとイカン。なかなかにムツカシイ。ワシは2・4・6番を選んだんじゃが、他の人とそんなに違っておらず、チト安心したワイ。特に2番は最高じゃった。あの味わいは至福、口福、恍惚、呆然、感動。どの酒が出品されるのか楽しみじゃワイ。佐々木杜氏は、短時間での印象じゃが、控えめながらも、親切で、親しみやすい御方じゃ。杜氏御自身が「「龍力」の中でも最高の酒」と自信を持っておるんじゃから、ファンも心強いワイ。いつまでもお元気で「龍力」を醸し続けて欲しいもんじゃ。
 蔵見学の後、姫路駅に行き、タツリキショップ(JR姫路駅FESTA地階 TEL:0792-21-3562 FAX:0792-21-3562)へ。駅の改札に一番近い、一番イイ場所にある。横に細長いお店。カウンターでは有料で試飲ができる(なんと、「秋津」「上三草」「米田」の上3つや「真古酒」等の古酒、「美酔香泉」もある。)。今は、大河ドラマに因んで「武蔵」という銘柄でも酒を出しておるし、他にも初めて見る酒やら焼酎やらがあったワイ。ココでかねてから飲みたかった「@taturiki」を飲んだんじゃが、正直なところ、ワシは好きではない味。ヨーグルトのような感じ。K氏が東京で販売せんのも無理はないように思うワイ。ここで「にごり酒」と「Bansyuヌーボー」を数本買うつもりじゃったが、うっかり失念。ジツニ残念じゃ。やはり、阪神百貨店でまとめて買っておけば良かった・・・。後悔。
暫しココで試飲して、いよいよ10番街にある直営店「親龍蔵」へ。14時近かったと思うが、遅めの昼食兼飲みを。店は2階もあって宴会もできる大きさ。1階にはカウンター席と掘炬燵式の座敷がある。粋な店主が切り盛りしておる。この日は店主の美人のお嬢さんが手伝いに来ておった。ここでは初めて飲む酒「さしつさされつ」を燗でいただく。特別本醸造で山田錦と五百萬石が50%ずつ。他にも「Bansyuヌーボー」やらイロイロいただく。もっと飲みたかったが、ワシも空腹で飲み続けておったからエエ気分になっておって、残念ながら量はさほど飲めず。アテは、刺身が美味かったワイ。特にシマアジ。あー、近くにあったら毎日飲みに通うのにのゥ。ジツニ残念じゃ。因みに、ビールはキリンとサッポロのみ。
 ワシが詣でることを若氏が事前に連絡しておったとのことで、わざわざ会長や社長から挨拶をされてしもうた。かえって恐縮じゃ。じゃが、とても嬉しいワイ。若氏に感謝じゃ。もちろん会長や社長にも感謝じゃ。そして、1日案内をしてくださったK氏、佐々木杜氏をはじめとする蔵の方には深く深くお礼を申し上げたい。そして、また、必ず「龍力」を訪れたいもんじゃ。



「龍力」を飲む
飲んだ「龍力」 純米大吟醸「米のささやき 秋津」
純米大吟醸生「米のささやき 秋津」
純米大吟醸「米のささやき 秋津」1996初年度酒
純米大吟醸「米のささやき 上三草(かみみくさ)」
純米大吟醸「米のささやき 吉川米田(よかわよねだ)」
純米大吟醸「米のささやき」
純米大吟醸「一ツ橋」
純米大吟醸「雄町」
純米大吟醸「山田穂」
純米大吟醸「神力」
純米大吟醸「こうのとり」特別栽培米五百万石
純米大吟醸「中太郎(ちゅんたろう)」
大吟醸「萬太郎」YK35
大吟醸「筒太郎(ぴんたろう)」
大吟醸「米のささやき YK−35−35」金賞受賞酒
大吟醸「米のささやき YK−40−40」
大吟醸「米のささやき YK−40−50」
大吟醸生吟「米のささやき YK−40−50」
大吟醸袋搾り斗瓶取り氷温貯蔵「米のささやき」
大吟醸生吟「米のささやき ひやおろし YK−40−50」
大吟醸「米のささやき ひやおろし」
大吟醸中汲み生「米のささやき 酒蔵の春」
大吟醸「米のささやき 毘沙門」
大吟醸「米のささやき 天神」
大吟醸「米のささやき 天神 荒走り」
大吟醸「米のささやき 長谷」
大吟醸「米のささやき 上中(かみなか)」
大吟醸「米のささやき 上松(うえまつ)」
大吟醸「米のささやき 上松(うえまつ) 荒走り」
大吟醸「米のささやき 荒走り」
大吟醸生「米のささやき 荒走り」
特別限定品「米のささやき 荒走り」袋しぼりにごり酒生氷温貯蔵YK35
「米のささやき 荒走りにごり酒」袋搾り斗瓶取り生
美酔倶楽部特別限定品大吟醸「米のささやき 荒走り」袋しぼり斗瓶取り
限定大吟醸「酒仙の滴 荒走り」
大吟醸生原酒「米のささやき おりがらみ YK−40−50」
大吟醸「ささやき倶楽部」
大吟醸「堺龍力呂宗(さかいたつりきるそん)」
大吟醸「神龍蔵」
大吟醸「天賜盃」
純米吟醸「龍」
純米吟醸「一ツ橋」
純米吟醸生「自然回帰」
純米吟醸「美酔香泉(びすいこうせん)」
純米吟醸生しづく酒「美酔香泉(びすいこうせん)」
純米吟醸にごり酒「美酔香泉(びすいこうせん)」
純米吟醸しづく酒「美酔香泉(びすいこうせん)」
全麹仕込純米吟醸「千里馬(せんりのうま)」
全麹仕込純米吟醸生「千里馬」
吟醸「米のほほえみ」 
特別純米「神龍蔵」山田錦
特別純米無濾過氷温貯蔵生原酒「神龍蔵」山田錦
特別純米「神龍蔵」五百万石
特別純米「龍の鼓動」
特別純米「酔うたか武蔵」山田錦
特別純米「黒ひげ」
特別純米「毘沙門」
特別純米「山田錦」
特別純米「五百萬石」
特別純米「山田穂」しぼりたて生
特別純米「山田錦」しぼりたて生
特別純米「山田錦」しぼりたて生にごり酒
特別純米「山田錦」しぼりたて生かすみ酒
特別純米「山田錦」しぼりたて無濾過生きもと仕込み
特別純米「五百萬石」しぼりたて生
特別純米「雄町」しぼりたて生
特別純米「神力」しぼりたて生
特別純米無濾過氷温生原酒「山田錦」
特別純米無濾過氷温生原酒「山田穂」
特別純米無濾過氷温生原酒「神力」
特別純米無濾過氷温生原酒「雄町」
特別純米「神力」ひやおろし
特別純米生「神力にごり酒」
特別純米「ごつうま」
特別純米生「にごり」
特別純米生「Bansyu ヌーボー」
特別純米「神子岡」雄町(龍力とは冠しておらんが・・・。)
特別純米「神子岡」山田錦(同上)
特別純米「こうのとり」
純米生「龍がすみ」(酒商川十PB)
純米「祇園」
低アルコール純米「@taturiki」
特別本醸造親龍蔵「蔵出し生酒」
特別本醸造「ごつうま」
特別本醸造「五百萬石」
特別本醸造「長生美禄(ちょうせいびろく)」
特別本醸造「さしつさされつ」
特別本醸造「龍」
特別本醸造秘造り「龍力」
特別本醸造「Extra 番外」
特別本醸造「樽酒」
甘吟
純米大吟醸古酒「米優雅」
純米吟醸16年熟成「真古酒(しんこしゅ)」
吟醸8年熟成「古玉(こぎょく)」
吟醸3年熟成「熟れ酒(なれしゅ)」 
特別純米雄町1997年醸造
焼酎「吟のわけまえ」
焼酎「龍」
焼酎「播龍(ばんたつ)もったいなぁ」
梅酒「酒梅香」
梅酒「タツリキライスパワー」


幻の「龍力」
吉川(よかわ)


オリジナル「龍力」を買う
荒井酒店 全商品
シマヤ酒店 「酒仙の滴」大吟醸荒走り斗瓶取り
三越
(東京 日本橋)
「天賜盃」YK35、「龍の鼓動」
高島屋
(大阪 堺)
「堺龍力呂宋」
高島屋
(東京 新宿)
「米のささやき 上松」のブルーボトル
小田急
(東京 新宿)
「米のささやき 上中(かみなか)」YK35
西武
(東京 池袋)
「米のささやき おりがらみ」
阪神
(大阪 梅田)
「米のささやき 天神」YK35-35、「神龍蔵」、「にごり酒」
阪急
(大阪 梅田)
「米のささやき 長谷」YK35
そごう
(神戸 三宮)
「米のささやき 毘沙門」YK35-35、「毘沙門」特別純米
大丸
(神戸 三宮)
「米のささやき 上中」YK35、「黒ひげ」
山陽
(姫路)
「米のささやき 荒走り」にごり酒生氷温貯蔵袋しぼり特別限定品、YK35
特別純米「昔の酒」
大吟醸「福田(ふくでん)」




To つらつらと綴った文章
To nakadare.nom