スターバックスの沿革・歴史
Starbucks Timeline & history

 いろんなところをしらべてまわって、スターバックス・コーヒーの歩みを年表にしてみました。公式サイトよりも詳しいものができました。
 (2006年1月21日更新)

1966年 ・アルフレッド・ピートが、バークレイのバインストリートで「ピーツ・コーヒー&ティー」創業。
・ジェリー・ボールドウィンが、ピーツコーヒーのすばらしいコーヒーに出会う。
1970年 ・アルフレッド・ピートは、ジェリー・ボールドウィンに、コーヒーの選び方・ブレンド・ローストを教える。
1971年 ・4月、「スターバックス・コーヒー・ティー・アンド・スパイス」創業。
     ジェリー・ボールドウィン、ゴードン・バウカー、ゼブ・シーゲルの3人で。
     シアトルのパイク・プレイス・マーケットに1号店開店。   
1972年 ・4月、シアトルのワシントン大学近くに2号店開店。   
1979年 ・アルフレッド・ピートが、「ピーツ・コーヒー&ティー」を売却。   
1981年 ・春、ハワード・シュルツが、はじめてシアトルのスターバックスを訪れる。
1982年 ・9月、ハワード・シュルツが、店舗開発とマーケティング担当の役員として入社。
・レストランやエスプレッソバー向けにコーヒー豆の販売開始。
1983年 ・春、シュルツが、イタリアのミラノでエスプレッソバーに感動。
1984年 ・スターバックスが、ピーツ・コーヒー&ティー社を買収。
・シュルツが、シアトル中心部にエスプレッソバーの新規出店を提案。
     4月に開店したシアトルの6号店に、エスプレッソバーをはじめて併設。
・クリスマスブレンドの販売開始。
・シュルツは、エスプレッソバーの展開について、創業者達の合意を得られず独立を決意。
     1年間にわたる資金集めを開始。
1985年 ・12月、シュルツはスターバックス社を退社し、イル・ジョルナーレ社を設立。
1986年 ・4月、「イル・ジョルナーレ」1号店を開店。
・10月、「イル・ジョルナーレ」2号店を開店。
1987年 ・3月1日、「イル・ジョルナーレ」がカナダのバンクーバーに3号店出店。
・3月、スターバックスの店舗、工場、商標の売却の方針が決まる。
・8月、シュルツは地元の投資家とともに、3800万ドルでスターバックスを買収。
     「イル・ジョルナーレ」を「スターバックス・コーポレーション」に社名変更。
     スターバックスの商標(セイレンのシンボルマーク)を、グリーンのもの(3代目)に変更。
     ジェーリーとゴードンは、ピーツ社の経営に専念。
・10月、シカゴ(イリノイ州)に出店。
・総店舗数17店。
1988年 ・全米で通信販売開始。
・パートタイマーにも正社員と同様の健康保険を適用。
・総店舗数33店。
1989年 ・ポートランド(オレゴン州)に出店。
・ノンファットミルクの使用を開始。
・ハワード・ビーハー(現スターバックスコーヒー・インターナショナル社長)が、小売部門の役員として入社。
・総店舗数55店。
1990年 ・社訓「ミッション・ステートメント」を起草。
・シアトルの本部拡張。
・焙煎工場を新規建設。
・ホライズン航空と提携。
・オーリン・スミス(現社長)が、副社長兼最高財務責任者(CFO)として入社。
・10月、年間収支がはじめて黒字転換。
・総店舗数84店。
1991年 ・9月、国際開発援助機関CAREへの協力開始。
・10月、ストックオプション制度「Bean Stock」を導入。
     パート従業員まで対象とした全米初の民間企業に。
・シカゴのオヘア国際空港に、はじめての空港内店舗を出店。
     ホスト・マリオット社とライセンス契約を締結して、営業を委託。
・ロサンジェルス(カリフォルニア州)に出店。
・総店舗数116店(北米114店、空港内店舗2店)。
1992年 ・2月、店内音楽のオリジナルCDの試験販売をする。
・6月26日、ナスダック市場に株式上場(SBUX)。
     コーヒーショップとしては全米初。
     公募価格17ドル、初値21ドル。(現在は、株式分割をしているため、この価格を下回っている)
・デパートチェーンのノードストローム社と提携。
     全米のノードストロームの店舗で、コーヒーの独占販売開始。
・スターバックスの商標(セイレンのシンボルマーク)を、現在のもの(4代目)に変更。
     セイレンが、上半身と尾ヒレだけになる。
・サンフランシスコ(カリフォルニア州)に出店。
・角田雄二(現スターバックスコーヒージャパン社長)、カリフォルニア州ベニスビーチのスターバックスをはじめて訪問する。
     このときの感想を手紙にして、シュルツ会長に送る。
・11月 角田社長、シアトルの本社訪問。
     サザビーの鈴木陸三社長も、呼ばれてパリから日帰りで訪問。
・総店舗数165店(北米162店、空港内店舗3店)。
1993年 ・8050万ドル分の転換社債発行。
・9月、ケント(ワシントン州)に第2の焙煎工場建設。
・コーヒーパスポートの発行をはじめる。
・首都ワシントンD.C.に出店(東海岸1号店)。
・総店舗数272店(北米260店、空港内店舗12店)。
1994年 ・ITTシェラトン(現・スターウッドホテル)と取引開始。
・3月、ニューヨークに出店。
・4月、シュルツが、ホワイトハウスでクリントン大統領(当時)に、スターバックスの健康保険制度についての説明をする。
・6月、オーリン・スミスが、社長兼最高執行責任者(COO)に昇進。
     ハワード・シュルツ会長は、最高経営責任者(CEO)留任。
・6月、ボストンのコーヒーチェーン・ザ・コーヒー・コネクションを株式交換で買収。
・6月3日、ブラジルの霜害の影響でコーヒー豆が高騰、経営危機に。
・8月、子会社を通じ、ペプシ・コーラ社と提携し、ノースアメリカ・コーヒー合資会社設立。
     大量販売向けコーヒー飲料の開発をはじめる。
・スターバックス・コーヒー・インターナショナル社を設立。
     北米以外の店舗開発をはじめる。
     社長に、ハワード・ビーハー。
・本社オフィスを、シアトル南部のSODO地区に移転。
・新株発行。
・ニューヨーク以外にも、ミネアポリス(ミネソタ州)、ボストン(マサチューセッツ州)、アトランタ(ジョージア州)、ダラス、ヒューストン(以上テキサス州)に出店。
・総店舗数425店(北米399店、空港内店舗26店)。
1995年 ・3月30日、店内音楽のオリジナルCD販売開始。
     「ブルーノート・ブレンド」7万5000枚完売。
・4月1日、フラペチーノの販売開始。
・ヨーク(ペンシルバニア州)に最新鋭の焙煎工場建設。
     東海岸地区の店舗用のコーヒーを焙煎。
・カナダの書店・チャプターズ・インク社と提携。
・1億6500万ドル分の転換社債発行。
・10月、子会社のスターバックスコーヒー・インターナショナルが、日本のサザビーと合弁契約締結。
     スターバックス・コーヒー・ジャパン設立。
      (当初の本社住所は、東京都港区南青山4−22−5)
・ロンドンで、シアトル出身のアリー・スーヴェンソンが「シアトルズ・コーヒー」をオープン。
・フィラデルフィア、ピッツバーグ(以上ペンシルバニア州)、ラスベガス(ネバダ州)、シンシナティ(オハイオ州)、ボルティモア(メリーランド州)、サンアントニオ、オースティン(以上テキサス州)に出店。
・総店舗数676店(北米627店、空港内店舗49店)。
1996年 ・1月、ユナイテッド航空と提携。
     2月から、機内でのサービス開始。
・4月、ドレイヤーズ・グランド・アイスクリームとの合弁で、スターバックスアイスクリームの販売開始。
     アメリカで1番人気のコーヒーアイスに。
・6月、ボンベト・ホールディング社とシンガポールでの出店で合弁契約締結。
     シンガポール1号店オープン。
・夏、ペプシコーラとの合弁で、瓶入りフラペチーノの販売開始。
・8月2日、日本1号店・銀座松屋通り店オープン。
     北米以外では初の店舗。
・ホノルルのカハラモールに、ハワイ1号店オープン。
     コーヒーパートナーズハワイ社と提携。
・ウエスティン・ホテル(現・スターウッドホテル)と提携。
・8050万ドルの転換社債を、株式に転換。
・ロードアイランド州、アイダホ州、ノースカロライナ州、アリゾナ州、ユタ州、カナダのオンタリオ州に出店。
・12月14日 シンガポール1号店オープン(Liat Towers)。
・総店舗数1015店(日本国内は3店)。
1997年 ・カナディアン航空と提携。
・1億6500万ドルの転換社債を、株式に転換。
・スターバックス財団設立。
     識字力向上プログラムの支援。
・7月18日、<日本>神奈川県1号店・横浜アット!店オープン
・9月17日、スターバックス・コーヒー・コリア設立。
     新世界百貨店(Shinsegae)との合弁。
・12月、マニラにフィリピン1号店オープン。
     ルスタン・コーヒー社
・フロリダ州、ミシガン州、ウィスコンシン州に出店。
・総店舗数1412店(日本国内は12店)。
1998年 ・台湾、タイ、ニュージーランド、マレーシアに出店。
・2月、マジック・ジョンソンのジョンソン・デベロップメント・コーポレーション社(JDC)と合弁契約。
     都市近郊でのスターバックスの店舗開発を進める。
・5月 イギリスのシアトルズコーヒー社(Seattle's Coffee)を買収。
・サンフランシスコのコーヒー小売業者パスクア社を買収。
・7月、紅茶ベースのフラペチーノ(Tiazzi)を販売開始。
・9月11日 ワシントン州・シアトルに、新業態のレストラン「カフェ・スターバックス」を開店。
・9月17日 ロンドンにイギリス1号店をオープン。
     シアトルズコーヒーの店舗を、スターバックスに転換。
・9月25日 <日本>千葉県1号店・船橋ららぽーと店オープン。
・クラフト・フーズ社と長期ライセンス契約。
     食料品店での、スターバックスブランド商品の成長のため。
・ホームページを開設。
・カリフォルニア州サンフランシスコに、新業態の「サーカディア」を開店。
・ニューオーリンズ(ルイジアナ州)、セントルイス、カンザスシティー(以上ミズーリ州)、ポートランド(メイン州)に出店。
・11月28日 <日本>関西1号店・梅田HEP FIVE店オープン。
・12月17日 マレーシア1号店がクアラルンプールにオープン
・総店舗数1886店(日本国内は40店)。
1999年 ・タゾ・ティー・カンパニー(Tazo Tea Company、プレミアムティーの会社)を買収。
・ヒア・ミュージック社(Hear Music)を買収し、音楽産業にも参入。
・MLBカージナルスのマーク・マグワイア選手とチャリティ協力。
・3月 <日本>サポートセンター(本部・本店所在地)を、現在地に移転。
     東京都渋谷区神宮前2−22−16
・4月9日 北京に中国1号店オープン。
     北京メイ・ダ・コーヒー社と提携。
・4月29日 <日本>神戸県1号店・神戸国際会館SOL店オープン。
・6月18日 <日本>京都県1号店・京都四条通ヤサカビル店オープン。
・7月27日、ソウルに韓国1号店オープン.。
・11月、日本で、キャラメル・マキアートが定番商品として販売開始。
・メンフィス(テネシー州)、ナッシュビル(テネシー州)、カナダのサスカチュワン州に出店。
・クウェイト、レバノンに出店。
・総店舗数2135店(日本国内は97店)。
2000年 ・2月、インターネット宅配サービスのコズモ・ドット・コム社(Kozmo.com)と提携。
     コズモ社は2001年4月倒産・サービス終了
・2月7日 <日本>日本100号店・山王パークタワー店オープン。
・3月11日 <日本>東海地区1号店・名古屋JRセントラルタワー店オープン。
・3月21日 マリオット・インターナショナルと提携。
・4月26日 <日本>九州地区1号店・福岡ホークスタウン店オープン。
・5月4日、上海・力宝大厦に上海1号店オープン。
     台湾の統一起商との合弁で、上海統一星巴克珈琲有限公司を設立。
・5月、香港1号店オープン。
・6月1日、オーリン・スミス社長が、最高執行責任者(COO)から最高経営責任者(CEO)に昇進。
     ハワード・シュルツ会長は、新設の最高国際戦略責任者(チーフ・グローバル・ストラテジスト)に。
・9月1日 <日本>埼玉県1号店・さいたま新都心店オープン。
・10月 アメリカの店舗でフェアトレードコーヒーの販売開始
・10月6日 <日本>東北地区1号店・仙台エスパル店オープン。
・11月17日 <日本>三重県1号店・マイカル桑名店オープン。
・11月18日 <日本>中国地区1号店・岡山ロッツ店オープン。
・11月21日 <日本>静岡県1号店・ザザシティ浜松店オープン。
・12月2日 <日本>大分県1号店・大分わさだトキハ店オープン。
・ドバイ(アラブ首長国連邦)に出店。
・総店舗数3300店(日本国内は194店)。
2001年 ・1月24日 <日本>日本200号店・立川伊勢丹店オープン。
・1月25日 <日本>北関東地区1号店・宇都宮福田屋店オープン。
・2月20日、ハイアット・ホテルと提携。
・2月28日、シアトルの大地震で本社が被災。
・2月28日、スターバックスコーヒー・ジャパンでも、臨時株主総会でストックオプション制度の導入決定。
・3月7日、スイス・チューリッヒにヨーロッパ大陸1号店開店。
・4月5日 <日本>福島県1号店・郡山モルティ店オープン。
・4月6日 <日本>奈良県1号店・奈良学園前駅店オープン。
・4月11日 <日本>広島県1号店・紙屋町シャレオ店オープン。
・4月27日 <日本>北海道地区1号店・札幌パルコ店オープン。
        <日本>滋賀県1号店・大津パルコ店オープン。
        <アメリカ>2分の1の株式分割を実施。
・5月2日 <日本>新潟県1号店・新潟万代シティ店オープン。
・5月24日 <日本>群馬県1号店・高崎駅ビルモントレー店オープン。
・5月30日、コーヒー豆専門店「ホールビーンストア」世界1号店・小田急ハルク店(新宿)開店。
・6月8日 <日本>茨城県1号店・取手ボックスヒル店オープン。
・8月31日 <日本>岐阜県1号店・新岐阜店オープン。
・9月11日、WTCテロ事件現場付近の店舗で、ボトル・ウォーター代金事件。
         被害者救助のために消防士が要求した水の代金を店員が請求し、全米から非難。
・10月2日 スターバックスコーヒー・ジャパンが、ホームページを開設。
・10月10日 <日本>スターバックスコーヒージャパンがナスダックジャパンに株式上場。
・10月12日 <日本>日本300号店・ニッセイ新大阪ビル店オープン。
・11月30日 <日本>日本初のテイクアウト専門店・日本橋メトロピア店オープン。
・11月 スターバックスカードの供給開始。
・12月5日 ウイーンにオーストリア1号店オープン。
・店内での無線LANの提供開始。
・ハイアットホテルとの提携開始。
・イスラエルとオマーンに出店。
・ネバダ州の第3焙煎工場の建設に着手。
・総店舗数4709店(日本国内321店)。
2002年 ・日本国内店舗数、1月末で323店。
・1月 <日本>2001年度日経流通新聞最優秀賞受賞。
・2月8日 <日本>四国地区1号店・高松丸亀町フェスタ店オープン。
・2月26日、メキシコに現地法人設立。
・3月22日 <日本>環境マネジメントシステム国際規格・ISO14001取得。
・4月5日 <日本>石川県1号店・香林坊109店オープン。
・4月6日 <日本>熊本県1号店・熊本New-S店オープン。
・5月10日 <日本>日本初の書店とのコラボレート店・ルミネ新宿店オープン。
・5月25日 ベルリンにドイツ1号店オープン。
        <日本>長崎県1号店・長崎夢彩都店オープン。
・5月31日 <日本>一部店舗で、無線LANサービス実験的に開始。
         ソフトバンクグループの「Yahoo! BB mobile」
・6月17日 <日本>無認可添加物使用の商品回収。
・6月25日 <日本>株式公開後の初の定時株主総会。
・6月30日 <日本>沖縄エリア1号店・那覇国際通り牧志店オープン。
・7月26日 <日本>岩手県1号店・盛岡菜園店オープン。
・8月1日 電話やウェブで予約できる「スターバックスエクスプレス」のテストサービス開始
        コロラド州デンバー市内の店舗にて。
・8月21日 無線LANによるインターネット接続サービスの無償試験提供開始。
         HPやT−モバイルと提携。全米2000店舗と、ロンドン・ベルリンの一部店舗。
・8月28日 <日本>アンデルセンとパン・焼き菓子の生地の開発・製造で提携。
         9月4日から順次、共同開発の商品の供給をはじめる。
・9月19日 アテネにギリシャ1号店オープン。
         ギリシャの小売業社Marinopoulos SAとの合弁
        <日本>富山県1号店・イオン高岡ショッピングセンター店オープン。
・9月28日 <日本>日本400号店・横浜シァル店オープン。
         アンデルセンとのコラボレート店舗。共同開発商品39種類を販売。
・11月20日 <日本>好本一郎代表取締役最高執行責任者が辞任。
・12月4日 <日本>スターバックスカードの国内での供給開始。
・12月6日 <日本>第51回日経広告賞コーポレートブランド特別賞受賞
         2001年10月10日の上場広告が受賞。
・オマーン、インドネシア、ドイツ、スペイン、プエルト・リコ、メキシコ、ギリシャ、中国南部に出店
・総店舗数5886店舗(日本国内店舗数434店舗)
2003年 ・シアトルズマリナーズの公式スポンサーになる
<日本>NPO団体「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」とパートナーシップ締結
・3月20日、<日本>リテイル担当上級執行役員(CRO)が交代
         ディードラ・ジェイ・ウェイジャーが辞任、ペドロ・ワイ・ケイ・マンが就任。
・3月28日、<日本>山梨1号店・甲府店オープン
・3月、イスラエルからの撤退決定、デレク・グループとの合弁を解消
・4月1日、<日本>愛媛1号店・松山いよてつ会館ビル店オープン
       <日本>秋田1号店・秋田アルス店オープン
・4月15日、<日本>全店舗での豆乳の取扱開始
・AFCエンタープライズから、シアトルズベストコーヒーとトラッツィオーネ・イタリアの北米での事業を買収。
・4月24日 <日本>日本初のドライブスルー店、西友楽市守谷店オープン。
・6月24日 <日本>代表取締役最高執行責任者に、元イオン常務取締役付の桝田直氏が就任。
・6月27日 <日本>長野1号店・長野駅前店オープン
・9月 フランスに合弁会社・スターバックスコーヒー・フランスSAS設立。
・10月24日 <日本>福井1号店・フェアモール福井店オープン
・11月20日 <日本>500店舗記念店・名古屋伏見ATビル店オープン
・中国・北京にアジア太平洋地区1000号店オープン
・トルコ、チリ、ペルーに出店
・総店舗数7225店舗(日本国内店舗数502店舗)
2004年 ・1月16日 パリにフランス1号店オープン。
・3月12日 <日本>佐賀1号店・鳥栖プレミアム・アウトレット店オープン
・6月 シンガポールに完全子会社スターバックスコーヒー・シンガポール設立。
・7月23日 <日本>直営が困難な特定地域でのライセンス事業開始を発表
・8月26日 <日本>オフィス用品デリバリーサービス業のアスクルと提携し、豆・器具の宅配開始
・9月1日 <日本>2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会をサポートを発表
・9月16日 <日本>鹿児島1号店・鹿児島中央駅店オープン
・12月1日 <日本>ライセンス契約1号店・羽田空港第2ターミナルゲートエリア店(全日空商事)オープン
・総店舗数8569店舗(日本国内店舗数543店舗)
2005年 ・1月7日 <日本>売上の一部をスマトラ沖地震の義援金として寄付を発表
・2月26日〜3月5日 <日本>2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野大会をサポート
・2月7日 <日本>初の小規模低投資型店舗・渋谷セルリアンタワー店オープン
・2月10日 スターバックス、大リーグ、シアトルマリナーズが社会貢献プログラムで協力。
        「イチロー・スターバックスカード」で、難病の子の支援発表。
・3月23日 <日本>カルチュア・コンビニエンス・クラブと提携し、Book&Cafeコンセプトのライセンス店舗展開
・4月1日 渋谷と六本木のTSUTAYA内の店舗がライセンス店(TSUTAYA STORES東京)に移行
・3月31日 <日本>桝田直代表取締役最高執行責任者が退任
・5月31日 スターバックスコーポレーション、サントリーと日本におけるRTDコーヒー製品事業提携
・9月27日 <日本>コンビニ向けチルドカップ「スターバックス・ディスカバリーズ」南関東4都県で販売開始
・11月25日 <日本>関西初のBook&Cafeコンセプト店舗・TSUTAYA 枚方駅前本店(大阪府)オープン
・12月5日 <日本>初の病院内店舗・日本大学板橋病院店オープン
・12月14日 <日本>初のベイク・イン店舗・鶴川店(東京・町田)オープン
・12月20日 <日本>西日本初の病院内店舗・岡山大学病院店オープン
・総店舗数9671店舗(日本国内店舗数588店舗)
2006年 ・6月下旬 <日本>マリア・メルセデス・エム・コラーレス、代表取締役最高経営責任者兼最高執行責任者に就任(予定)