日本茶の成分




お茶の三大成分
  1. カテキン
    渋味成分(タンニン)。作用として抗アレルギー作用・抗菌・抗ウイルス作用・虫歯予防・老化抑制・LDL(悪玉)コレステロールの増加抑制・血糖値上昇抑制作用・ 発ガン抑制など
                        
  2. カフェイン
    苦味成分。作用として覚醒作用・消化促進作用・疲労回復作用・利尿作用、脂肪の代謝を促進する働きがあるなど 
                                    
  3. テアニン
    旨味成分。カフェインの作用を穏やかし体にやさしく作用させる。血圧降下作用があるとされています。




その他の成分

  • フラボノイド
    口臭予防や血管壁の強化に効果があります。
  • サポニン
    強心作用、疲労回復などの効果があります。
  • ビタミンC
    ビタミンCは熱に弱い成分ですが、お茶に含まれるビタミンCは熱に壊れにくい性質を持っているので体内に吸収されやすいです。
    ビタミンCは、鉄分の吸収を助けたり、血中コレステロール値を下げる、発ガン性物質の形成を妨げる、美肌効果などの働きもあります。
  • カロチン(ビタミンA)
    ビタミンAは視力低下など目の障害の治療を助け、健康な皮膚をつくります。カロチンはお湯や水には溶けませんので、茶葉を料理に使ったり、粉末茶をとることによって吸収することが出来ます。
  • ビタミンE
    強い抗酸化作用をもち、細胞の老化を遅らせます。お湯・水に溶け出さないので、茶葉ごと摂取しないと、とることが出来ません。
  • フッ素
    歯の表面を強くし、虫歯菌や、歯垢から歯を守ります。
  • ミネラル
  • 食物繊維など