ビールのラベルも、ワインのそれに負けず劣らずデザインに富んでいる。
普段 地ビールや輸入ビールを好んで飲まない方々も、
たまたま手にしたビールのラベルを見て、
「このラベルはきれいだから、とっておきたい」
と思うことがあるかもしれない。
そんな時は「剥離編」を参考に挑戦してみて下さいネ。
剥ぎ取ったラベルは、台紙などに貼ると保存しやすい。
私は小学生時代に使用していたルーズリーフファイルを
引っ張り出してきて、ファイルすることにした。
ビンの肩や首の部分に貼ってあるラベルも一緒に剥いで、並べて貼って整理する。
 ビン自体に印字してあるものや、文字や絵柄を浮き彫りしてあるビンは
 インテリアの一部としてそのままとっておくのもよいかも。
 (少ない数だったら無理にラベルを剥がさずにそのまま飾っておいてもよい)
但し、ビンを飾る場合は、ビン内はきれいに洗いましょう。
富栄養下のビン内は、すぐにカビの楽園と化すので、
できれば飲んだ直後にすぐ洗浄!
ラベルを剥がした状態でビンを保存するときは、
ビンの外側も接着剤やのりで汚れているので、歯ブラシなどで洗う。
お馴染みの銀河高原ビールのビンも美しい。
【編集後記】
当初は、全てのビンを写真に撮って保存しようかと考えた。しかし同じ条件で全てのビンを撮影するのは難しいしと感じ、またラベルを平面に展開して保存したかったので、剥ぐことにした。「最初っからスクレーパーを用意すれば良かった。」というのが今回の感想。コツは、とにかく焦らずゆっくりゆっくり剥がすこと。私の場合は「道具編」にコーヒーが必須だった(笑)。挑戦される方は、コーヒーでも片手にのんびりした気持ちで頑張って下さい。
で何が大変だったか?って、このHPを作るために、三脚にセルフタイマーのカメラで作業の様子を写真に撮るのが一番大変だったかも(笑)。  (2001/04/13)

「剥離失敗例にラベルの画像を使用したビールメーカーの皆様へ」
本来、ビールのラベルは冷蔵庫から出したときのビンの汗やどぶ漬け冷却などに耐え得るように、剥がれにくく作ってあるものです。今回は私の技術不足で上手く剥がれず汚く写っていますが、「ラベルの接着剤が立派に機能していることを証明した」ということでお許し下さい。
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