パッションフルーツ2(リグラリス&モリッシマ)

パッションフルーツは味覚&初年度から収穫できたという魅力以外に綺麗なトケイソウの花をつけるのも気に入っています。今シーズンはリグラリスという紫に白い線が入った花をつける品種も1月30日(木)に室内で種まきしました。勿論、このペルー原産の品種は味も最高だとか。種から本年中どこまで行けるか?

加温無しのカバーしたケースに入れ、18日目の2月16日(日)に発芽、左の画像は発芽2日後18日に撮影。
6月21日(土)

リグラリス(画像左)は高さ約14cm。あまり暑さには強くない品種とのことですので、秋ごろには成長が早まる!?


(画像右:Passiflora Mollissima)
5月2日に撒いたバナナパッションフルーツです。高さ約9cm、葉の形状はリグラリスよりパッションぽいですね。
9月26日(金)

リグラリス高さ約24cm、バナナパッションフルーツ高さ約20cmと安定して成長しました。冬は屋内で管理して、来春には2種類の時計草....そして果実が楽しめるぞ!
2004年2月11日(水)

冬でも加温なしの室内の方が成長しています。秋に比べて丈は倍以上になっています。モリッシマは右画像の1本以外は枯らしてしまいました。原因は???残りの1本は過保護になりがちですが、失敗を恐れずに行くぞ〜。

バナナパッションは生育に適した気温が6〜16℃だとか。リグラリスも同じような気温が適しているのかな?そうと仮定すると3月中旬ころには地植えしないと、日本の夏には苦労しそうな品種かも。

3月28日(日)
リグラリスを地植えしちゃいました。モリッシマも地植えする場所を検討中で、場所が決まれば即移動です。
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