| 日本茶の種類 |
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- 不発酵茶・・・酵素の働きを止めて加工したもの。いわゆる日本茶。
- 半発酵茶・・・ある程度発酵させたもので、その代表が、烏龍茶です。
- 発酵茶・・・完全に発酵させたもので、その代表が紅茶です。
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≪玉露≫
- 新芽が伸びはじめた頃、茶園を覆い直射日光があたらないようにして栽培した葉でつくった高級茶です。玉露は、アミノ酸を多く含み独特の甘み、まろやかな旨味と特有の香りがあります。
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≪煎茶≫
- 日本で生産される80%を占め、一般的に広く飲まれているお茶です。さわやかな香りと味、そして鮮やかな色。産地によっていろいろな特色があります。一番茶4月下旬〜5月上旬に摘まれた茶は一番茶といいますの特徴は茶葉がやわらかく、味はマイルド。
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≪粉茶≫
- 玉露や煎茶の製造工程で出る細かい茶葉のこと。お寿司やさんで使われるお茶で、あっさりとした風味があります。
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≪番茶≫
- 若芽が伸びて固くなった茶葉を原料として製造したもの。煎茶の製造工程で取り除かれた大きな葉を原料にしてつくられたりします。すっきりとした香りと味わいのあるお茶です。青柳・川柳・京番茶など種類も様々です。高級番茶を総称して川柳といいます。
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≪ほうじ茶≫
- 煎茶や番茶をきつね色になるまで炒り上げ、こうばしい香りをつけたお茶。香ばしくあっさりした味が特徴です。カフェインやタンニンが少ない優しいお茶です。
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≪玉緑茶≫
- 茶葉を蒸さず、加熱して製茶される緑茶です。渋味・苦味がほとんどなく、香りだけが残ります。茶葉は、丸くてクリクリしているのでグリ茶といわれます。
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≪新茶≫
- 八十八夜(立春から数え八十八日目の5月1〜2日)前後の新芽を摘み採って製造したもの。新鮮な香り、甘みと渋みのバランスがよくさわやかな味
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≪茎茶≫
- 玉露や煎茶を作る過程で茎の部分だけを集めたお茶。味は軽く、苦味や渋味は少なくさっぱりしています。
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≪玄米茶≫
- 煎茶、番茶に炒った玄米を混ぜた物で、香ばしい香りが特徴です。
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≪抹茶≫
- 玉露と同様、直射日光に当たらないように、新芽の頃に覆いをして栽培し、蒸し上げた茶葉を揉まないで乾燥させ粉にしたもの。
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≪てん茶≫
- 抹茶を粉にする前の状態のもの。てん茶は色が濃緑のものと甘みのあるものが特に要求されるため、葉は玉露以上に覆いを充分にして栽培されます。
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≪かぶせ茶≫
- 直射日光が当たらないように茶園を覆って育てた、玉露に次ぐ高級なお茶
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